ビデオ検証導入も…分かれる“見解” 時代の流れに抗う指揮官「異議を唱えるのは失礼」
連盟創立100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで14日、今季から新たに導入された「ビデオ検証」が初めて実施された。1試合に2度要求した東大・大久保裕監督や、「私は使う…
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ビデオ検証導入も…分かれる“見解” 時代の流れに抗う指揮官「異議を唱えるのは失礼」
連盟創立100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで14日、今季から新たに導入された「ビデオ検証」が初めて実施された。1試合に2度要求した東大・大久保裕監督や、「私は使う…
大谷翔平、衝撃5号 中越え123m弾、6戦ぶり一発でMLB通算230号、年45発ペース…本拠地騒然
ドジャース・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で6試合ぶりの5号本塁打を放った。メジャー通算230…
宗佑磨が驚いた本拠地右翼席の光景 11年目でついに…応援団に感謝「うれしかった」
苦節10年、チームの「顔」として認められた。オリックスの宗佑磨内野手が、今季から応援団がお披露目した自身の応援旗に感激するとともに勇気をもらっている。「プロ11年目にしてや…
魚雷バットで「ヤバいことに」 過去に大物も使用…専門家が“覚醒”を予感する大砲2人
メジャーリーグで一部選手が使用している「魚雷(トルピード)バット」が、日本のプロ野球界で注目を集めている。日本野球機構(NPB)でも11日のプロ規則委員会を経て即日使用可能…
他球団から誘いも…36歳で古巣復帰「筋を通したかった」 厳しい周囲の目、覚悟の帰国
2年間の米国生活を経て、薮田安彦氏は2010年から古巣であるロッテに復帰した。「メジャーで投げていない、終わっていく選手だと思われているはず」との思いを胸に、復帰1年目が勝…
予期した戦力外「やっぱりか」 引退して就職か、育成契約か…揺れた26歳の胸中
3桁の背番号で再出発する。6年目を迎えた西武・浜屋将太投手は今季から育成選手として支配下登録を目指している。鹿児島・樟南高から社会人の三菱日立パワーシステムズ(現・三菱重工…
「体が重いなぁ」→甲子園無双でドラ1 長崎の公立校に現れた“怪物”「負ける気しない」
広島で“勝利の方程式”の一翼を担ったリリーフ右腕・今村猛氏は2009年選抜大会で清峰高のエースとして大活躍し、長崎県勢初の甲子園制覇を成し遂げた。1回戦から決勝までの全5試…
博志が抱いた後悔、悩みを消してくれた助言…すぐ訪れた雪辱の場面「落ち着けた」
鼓舞激励の言葉が身に染みた。オリックスの博志投手が、4連打を浴びて逆転負けのきっかけを作った翌日、2人の投手コーチのアドバイスで延長12回のマウンドを引き分けで締め、リベン…
タイトル獲得→MLB挑戦も告げられたマイナー 感じた“日米の差”「100%でやっと勝負に」
2007年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した薮田安彦氏は同年オフに取得した海外FA権を行使し、ロイヤルズに移籍した。2004年からボビー・バレンタイン監督が就任しブレー…
甲子園出場も「緊張はなかった」 冬に味わった“地獄”の日々「足がつっても」
元広島右腕の今村猛氏は長崎・清峰高に進学し、大きく飛躍した。球速は大幅アップ。2007年の高校1年秋には140キロ台のストレートを投げ、3年の2009年夏前には150キロも…
由伸の「18」を継承した宮城大弥の変化 “裏エース”から脱皮へ…「引っ張っていけたら」
“裏エース”から真のエースへ――「18」を背負い、明らかにオリックス・宮城大弥投手の言葉が変わった。「ほぼ先輩ばかりですけど、引っ張っていけたらいいと思っています」と、いつ…
巨人“入団”の誘いも「騙された」 有頂天から一転…まさかの告白「覚えていない」
中学時代に胸を躍らせた記憶が、48歳になった今も自身を突き動かす原動力となっている。12日、長崎県佐世保市で開催された「第22回城島健司杯記念野球大会」。長きにわたり故郷で…
「これ以上投げるな」 新監督に困惑…突如の路線変更、“否定”された日本式
日米で17年間プレーした薮田安彦氏は20代の頃はなかなか1軍定着が叶わなかった。メンタルトレーニングに活路を見出し始めた頃、2004年から新監督がボビー・バレンタイン氏に。…
広島の“赤忍者”は「本当に凄い」 専門家が脱帽、完封を導いた超絶美技
「忍者」が完封勝利を“演出”した。広島の矢野雅哉内野手が12日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に「2番・一塁」で出場。3回にスクイズを決めて虎の子の1点をもぎ取り、9回2…
坂本勇人が愛される理由「思いやりがある」 同学年で感じた唯一無二の“心”
DeNAで14年、巨人で4年プレーした梶谷隆幸氏は2025年限りで現役を引退した。1988年生まれで田中将大投手、坂本勇人内野手(いずれも巨人)、柳田悠岐外野手(ソフトバン…
“別れの言葉”のはずが「お待ちしております」 LAで咆哮…山本由伸と交わした約束
ピンチを封じて叫ぶ姿、ベンチに戻って見せる屈託のない笑みは、あの頃と全く変わらない。ドジャースの山本由伸投手が11日(日本時間12日)、本拠地で行われたカブス戦に先発登板し…
「高校で野球辞めます」→甲子園V 進路は“家業一択”も…想像できなかったドラ1指名
現役時代を広島一筋でプレーし、通算115ホールドを挙げた今村猛氏は2007年、長崎県立清峰高に進学した。2003年4月に校名を「北松南(ほくしょうみなみ)」から「清峰」に変…
山本由伸が咆哮! 6回無失点9Kで今季2勝目…28奪三振はMLB1位「リズム良く投げられた」
ドジャース・山本由伸投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのカブス戦に先発登板し、6回103球を投げて2安打無失点、1与四球9奪三振の力投を見せた。今季2勝目を手にし、4…
4球団がゲーム差なしも… 巨人が混セから抜け出す“3つの兆し”「独走の可能性も」
セ・リーグは11日現在、上位4球団がゲーム差なし、全6球団が2ゲーム差内にひしめく混戦模様となっている。だが、抜け出す可能性を秘めているのは、昨季レギュラーシーズン覇者の巨…
出遅れた鷹、苦戦が続いた原因とは 「流れが読めていない」元コーチが分析する現状
今年のパ・リーグは波乱含みだ。昨季独走でレギュラーシーズンを制したソフトバンクが一転、開幕3連敗スタートとなり、敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に延長10回の…
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