岸田監督に「認めさせたい」 TJ手術後に見舞われた「ズレ」…椋木蓮が抱く感謝の思い
チームから信頼される投手へ――オリックスの椋木蓮投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からの完全復活を目指している。「シンプルに認めてもらいたいし、認めさせたいですね」。4年目…
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岸田監督に「認めさせたい」 TJ手術後に見舞われた「ズレ」…椋木蓮が抱く感謝の思い
チームから信頼される投手へ――オリックスの椋木蓮投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からの完全復活を目指している。「シンプルに認めてもらいたいし、認めさせたいですね」。4年目…
大谷翔平、4試合ぶり4号で敵地通算100本目 トランプ大統領を訪問後に“メモリアル弾”
ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で4試合ぶりの4号本塁打を放った。敵地では通算100本目…
42歳・上野由岐子が現役を続けるワケ いまだ無双…「25枚」の自信がもたらす“進化”
プロ野球が開幕し熱戦を繰り広げる中、世界最高峰の女子ソフトボールリーグ「ニトリJDリーグ」が12日に開幕する。注目は25シーズン目を迎える上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)…
巨人へのFA移籍は「一択でした」 画策されていたトレード…決断した明快な理由
ベイスターズで14年間プレーした梶谷隆幸氏は、2020年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使して巨人へ移籍した。残留と移籍の狭間で心を揺さぶられた原辰徳監督の言葉と…
“因縁の監督”に聞いた冷遇の真相 阪神退団も…またも共闘「考えられません」
まさかだった。NPB通算92勝のアンダースロー右腕・上田二朗氏(野球評論家)は1979年、ドン・ブレイザー監督体制の阪神で出番激減もあって、オフに南海へ金銭トレードで移籍し…
大谷翔平、トランプ大統領と握手し笑顔 「彼はムービースターみたいだ」…ホワイトハウス表敬訪問
大谷翔平投手らドジャースナインは7日(日本時間8日)、ホワイトハウスを表敬訪問し、ドナルド・トランプ大統領と対面した。大谷と山本由伸投手はそれぞれトランプ大統領から紹介され…
故郷凱旋は実力で…大城滉二の“プライド” 断っていた指揮官の配慮「万全な状態で」
実力で沖縄に凱旋――。プロ10年目のオリックス・大城滉二内野手が、プロ1年目以来の故郷での公式戦出場を目指している。「それを目標に、怪我なくシーズンを送りたいですね」。短い…
骨折でも「死ぬ気でやれば」 鎮痛剤でフラフラも…驚異の一発、“梶谷伝説”の真相
DeNAで14年間プレーした梶谷隆幸氏は、球団初出場となった2016年の巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで、死球を受けて左手薬指を骨折した。だが広島…
20点差で敗戦処理、元エースが味わった“冷遇” 新監督に相手にされず…待っていたトレード
1973年に阪神で22勝を挙げたアンダースロー右腕の上田二朗氏(野球評論家)は、プロ10年目(1979年)のオフに南海へ移籍した。金銭トレードだった。阪神がドン・ブレイザー…
一枚岩の3年生にかけた夏 無名高校が球史に記した「あと1つ」…人間教育が結実した快進撃
サラリーマン生活と決別し、49歳で仙台城南高の野球部監督に就任した角晃司氏が65歳の定年を迎え3月末で退任した。監督歴16年の白眉は、2023年夏の仙台育英との一騎打ち。準…
「サイドに挑戦したから今がある」 上手投げに戻して進化…小野泰己が前監督に示す感謝
人間万事塞翁が馬――オリックスの小野泰己投手が、中島聡監督(当時)のアドバイスで取り組んだサイドスローをきっかけに新境地を開いた。「サイドに挑戦したから今があると思っていま…
在籍1年も「人生最高の部類」 忘れない阪神への感謝…元助っ人の心に残る日本での日々
懐かしい顔を見かけると、向こうから“日本語”で挨拶をくれた。「ゲンキですか? イイ1日ニ!」。声の主は、ブレーブスのピアース・ジョンソン投手だった。
当たった瞬間に「折れた」 動かぬ指…ベンチでこぼれた涙、恩師から届いた「死んでも出ろ」
「蒼い韋駄天」の異名でDeNAなどで活躍した梶谷隆幸氏は、球団として初出場となった2016年のクライマックスシリーズ(CS)で、試合中に死球で骨折するアクシデントに見舞われ…
2桁勝利でも敗戦処理、間隔空く登板 阪神右腕が抱いた不満「何で投げさせてくれないのか」
元阪神、南海のアンダースロー右腕・上田二朗氏(野球評論家)は登録名の“名前”を何度か変更したことでも知られている。12勝を挙げたプロ7年目の1976年までは本名の「上田二朗…
49歳で一念発起、サラリーマンからの転身 無名校を“強豪”へ…高校野球に身を捧げた16年
2023年の夏、宮城県の高校野球に旋風を巻き起こした仙台城南高の角晃司監督が3月31日付で退任した。「野球の神様はいつも君たちを見ている」を信条に、ひたむきな姿勢で取り組む…
猛練習も「リハビリと比べたら幸せ」 “万全”で挑む3年目…オリ・内藤鵬の現在地
水のように打つ――。オリックスの3年目、内藤鵬内野手が上半身の力を抜いた新打法で、打撃を磨いている。
NPB戦力外→社会人も「続けていいのか」 2年で悟った限界、歩み始めた第2の人生
バットを置くことに躊躇いはなかった。元ソフトバンクの真砂勇介さんは、昨年末に日立製作所を退社し現役を引退、半導体や土木資材を取り扱う株式会社「オーテック」の社員として働き始…
主砲と激突「これはやばい」 球場に救急車、静まり返るスタンド…覚悟した“引退”の2文字
DeNA、巨人で18年間プレーした梶谷隆幸氏は入団8年目の2014年に142試合に出場し、39盗塁で自身初タイトルを獲得した。ただこの年、試合中の守備で筒香嘉智外野手と激突…
虎党の不満爆発→甲子園で大暴動… 監督に「どうしてですか」、敵軍まで驚いた決断
元阪神右腕・上田二朗氏(野球評論家)にとって1973年は忘れられないシーズンだ。左腕・江夏豊投手と9月23日の広島とのダブルヘッダー(広島)で“同日20勝到達”を達成するな…
日本ハム松岡洸希の初夢が正夢になる日 現ドラ→育成落ちで「1回諦めた」も…遂げた“覚醒”
北の大地でまた一人、才能を開花させた。日本ハムの松岡洸希投手は、3月30日にベルーナドームで行われた西武戦で4年ぶりの1軍登板を果たした。プロ入りから3年間を過ごした古巣本…
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