ショートバウンドを捕るコツは「体の前で」 プロが実演するゴロ捕球のポイント
ゴロを捕る時はミスを減らすタイミングが2つある。1つは、打球が落ちてくる時。もう1つがショートバウンドだ。阪神・岩崎優投手が少年野球の子どもたちに、ショートバウンドで捕球す…
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ショートバウンドを捕るコツは「体の前で」 プロが実演するゴロ捕球のポイント
ゴロを捕る時はミスを減らすタイミングが2つある。1つは、打球が落ちてくる時。もう1つがショートバウンドだ。阪神・岩崎優投手が少年野球の子どもたちに、ショートバウンドで捕球す…
佐藤輝明は「超ベテランのよう」 元コーチが一刀両断…岡田体制でどう変わる?
岡田彰布氏が15年ぶりに監督に復帰し、意気上がる阪神。2022年は開幕9連敗が響いて3位にとどまったが、どこが変わるのか。これまでに5球団でコーチを歴任した名伯楽で、200…
最弱の汚名返上へ…ほぼ打線解体 6人入れ替えも、中日開幕スタメン“最速予想”
最下位からの巻き返しを目指す中日は2023年、間違いなく結果が問われる。立浪和義監督は就任2年目を迎え、オフには思い切った戦力整理を断行。様子見の色合いもあった1年目とは異…
藤浪晋太郎が“切り札”に?「剛速球に賭けてみる」 Rソックス復活へ米メディア指名
オリックスからポスティング申請していた吉田正尚外野手を、巨額を投じて獲得した古豪レッドソックスは、もう1人の日本人選手に触手を伸ばす可能性がありそうだ。米スポーツ専門メディ…
「リゾートホテル並に綺麗」 DeNA若手が過ごす“超豪華”な寮が話題「至れり尽くせり」
DeNAの若手選手が生活する「青星寮」が大公開された。普段は見られないウエートルームや寮の食堂、プレイルームや部屋、さらに風呂場まで……。球団公式YouTubeの映像は「リ…
ライバルは捕手専念でチャンス到来も…次は新助っ人登場 広島で勃発する“大激戦”
新井貴浩新監督の采配が大注目の広島には、新外国人選手として、前アスレチックスのマット・デビッドソンが加わった。ホワイトソックス時代の2017、2018年は2年連続で20本塁…
帰国して絶句「チームに籍がなかった」 伝説の両投げ投手…待っていた“幽霊扱い”
“スイッチピッチャー”としてプロの世界に飛び込んだ近田豊年氏は、南海、阪神でプレーして通算成績は1試合登板、0勝0敗、防御率9.00。騒がれまくった入団当初が嘘のように、そ…
「だいたい胸の辺り」はNG 阪神の中継ぎエースが伝授、制球力を上げるキャッチボール
東京五輪で日の丸を背負った、日本を代表する中継ぎ左腕の土台は、キャッチボールでつくられている。阪神の岩崎優投手が29日、地元・静岡市で開催された「静岡県人会の野球教室」に参…
難病克服の“忍者”に世代の世界一左腕も セ・リーグ「ドラ1以外」の即戦力候補
事前に9球団が公表した異例のドラフトから3か月が経とうとしている。ドラフト1位に注目が集まるが、2位以下の選手でも即戦力候補は多い。セ・リーグでは、東京六大学の3冠王など逸…
DeNA戦力外から1年…乙坂智が南米で“金字塔” つかんだ「メジャーへの足がかり」
元DeNAの乙坂智外野手が、ベネズエラのウインターリーグで盗塁王に輝いた。同リーグは27日(日本時間28日)に、約2か月にわたって行われたレギュラーシーズンの全日程を終了。…
和製大砲は全滅危機、不動の4番はお払い箱も…大胆補強の中日、避けられぬ“煽り”
最下位からの巻き返しを図る中日は今オフ、大胆な戦力整備を進めてきた。主力の二遊間コンビを放出した反面、待望だった“一発が期待できる”助っ人を獲得。現役ドラフトもへて、弱点を…
「次は監督」自由契約で巨人移籍の“大物”が語る野望「どういう1勝がうれしいのかな」
17年間過ごしたソフトバンクを退団し、巨人への移籍が決まった松田宣浩内野手が、将来の監督業への思いを赤裸々に語った。「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeチャンネ…
最後の栄冠から15年…ついに”全滅” 解体された中日2007年日本一戦士たち
中日から戦力外となっていた平田良介外野手が、28日に自身のSNSで現役引退を表明した。2005年高校生ドラフト1巡目で入団し、2年目だった2007年には日本一も経験。中日は…
名手が大絶賛「内野経験しているからできる」 正面打球の超絶ダイブがNo1好守
DeNAの“ガッツマン”こと桑原将志外野手が、NO.1守備に選ばれた。球団公式YouTubeが「選手が選ぶハマスタベストプレー2022」を公開。守備編では、正面前方の打球に…
打率1割台の元新人王は正念場…トレード補強で糸原も危機 阪神新体制で食らう“煽り”
阪神は岡田彰布新監督のもと、2023年シーズンに向けた戦力整備を進めている。10月18日にはトレードを成立させ、年内のうちに助っ人4選手を獲得。期待が高まる一方で、新戦力の…
計算できる先発は2人、立場厳しい若手野手 Bクラスも大型補強なし…巨人の課題
2022年シーズンは5年ぶりBクラスに終わった巨人。2023年シーズンに向けて、目立ったFA補強はなかった。ここまでの新戦力は、広島から長野久義をトレードで獲得したほか、ソ…
“弱点”の補強でNPB最年長左腕も危機 先発再編で余波…ヤクルト正念場の選手たち
ヤクルトは2022年、球団史上2度目のリーグ2連覇を成し遂げた。主力野手はほぼ固定化され充実期を迎えているが、投手陣には課題が残されている。今季のチーム防御率3.52はリー…
捕手3人戦力外&放出→捕手不足→出戻り移籍 中日が繰り出すタブーなしの「裏技」
6年ぶりの最下位に終わった中日が、珍しくオフを賑わせている。主力を相次いで放出したかと思えば、一度チームを去った選手の“出戻り”も連発。タブーなしでなりふり構っていられない…
電撃トレードで“食われる”20歳と35歳 DeNAに玉突き発生も…正念場を迎える選手たち
25年ぶりのリーグ優勝へ“待ったなし”のDeNA。今オフの補強で最もインパクトが大きいのは、砂田毅樹との交換トレードで中日から獲得した京田陽太の加入だ。2022年には大幅に…
突然の定位置剥奪「予想スタメン全部、俺が外れてる」 危機を救った“鬼軍曹”の帰還
今季限りで現役を引退した坂口智隆氏が、20年の長きにわたってプロ野球生活を過ごせた要因の一つがヤクルトでの一塁手挑戦だった。打撃を生かすため一塁挑戦を提案したのは当時、ヘッ…
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