ロッテのスタンリッジが帰国、来季も残留希望「貢献して優勝をしたい」
ロッテは28日、ジェイソン・スタンリッジ投手が米国に帰国したと発表した。
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ロッテのスタンリッジが帰国、来季も残留希望「貢献して優勝をしたい」
ロッテは28日、ジェイソン・スタンリッジ投手が米国に帰国したと発表した。
ホークス柳田、追加検査で「右第10肋軟骨損傷」と診断 全治3週間と変わらず
ソフトバンクは28日、柳田悠岐外野手が同日、福岡市内の病院でCTによる追加検査を受け、右第10肋軟骨損傷と診断されたと発表した。
ロッテ新投手コーチ候補に清水直行氏、山室球団社長「リストには入っている」
ロッテの山室球団社長は28日、来季のコーチ人事に関し「新監督の案もあるし、フロント主導で、こちらの考えもある。リストは見せてもらったが、これで決まったとは聞いていない」と語…
ロッテ「マリーンズYOGAタイム」、28日からは「姿勢を改善するポーズ」
ロッテで話題の「マリーンズYOGAタイム」。28日からのオリックス2連戦は「姿勢を改善するポーズ」が取り上げられる。
28日の公示 日本ハムが近藤健介を登録、中日は大量5人を抹消
28日のプロ野球公示で、日本ハムは6月に脊椎内視鏡手術を受けた近藤健介捕手を出場登録した。ソフトバンクは岡本健投手と笠谷俊介投手を登録。楽天は村林一輝内野手をプロ入り後1軍…
オリックス、コーク&ジョージ両外国選手が29日に帰国へ
オリックスは28日、フィル・コーク投手、ダリル・ジョージ内野手が29日に帰国すると発表した。
その背中から学べるものは数知れず パ・リーグを生き抜く大ベテランたち
プロ野球は、多くの場合20代の若い選手がチームの主力を務める。しかし、長年にわたって蓄積された経験を生かして活躍を続けるベテラン選手の存在は、グラウンドの内外で欠かせないも…
今季限りで退任のロッテ伊東監督 ホークス工藤監督が抱く特別な思い
26日にヤフオクドームで行われたソフトバンク-ロッテ戦。4-3でロッテが勝利を収めた試合後、今季限りで退任するロッテ伊東勤監督にサプライズが待っていた。
ハム大田が延長11回V弾! 横尾は9回同点弾で斎藤佑の黒星消す
日本ハムが27日の敵地オリックス戦で大田の勝ち越し弾で延長11回の熱戦を制した。この日は先発の斎藤佑が6回2失点と力投。1点ビハインドの9回に横尾の6号ソロで追いつくと、大…
日ハム斎藤佑、6回2失点の力投も2勝目ならず 痛恨被弾に「あの一球は失投」
日本ハムの斎藤佑樹投手が27日の敵地オリックス戦で6回2失点の力投を見せたが、今季2勝目はならなかった。
ハム大谷に代打で敵地どよめき 左太もも裏の違和感で途中交代
日本ハムの大谷翔平が27日の敵地オリックス戦で4回の打席で代打を送られて交代した。球団は交代理由について、走塁中に左ハムストリングをつりそうな感覚となったためと発表した。
なぜ茨の道を選ぶのか ソフトB松坂、現役続行への思い「なんとかしたい」
ソフトバンクの松坂大輔投手が27日、福岡・筑後市内のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で、現在の心中を語った。
工藤監督とコーチ陣が熱血指導 ホークス石川「最後までもがいて食らいつく」
ソフトバンクは27日、ヤフオクドームで全体練習を行った。練習終了後、最後までマウンドに残って首脳陣から熱血指導を受けたのが石川柊太だ。マウンド横には工藤公康監督、打席には佐…
27日の公示 ハムが斎藤佑を登録 オリが佐藤世、巨人が桜井、阪神が新井を登録
27日のプロ野球公示で日本ハムが斎藤佑樹投手を出場選手登録した。オリックスは佐藤世那投手を登録。巨人は桜井俊貴投手、阪神は新井良太内野手を登録した。
「修行し直しです」 ソフトB和田、7回3失点も物足りなさ感じた直球の質
表情は晴れなかった。7回5安打3失点。結果的には先発投手としての責任を果たしたものの、降板後のコメントには歯切れの悪さが残った。
独走Vホークス最大の“サプライズ” 急成長の育成出身捕手が流した安堵の涙
思わず涙がこぼれた。敵地で出来上がった歓喜の輪。初めて、その輪に加わり、リーグ優勝の味を知った甲斐拓也は泣いていた。「優勝が決まった瞬間は幸せでした。
必ず「8」が似合う男に―ロッテ中村に託された伝統の背番号
今季開幕直後は攻守でふるわずファーム調整を余儀なくされたが、シーズン最終盤から伝統の番号「8」を背負う男が存在感を示している。
史上2人目の10年連続50試合登板 日ハム宮西、“鉄腕“誕生秘話(後編)
日本ハムの宮西尚生投手が、NPB史上2人目となる10年連続50試合登板を達成した。その鉄腕にまつわる秘話後編をお届けする。
史上2人目の10年連続50試合登板 日ハム宮西、“鉄腕”誕生秘話(前編)
日本ハムの宮西尚生投手が26日、京セラドーム大阪でのオリックス戦で10年連続50試合登板を達成した。中日の岩瀬仁紀投手の15年連続に次ぐ、NPB史上2人目の快挙だ。
昇格即一発、ソフトB吉村の悲壮な覚悟「歳も歳だし悔いが残らないように」
26日、4月以来の1軍昇格を果たして即スタメン起用された吉村裕基が、いきなり結果を出した。ロッテ戦で一時同点となる1号ソロ弾。試合後の吉村の言葉には悲壮な覚悟が滲んでいた。
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