沢村賞右腕、オリ金子が3度目登板で初勝利 「1勝で終わらず、この先も」
昨年の沢村賞右腕、オリックスの金子千尋が6日、ナゴヤドームで行われた中日との2回戦で今季初勝利。4-0で中日を下し、カード勝ち越しを決めた。
沢村賞右腕、オリ金子が3度目登板で初勝利 「1勝で終わらず、この先も」
昨年の沢村賞右腕、オリックスの金子千尋が6日、ナゴヤドームで行われた中日との2回戦で今季初勝利。4-0で中日を下し、カード勝ち越しを決めた。
メッセンジャー、大谷に黒星つけた 5割復帰で「貯金生活に進めるように」
阪神が日本ハムに1-0で勝利し、3連勝で5割復帰。DH制のない甲子園での一戦に「7番・投手」で出場した大谷翔平に、今季9試合目で初黒星をつけた。
アスレチックスの左右両投げ投手がメジャーデビュー 2回無失点の快投!
アスレチックスの“スイッチピッチャー”が6日(日本時間7日)、敵地でのレッドソックス戦でメジャーデビューを果たし、2回1安打無失点1奪三振と上々のスタートを切った。
風格漂う両主砲、日本ハム中田とDeNA筒香は何がスゴイ? 今季の変化とは
今季、プロ野球では日本人強打者の活躍が目立っている。特に、序盤から勝負どころで試合を決める打撃を見せ、好調のチームを牽引する活躍を見せてきた中田と筒香には、風格すら漂い始め…
【小島啓民の目】努力していると言えなくなった瞬間 王貞治氏の生き様物語る“小さなコブ”
私は社会人野球をはじめとしたアマチュア野球界の運営に携わる一方、リトルシニア九州連盟に所属する長崎文教シニアチームの会長という立場にて、チーム運営を行ない9年目ほどが経過し…
辛辣NYメディアを1試合で黙らせた田中将大 不安論から一転、絶賛の嵐に
今季3勝目を挙げた右腕に対し、地元メディアは登板前日の不安論から一転、手のひら返しの大絶賛を見せている。
二軍で注目浴びるプロ11年目の28歳 ロッテ青松を奮い立たせるものとは
最近のマリーンズの話題といえば、角中勝也の9回2死からの逆転満塁弾や、8点差からの同点劇、清田育宏の20試合連続安打などが思い浮かぶ。そんななか、二軍で好成績を残し続けてい…
復活投球の田中将大に止まない賛辞 ヤ軍絶対守護神も「彼はスター」と脱帽
3日(日本時間4日)の敵地でのマリナーズ戦で7回3安打1失点、9奪三振無四球の快投を見せたヤンキースの田中将大投手について、リーグ屈指の守護神が「スター」と表現し、脱帽して…
「イチローがいることは本当に幸せ」 敵地向けのTV中継で最大級の賛辞
メジャー通算2878安打とし、並んでいたオマー・ビスケルを上回って歴代単独40位に浮上したレジェンドだが、敵地のテレビ中継で現役選手としてトップ5に入る数々の成績とともに「…
思わぬ形で脚光浴びた早慶戦は2日間で6万超集客、話題沸騰のポスター“裏話”
早大が歴代最多タイとなる44度目のリーグ優勝を決めた早慶戦。プロ野球よりも歴史が長い創立90周年の東京六大学野球伝統の一戦では今回、思わぬ形での場外戦が脚光を浴びることにな…
快投の田中将大、懸念を一蹴する最速154キロ 「特に驚きはタナカの球速」
41日ぶりにメジャーのマウンドに帰ってきた日本人右腕の速球について、地元メディアは衝撃とともに伝えている。
デビューまでの期間が早まるMLB 今年のドラフト注目選手は誰?
メジャーリーグの場合、ドラフトを気に掛けるのは、かなりコアなファンだけ、というのが相場だった。が、ここ最近、その傾向に大きな変化が表れている。ドラフトされた年からメジャーデ…
「我々にはタナカが必要」 エース田中将大の復活投球をヤ軍同僚も喜ぶ
ジョー・ジラルディ監督は「彼は本当に、本当に良かった」と高く評価。78球を投げ、ストライクは58球。9奪三振無四球の投球内容で、制球力を武器とする田中の真骨頂を見せつけた。
天国の恩人に捧げたウイニングボール 中日・若松が踏みしめた確かな一歩
天国で見守る恩人の眼力の確かさを証明した。中日の3年目右腕・若松駿太が、2日の西武戦に先発。6回3安打無失点の力投で、うれしいプロ初勝利を挙げた。
復帰戦で快投の田中将大に絶賛の嵐 「宝石のような輝き」「珠玉の投球」
ヤンキースの田中将大投手が3日(日本時間4日)、敵地マリナーズ戦で復帰登板に臨み、7回3安打1失点、9奪三振無四球の好投を見せた。力投でチームを3-1の勝利に導き、今季3勝…
レ軍不調も日本人投手コンビは高評価 上原は与四球だけが気がかり?
総額約2億ドル(約250億円)の巨額な強化費を投じ、大型補強を敢行した名門は2年ぶりのワールドシリーズ制覇を狙うはずが、23勝29敗で借金「6」と苦しんでいる。
6季ぶりリーグ制覇の早大 選手の能力を引き出した「高校野球流指導」
早稲田の杜に6季ぶりの栄冠が帰ってきた――。苦境を覆し、3年ぶりの優勝にたどり着いた裏には、就任1年目となった高橋広監督の「高校野球流指導」の効果があった。
「森脇監督、休養」にオリックスナインの思いは… 主将・糸井「僕のせい」
今こそ選手たちは意地を見せる時ではないだろうか。オリックスの森脇浩司監督が2日の巨人戦を前に休養を発表した。ここまで最下位に沈むチームの責任を取り、自ら現場を去る決意を固め…
実は2軍も… 阪神が“親子”で9回逆転満塁弾くらう
予期せぬ幕切れに甲子園の阪神ファンからは怒号と悲鳴が飛んでいた。
オリックスに激震 「森脇監督、休養」は浮上につながるか
6月2日、開幕から低迷し、パ・リーグ最下位に沈んでいるオリックスに激震が走った。「森脇監督、休養」の一報。開幕前、優勝候補にすら挙げられていたチームに、まさかの事態が起きた…
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