ドラ2の寺西成騎へ先輩が送った“金言” デビュー前だからこそ伝えた想い「もったいない」
堅実に、着実にローテーション入りを目指す。オリックスのドラフト2位ルーキー・寺西成騎投手が、プロ2年目で開幕ローテに入り、2勝を挙げている高島泰都投手を目標に経験を積んでい…
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ドラ2の寺西成騎へ先輩が送った“金言” デビュー前だからこそ伝えた想い「もったいない」
堅実に、着実にローテーション入りを目指す。オリックスのドラフト2位ルーキー・寺西成騎投手が、プロ2年目で開幕ローテに入り、2勝を挙げている高島泰都投手を目標に経験を積んでい…
博志が誓う“恩返し” 現ドラ移籍→抱えた苦悩、救った岸田監督の言葉「思い切り…」
現役ドラフトで中日から移籍したオリックス・博志投手が、中継ぎとして存在感を発揮している。躍進の秘密に、2軍投手コーチ時代の岸田護監督から受けたアドバイスを挙げた。「2軍にい…
チームに浸透する九里亜蓮の“習慣” 滲み出る人柄…どんな時も礼を尽くす理由
礼節を持って接する。オリックスの九里亜蓮投手は試合開始直前、審判に丁寧に挨拶することを習慣としている。「これからお世話になるので、お願いしますという意味合いを込めています」…
抜け出せぬ不調も…TVスタッフは“ニヤニヤ” イライラ募り試合中に激怒「何ですか!」
思わぬところで注目を集めた。広島一筋で通算115ホールドをマークした今村猛氏は、プロ5年目の2014年に“珍プレー”で話題になった。6月14日のロッテ戦(QVC)に登板した…
「カッコつけて投げる年齢やないやろ」 齋藤響介が胸に刻む…岸田監督からの“金言”
忘れてはいけない言葉を胸に刻む。オリックスの3年目、齋藤響介投手が投手コーチ時代の岸田護監督からの「まだ、カッコつけて投げる年齢やないやろ」とのアドバイスをマウンドで生かす…
試合数の半分に登板…博志が明かす“火消し”の極意 「自分が燃えると逆にやられる」
オリックスの博志投手がセットアッパーとして存在感を示している。「一番しびれましたね。でも投げていて楽しかったですよ」。ピンチの場面での登板を、28歳右腕が笑顔で振り返った。
チャンスを逃さない、ドラ4山中の思考力…痛感した1軍のレベル「1回で仕留め切る」
オリックスのドラフト4位の新人、山中稜真捕手が球団初の「新人先頭打者本塁打」を放つなど、1位の麦谷祐介外野手とともにチームに勢いをもたらしている。少ないチャンスを確実に生か…
2軍でタイトル獲得も戦力外→育成再契約 横山楓が背ネームを「KAEDE」に変えたワケ
今季、育成選手として再出発しているオリックスの横山楓投手が、ユニホームの背中の選手名を「YOKOYAMA」から「KAEDE」に変更し、支配下を目指している。「以前から考えて…
2軍では“場違い”も…DeNA森原が起こした行動 うれしかった周囲の変化
頼もしい男が帰ってきた。昨季日本一の胴上げ投手となったDeNAの森原康平投手が、17日に今季初めて1軍に昇格。同日に東京ドームで行われた巨人戦の登板機会はなかったが「万全で…
田嶋大樹8年目のテーマ、全ての「過程を楽しむ」…2軍調整中に悟った心の在り方
オリックスの田嶋大樹投手が、「過程を楽しむ」をテーマに、8年目のシーズンに臨んでいる。
右肩負傷で呼吸すら“困難” 18歳ドラ1がプロ入り後に感じた洗礼「どうしよう」
元広島投手で通算115ホールドをマークし、現在はパーソナルトレーニング専門ジム「R-GYM」(広島市中区)のオーナーでもある今村猛氏は2010年のプロ1年目キャンプを1軍で…
“盟友”の岸田監督を「胴上げできるように」 復活目指す平野佳寿が明かす特別な思い
“同期の絆”でV奪回。オリックスの平野佳寿投手が、同期入団の岸田護監督とともに2年ぶりのリーグ優勝を目指す。「同期入団であることはもちろんなのですが、昔から誰からも信頼され…
巨人剛腕に「圧倒されました」 オリのドラ1・麦谷祐介が忘れぬ屈辱…浴びたプロの洗礼
屈辱をバネに飛躍する。オリックスのドラフト1位新人、麦谷祐介外野手(富士大)が、オープン戦で3球三振を喫した巨人の助っ人クローザーに、感謝の思いを抱いてバットを振り込んでい…
宗佑磨が驚いた本拠地右翼席の光景 11年目でついに…応援団に感謝「うれしかった」
苦節10年、チームの「顔」として認められた。オリックスの宗佑磨内野手が、今季から応援団がお披露目した自身の応援旗に感激するとともに勇気をもらっている。「プロ11年目にしてや…
博志が抱いた後悔、悩みを消してくれた助言…すぐ訪れた雪辱の場面「落ち着けた」
鼓舞激励の言葉が身に染みた。オリックスの博志投手が、4連打を浴びて逆転負けのきっかけを作った翌日、2人の投手コーチのアドバイスで延長12回のマウンドを引き分けで締め、リベン…
由伸の「18」を継承した宮城大弥の変化 “裏エース”から脱皮へ…「引っ張っていけたら」
“裏エース”から真のエースへ――「18」を背負い、明らかにオリックス・宮城大弥投手の言葉が変わった。「ほぼ先輩ばかりですけど、引っ張っていけたらいいと思っています」と、いつ…
戦う舞台は違っても…佐藤一磨が刺激得る同級生 命懸けで立つリング、お互いに目指す頂点
お互いに高みを目指す。オリックスの佐藤一磨投手が、高校野球部の同級生でプロボクサーに転身した親友とともに頂点を目指している。「お互いに野球やボクシングの話はしませんが、彼は…
“打倒・横浜”は「分かりやすい縮図」 東海大相模が目論む新たなスタイル
5日に開幕した神奈川県高等学校野球春季大会。選抜大会を19年ぶりに制し、公式戦20連勝中の横浜の戦いに注目が集まる中、『打倒・横浜』を掲げるのが、長年のライバルである東海大…
先発挑戦は「間違っていなかった」 結果出ず救援再転向も…DeNA伊勢大夢の胸の内
DeNAの伊勢大夢投手は昨オフ先発転向を直訴し、オフからトレーニングに励んできた。2月の実戦からまっさらなマウンドに上がってきたが、開幕10日前に救援再転向が決まった。先発…
九里亜蓮の胸に響いた「完璧を求め過ぎず」 飛躍に繋がった黒田博樹氏の“金言”
レジェンドの一言が、1人の投手を大きく飛躍させた。オリックスの九里亜蓮投手は広島時代、日米通算203勝を挙げた黒田博樹氏のアドバイスをきっかけに才能を開花させた。
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