「怪我をしたら即引退」投げ続ける41歳 年俸3600万円でも…比嘉幹貴が明かす救援への覚悟
球界でこれだけ使い勝手のいい投手はいないだろう。ビハインド、ワンポイント、無死満塁での登板……。オリックスの比嘉幹貴投手は、与えられた登板機会で淡々と自らの仕事をこなす。B…
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「怪我をしたら即引退」投げ続ける41歳 年俸3600万円でも…比嘉幹貴が明かす救援への覚悟
球界でこれだけ使い勝手のいい投手はいないだろう。ビハインド、ワンポイント、無死満塁での登板……。オリックスの比嘉幹貴投手は、与えられた登板機会で淡々と自らの仕事をこなす。B…
「とにかく対戦したくなかった」死球に怒り…最強助っ人が恐れた“174センチの右腕”
1990年代後半に日本球界を席巻した横浜ベイスターズ(現DeNA)の「マシンガン打線」で、「つなぐ4番」として中心を担ったロバート・ローズ氏(九州独立リーグ・火の国サラマン…
「全部ノーバンでストライクを」無茶苦茶すぎた監督 歴史的敗戦の直後…懇願した3選手
元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏はプロ12年目の1994年、118試合に出場して打率.284、6本塁打、49打点の成績を残した。オールスターゲーム出場、規定打席到達、カ…
Mattへ「好きなことをやっていい」 桑田2軍監督の子育て論…唯一“強制させたこと”
巨人・桑田真澄2軍監督は「子育て」もコーチングに生かしている。桑田2軍監督の次男はタレントとして活動するMatt。11月23日のファンフェスタ(東京ドーム)では親子共演を果…
「日本の球団からオファーがある」 動き出した時計…“最強助っ人”誕生の発端
「つなぐ4番」として1998年に打率.325、19本塁打、96打点をマークし横浜(現DeNA)の日本一に貢献するなど、ベイスターズ史上最強助っ人として今でもファンから愛され…
全身麻酔で無理やり曲げた膝「ペキっと」 高い代償を払ったHR…復帰までの壮絶な闘い
恐怖心との闘いでもあった。元中日の強打強肩の外野手で野球評論家の彦野利勝氏はプロ10年目の1992年シーズンから背番号を「57」から「8」に変更した。「ずっと欲しい番号だっ…
鷹・大関友久、球団にメジャー挑戦の意思伝える 大谷翔平に触発「自分もそうなりたい」
ソフトバンクの大関友久投手が13日、PayPayドームで契約更改交渉に臨み、1000万円アップの5500万円(金額は推定)でサインした。来季から背番号が「42」から「47」…
外野→捕手への挑戦は「損はない」 森友哉、“ライバル”浮上の後輩に熱烈エール
将来的にライバルとなるかもしれない“後輩”を温かく見守る。オリックスの森友哉捕手が、今秋から捕手にも挑戦している池田陵真外野手に熱いエールを送った。森にとって、大阪桐蔭の後…
動かない足「地面がなくなった」 歓喜のはずが一転「おかしい」…選手生命の危機
「急に地面がなくなったような感じがした」。元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏は1991年6月18日の大洋戦(ナゴヤ球場)で大怪我を負った。延長10回にサヨナラホームランを…
ドジャース、大谷翔平獲得を正式発表 背番号「17」で「WS優勝という目標に100%」
ドジャースはエンゼルスからフリーエージェント(FA)になっていた大谷翔平投手の獲得を正式発表した。
桑田ロードの真実は「全く違う」 芝生が剥げる猛練習も「ただ走っていたわけでは」
阿部慎之助新監督が率いる巨人で、桑田真澄2軍監督には若手の育成に期待がかかる。10月16日に正式に就任。2軍の秋季練習ではスポーツ医科学を活用した選手育成を進め、選手たちに…
「好きにやれ」3冠王も呆れた“常識外れ” 理屈を説明できず…バットに縛った両手
中日での現役時代、強打の1番打者として活躍した野球評論家の彦野利勝氏は変則的な打ち方でも知られていた。打つ時にバットを持つ右手と左手の間が離れていたことだ。いったいなぜ、そ…
大谷翔平の1015億円契約に見る夢「稼げる職業」 井端監督が語る“子どもへの影響力”
侍ジャパンの井端弘和監督は10日、大谷翔平投手がプロスポーツ史上最高額の総額7億ドル(約1015億円)でドジャースとの契約に合意したことを喜んだ。日本野球界の将来を担う子ど…
「勝ち取るしかない」自分の居場所 決意の8年目…山岡泰輔が睨む4連覇への“展望”
自分の役割は心得ている。来季でプロ8年目を迎えるオリックスの山岡泰輔投手が、静かに口を開いた。「言われたところで投げるのが第一ですが、(プロ)8年目ですし4連覇がかかってい…
1試合2発も「キレられた」 一発量産で“色気”…狂った打撃「もう直せなかった」
目指したのは1985年の阪神・真弓明信外野手だった。元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏はプロ7年目の1989年、キャリアハイの26本塁打を放った。チームは3位に終わったも…
「何をふざけたことを」 PL学園から貫く“量より質”、桑田2軍監督のコーチングの原点
巨人の桑田真澄2軍監督がFull-Count編集部のインタビューに応じ、自身のコーチング論を語り尽くした。10月16日に2軍監督に就任。「若い選手たちをいかに育てていくか。…
恩師の一言が生んだ覚醒「お前、わかってるやろな」 報道陣も驚いた異例の“罰則”
名参謀・島野育夫氏。闘将・星野仙一氏との最強コンビは有名すぎるが、元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏にとっても大恩人だ。「僕の担当コーチでしたからね」。1987年から19…
大谷翔平、ドジャースと10年総額1014億円で契約合意 メジャー史上最高額、本人発表
エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手が9日(日本時間10日)、ドジャースと10年総額7億ドル(約1014億円)の超大型契約を結ぶことで合意したと発表した。メジャー史上…
兄貴分の森友哉から「なんでなん!?」 謙遜から1年…背番号を継承する佐藤龍世の誓い
西武・佐藤龍世内野手は11月28日の契約更改後の記者会見で、来季から背番号「10」を付けることを発表した。「この場を借りて言いますけど、背番号が変わります。兄さんの番号です…
「人生終わった」母に失意の報告も メディアに反論した指揮官…いきなり渡されたガム
プロでの生き残りをかけた闘いは熾烈だ。元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏は5年目の1987年、先輩選手の怪我でチャンスをつかんだ。「あれがなかったら、僕はそのままクビにな…
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