ドラフト上位候補も…早大エースに心配な“勤続疲労” スカウトが注目した明大左腕の成長
東京六大学野球春季リーグは、早大と明大が勝ち点「4」、勝率.692で並び全日程を終了。3日に1試合の優勝決定戦が行われることになった。先発は今秋ドラフトの上位指名候補に挙が…
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ドラフト上位候補も…早大エースに心配な“勤続疲労” スカウトが注目した明大左腕の成長
東京六大学野球春季リーグは、早大と明大が勝ち点「4」、勝率.692で並び全日程を終了。3日に1試合の優勝決定戦が行われることになった。先発は今秋ドラフトの上位指名候補に挙が…
ド軍に屈辱の“18失点惨敗”「最悪だ」 トイレに響いたドデカいため息…ヤ軍が果たせぬリベンジ
ヤンキースは5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのドジャース戦に2-18で大敗した。昨年のワールドシリーズの“リベンジ”を懸けた一戦だったが、むなしくもカード負け越しが決…
中日OBが警鐘…パワハラの意味 子どもの成長を妨げる“現代の闇”「何になる」
選手としても指導者としても優勝を経験するなど結果を残した長嶋清幸氏は2019年オフに中日を退団。2020年春からは愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」オーナーに転身し、自…
MLBのレジェンドが称賛した菅野の“異彩” 「ただ速い球で勝ち続けるのは無理」【マイ・メジャー・ノート】
メジャーのテレビ中継には日本のプロ野球中継とは異なる趣があると昔から言われてきた。明らかな違いは、ジョークを交えたり時には世間話を挟んだりして視聴者を楽しませようとするメジ…
ドラフト直前に他界した祖父 起きた“不思議な現象”…仏前に2桁ユニ、清水武蔵が叶えたい夢
オリックスの2024年育成ドラフト2位・清水武蔵内野手が、ドラフト直前に亡くなった野球好きの祖父に、支配下登録を誓いプレーを続けている。
怪我で出遅れた4か月…育成4位が苦悩した“代償” 描く夢は大谷級「ハードルが下がった」
4か月遅れで“春”がきた。1月の新人合同自主トレ中に肋骨を骨折し、リハビリを続けていたオリックスの育成ドラフト4位、寺本聖一外野手が、5月27日の社会人との交流戦で実戦デビ…
2軍監督が深夜に大激怒→終わらぬ正座に緊急SOS 懇願した“約束”「辛抱してください」
現役時代、広島など4球団に所属した長嶋清幸氏は指導者としても阪神、中日など4球団を経験した。2010年シーズンからはロッテで2軍打撃コーチを務めて、就任1年目にイースタン・…
西武を変えた新助っ人「本当に助かる」 指揮官も激賞…躍進支える“28”の価値
西武は29日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦に3-6で逆転負けを喫し、オリックスに抜かれ3位に転落した。とはいえ、今季48試合26勝22敗(勝利.542)で、首位・日…
2軍で炎上続き、恐れた“若手の目” 576日ぶり1軍→7戦0.00…ハム玉井大翔、復帰までの苦難
日本ハムの玉井大翔投手は、5月3日の西武戦(エスコンフィールド)で576日ぶりの1軍復帰を果たした。そこから7試合(計5イニング)で防御率0.00を継続中。「『おかえり』っ…
菅野智之がド軍の救世主に? 番記者が語る電撃獲得、日本人カルテットは「面白い」
オリオールズの菅野智之投手は、今夏のトレード市場で早くも注目を集めている。35歳でメジャー挑戦となった今季は11試合登板で4勝3敗、防御率3.23と奮闘。しかし、地区優勝候…
160km出る今井は「調子が悪い」 衝撃の初対面「マグマが潜んでる」…恩師語る“進化の理由”
西武の今井達也投手が、球界を代表する投手になりつつある。24日のロッテ戦では、自己最速を更新する160キロをマーク。今季はここまで防御率0.65と抜群の成績を誇る。近年はど…
窃盗事件は「根も葉もない」 監督謝罪…“濡れ衣”で去った中日「警察が来るっちゅうに」
2004年から落合博満監督率いる中日でコーチを務めた長嶋清幸氏は2006年限りで退団した。リーグ優勝を果たし、1勝4敗で終わった日本ハムとの日本シリーズ終了後に球団から契約…
ドラ2入団も襲われた激痛「これはまずい」 医師もお手上げ…生じた“原因不明”の異変
慶大、社会人野球の「熊谷組」とエリート街道を進んだ鈴木哲氏は1989年のドラフトで西武から2位指名を受けて入団した。アマチュア時代は周囲のレベルの高さに驚いたことはなかった…
首位に0.5差…西武復活の裏に“独特の勘” 指揮官が目論む成長「変えてやろう」
西武は28日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦に6-0と快勝し、首位・日本ハムに0.5ゲーム差と肉薄した。昨季球団ワースト記録の91敗を喫し、最下位に沈んだチームとは思…
自力で覆した「最悪な日」 将来の4番候補、内藤鵬が明かす“5月5日”の真実
悪夢から解放される日がやってきた。オリックス・内藤鵬内野手が、大怪我をして1年を棒に振った日に本塁打を放ち、悪いイメージを払拭した。「最悪だった日を良い日にすることができま…
2軍で防御率6.75も…驚異の15戦連続「0.00」 コーチが21歳逸材に見た“決定的な違い”
高卒3年目の西武・山田陽翔投手は28日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦の8回に登板し、1回1安打2奪三振無失点。今季開幕から15試合連続無失点の快進撃が続いている。昨…
落合博満がまさかの謝罪「給料安すぎた」 非難された阪神からの移籍…驚いた一言
勝負強い打撃で、広島などで活躍した長嶋清幸氏は現役引退後、1998年から優勝した2003年まで阪神コーチを務め、2004年から古巣でもある中日の1軍打撃兼外野守備走塁コーチ…
九里&若月バッテリーに浮かぶ“夫婦像” 結成数か月でも…厚澤Cが驚いた対話術
「誰もあの二人の中に入っていけない、と思うほど阿吽の呼吸でやっています。彼らは30年くらい経った、いい夫婦のようです」。オリックスの厚澤和幸・1軍投手コーチが、九里亜蓮投手…
大谷翔平、3戦連発で5年連続20号到達 松井秀喜抜き日本人最多6度目…5月驚異の13発
ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地で行われたガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席でアーチを放ち、今季20号を描いた。3試合連続アー…
2浪で慶大進学→プロ入り確実視も選んだ社会人 社業専念も検討…建てた人生設計
西武、広島でプレーした鈴木哲氏は福島高から2浪して慶大に進学した。福島高は県内随一の進学校ではあったが、野球部の練習は強豪校並みの厳しさだった。心身ともに鍛えられたため、2…
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