圧倒的な動画再生回数、ロッテドラ3左腕は「猫だまし投法」で飛躍なるか
昨年10月に行われたドラフト会議で千葉ロッテから3位指名を受け、プロ入りを果たした山本大貴投手。最大の特徴は、右手を折りたたみながら投げる独特なフォーム。三菱自動車岡崎時代…
圧倒的な動画再生回数、ロッテドラ3左腕は「猫だまし投法」で飛躍なるか
昨年10月に行われたドラフト会議で千葉ロッテから3位指名を受け、プロ入りを果たした山本大貴投手。最大の特徴は、右手を折りたたみながら投げる独特なフォーム。三菱自動車岡崎時代…
楽天・則本が1000奪三振、チームの連敗もストップ 「心配しないでください」
節目の数字にも淡々としていた。楽天の則本投手が6日のソフトバンク戦で史上147人目となる通算1000奪三振を達成。試合でも8回2失点と好投し、今季初勝利を挙げた。
3連敗で借金2、王者ホークスがおかしい 先発に勝利なし&拭えぬ不安
王者がおかしい。昨季の日本一、2年連続の頂点を目指しているソフトバンクが開幕から苦しんでいる。6日、敵地の楽天生命パークで行われた楽天戦。試合開始前から降り始めた冷たい雨と…
米で珍事発生…先発投手の肩にワシ着地 敵ビックリ「ワオ、初めて見たよ」
メジャーでまさかの珍事が起きた。5日(日本時間6日)、敵地ツインズ戦に先発したマリナーズ左腕ジェームズ・パクストンの肩に、ワシが舞い降りた。
広島が昨季CSで敗れたDeNAに快勝 緒方監督「集中力が途切れず、大したもんだ」
広島は6日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7対3で勝利した。先発の野村が8回3失点と好投し、打線は小刻みに効果的な得点と投打がかみ合った快勝だった。
ヤクルト青木が復帰後初の猛打賞 天敵の菅野を攻略「とにかく積極的に」
ヤクルトの青木宣親外野手が、今季初の猛打賞となる4打数3安打1打点と大暴れした。6日、本拠地・神宮球場で行われた巨人戦。チームは、この日まで8連敗中だった菅野智之投手から5…
ヤクルト、ブキャナン8回無失点、打っても来日初三塁打 「今度は9回を投げたい」
ヤクルトのブキャナンが開幕のDeNA戦(横浜)に続く連勝で今季2勝目をマークした。6日、神宮で行われた巨人戦で菅野と投げ合い8回5安打無失点と圧巻の投球を見せた。
ヤクルト山田が目覚めの一発 菅野から今季1号ソロ含む2安打2打点
ヤクルトは6日、神宮で行われた巨人戦で山田哲人内野手に待望の今季1号アーチが飛び出した。昨年0勝5敗39イニングでわずか2点(自責は1点)しか奪えず、8連敗中だった天敵・菅…
選抜も打撃チームが有利の時代に? 大阪桐蔭、智弁… 90回選抜大会総括
90回記念選抜高校野球大会は大阪桐蔭の史上3校目の2連覇で幕を閉じた。例年以上に熱戦が多く、サヨナラで決着がついた試合は7試合、うちサヨナラホームランが3試合はいずれも史上…
いまだ先発勝利のないホークスと楽天 初白星かけ千賀と則本が激突
プロ野球が開幕して、ちょうど1週間。ペナントレースの戦いが日常生活に戻り、ファンたちも一喜一憂する日々を送っているのではないだろうか。先発ローテも、ほとんどのチームが一巡し…
DeNAが「交流戦SERIES」のTシャツデザインを発表 “JUMP”がコンセプト
DeNAは6日、6月8からの日本ハム3連戦(横浜スタジアム)でTシャツ付きチケット購入者に配布する、Tシャツのデザインを発表した。「交流戦SERIES」のコンセプトは「JU…
初黒星の田中将大がツイッターで吐露「フラストレーションの溜まる投球に…」
5日(日本時間6日)に本拠地でのオリオールズ戦で今季2度目の先発に臨み、6回1/3を6安打3失点(自責3)で黒星を喫したヤンキース田中将大投手。味方が先制した直後の7回に逆…
ロッテがデータで楽しむ野球観戦パーティーを開催 12日西武戦で
ロッテは4月12日の西武戦でZOZOマリンスタジアムのパーティールーム「フィールドテラス・スイート」で、統計学者と共にデータで楽しむ野球観戦パーティーを開催することを発表し…
4209日ぶり1軍先発の松坂大輔、5回3失点の投球内容を巡る周囲の評価
2018年4月5日。中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドームは、熱気に包まれていた。今季からドラゴンズブルーのユニホームに袖を通した松坂大輔投手の初登板初先発。「平成の怪物」と呼…
昨季CSの興奮再び 打線好調の広島VS投手好調のDeNA 第1戦はエース対決
プロ野球の開幕から1週間が過ぎ、4日から3カード目を迎える。マツダスタジアムでは広島とDeNAが対戦する。昨年のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで激突した両…
田中将大、痛恨被弾で黒星も指揮官は高評価「彼の好投が消えることはない」
ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、本拠地オリオールズ戦に先発し、今季初黒星を喫した。6回1/3を投げて1被弾含む6安打7奪三振3失点(自責3)。6回を投げ終え…
「無視」に続いて…“仕掛け人”が語る大谷翔平への「冷たすぎる祝福」の意味
エンゼルスの大谷翔平投手は開幕早々、今季のメジャーリーグで最大の話題を振りまいている。投手として初登板初勝利、野手では3試合で打率.429、2本塁打、5打点。「ベーブ・ルー…
4209日ぶり先発で踏み出した一歩 中日・松坂が歩む復活白星に続く道
胸の内からは、悔しさしか沸いてこなかった。5回8安打3失点。移籍後初登板初先発は敗戦投手という結果となった中日の松坂大輔投手。帰路に就く前に報道陣に応じた右腕は、率直な思い…
衝撃デビュー2連発の中日ドラ1鈴木博 竜の悲しき歴史に終止符打てるか?
開幕を迎えた球界に衝撃を与えた。それも、1度ならず、2度までも、だ。中日のドラフト1位ルーキー鈴木博志投手。今季、プロとしての第1歩を踏み出したばかりの21歳が、圧巻の投球…
平成ベストナインを選ぶ 打線のつなぎ役が多い二塁手、強打の助っ人も
来年、平成は終わりを迎える。この期間、多くの選手が活躍した。ここで平成時代のベストナインを考えていきたい。一塁手に続いて二塁手。平成時代に1000試合以上二塁を守った選手は…
KEYWORD