「俺、いらないのかな」落合竜を1年で去ったワケ 「入院しろ」拒否して見せた“意地”
予想通りの入閣だった。指揮官を手助けするためにユニホームを着たが……。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏は1989年シーズン限りで現役を引退した。解説業を経て1995年か…
JERA セ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
「俺、いらないのかな」落合竜を1年で去ったワケ 「入院しろ」拒否して見せた“意地”
予想通りの入閣だった。指揮官を手助けするためにユニホームを着たが……。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏は1989年シーズン限りで現役を引退した。解説業を経て1995年か…
佐藤輝明、泳ぎながらバックスクリーンへ“片手弾” 4試合ぶり5号に本拠地どよめき
阪神の佐藤輝明内野手が12日、甲子園で行われたDeNA戦で4試合ぶりの今季5号ソロを放った。3回の第2打席に、今永昇太投手の低めの直球に泳がされながらも、最後は片手1本でバ…
3連覇狙うヤクルトに漂う「不気味な強さ」 OB坂口智隆氏が見る明確な「上がり目」
ヤクルトは11日に行われた阪神戦(甲子園)に1-2で敗れ、勝率5割復帰を逃した。リーグ3連覇を狙うチームは現在4位。3冠王・村上の不振、1番・塩見の出遅れなどが響き、本来の…
なぜ阪神は12球団で唯一3連敗がない? 専門家が“奇策”を絶賛…役割が明確な岡田采配
阪神は11日に行われた本拠地でのヤクルト戦に2-1で勝利し、連敗を2で止めた。同点の8回、代打・糸原の遊ゴロ野選が決勝点となった。12球団で唯一3連敗がないチームを、昨季限…
走者追い抜く“爆送球”が「神プレー」 巨人ルーキーの神技にファン驚愕「えっぐ」
巨人の新人・門脇誠内野手が披露した、走者を追い抜く“爆送球”にファンの賛辞が集まっている。「神プレー」「すげえ」「えっぐ」「これはうまい」「天才」とコメントが寄せられた。
「年齢違反じゃないのか」 辛辣ヤジも…腐らず全うした“34歳の2軍開幕投手”
中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ17年目の1989年シーズン限りで現役を引退した。「バッターはごまかせてもボールはごまかせない」。10月7日の引退発表会見ではそう…
坂本勇人が王貞治氏超えた 通算423二塁打で巨人史上最多、NPB史上6位の快記録
巨人の坂本勇人内野手が11日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で2本の二塁打を放ち、通算423本とした。王貞治氏を抜き、歴代単独6位に立った。巨人の球団最多記録ともなった…
藤浪晋太郎、無失点投球に「良い精神状態」 ジャッジと対戦熱望「去年アメリカで1番」
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が10日(日本時間11日)、敵地・ヤンキース戦で今季6度目となる救援マウンドに上がった。9点差と大量ビハインドの5回途中から3番手で登板すると…
“すっぽ抜け”に敵地騒然も… 藤浪が無失点、球団OBが指摘した生き残りへのカギ
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が10日(日本時間11日)、敵地・ヤンキース戦で今季6度目となる救援マウンドに上がり、2回1/3を無安打無失点、1四球2奪三振と好投した。9点…
「どうするんや、来年」 日本S帯同も“蚊帳の外”…闘将の一言で察した戦力外
現役生活の晩年はどうしても悔しい思い出の方が多くなる。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ16年目の1988年、屈辱的な気分を味わった。その年、星野仙一監督率いる中日…
藤浪晋太郎が2回1/3を無安打無失点 ヤンキース戦で好投…四球1、防御率は12.52
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が10日(日本時間11日)、敵地・ヤンキース戦で今季6度目となる救援マウンドに上がった。9点差と大量ビハインドの5回途中から3番手で登板すると…
阪神・村上に重なった213勝の“精密機械” 元虎右腕が絶賛「末恐ろしい投手」
阪神の3年目右腕・村上頌樹投手が開幕からの連続イニング無失点のセ・リーグタイ記録をマークした。9日のヤクルト戦(甲子園)に先発して6回までゼロに封じて1963年の中井悦雄投…
ヤクルトに“虎キラー”「タイミングがとりづらそう」 専門家も注目の独特フォーム
ヤクルトは9日に甲子園で行われた阪神戦に1-0で勝利した。先発したドラフト1位ルーキー右腕・吉村貢司郎投手が6回1安打無失点と好投し、石山、清水、田口のリリーフ陣も踏ん張っ…
NPBで相次ぐ“アラフォー”復活劇 打率1割台から4番へ復活、引退覚悟から防御率0点台
今季の日本プロ野球では“アラフォー”と呼ばれる世代の選手の復活が相次いでいる。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では若い世代の活躍が目立ったものの、現役生活…
安打を併殺に変える「異次元な二遊間」 忍者捕球+爆肩送球が「見たことない」
巨人の吉川尚輝内野手と坂本勇人内野手が見せた“安打強奪ゲッツー”に、ファンの注目が集まっている。「こんなゲッツー見た事ない」「メジャー級」「最高すぎる」「エグい」「とんでも…
快投中の“強制降板”にブチ切れ「何で」 後輩の“踏み台”に…屈辱だった同情の賞金
交代指令に大憤慨した。元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)は現役時代にそんな経験がある。決定権は指揮官にあるとわかっていながらも、その時ばかりは納得できなかったという。プ…
阪神・村上頌樹がついに失点 開幕から32イニング目…新記録ならず甲子園騒然
阪神の村上頌樹投手が9日のヤクルト戦に先発し、7回に今季初失点を決した。先頭のサンタナに本塁打を浴び、開幕からの連続イニング無失点記録はセ・リーグタイの「31」で止まった。
バウアーは何が凄い? 井口資仁氏が分析…ダルビッシュを想起させる超一流の投球術
声出し応援が解禁されてから初めて迎えた大型連休は、後半こそ雨天順延となる試合もあったが、各球場とも大盛況となった。その中でも横浜スタジアム史上最多観客数を更新するほどの注目…
勝利投手の賞金を超えた罰金 前代未聞の珍プレー…闘将が激怒した“とぼとぼ走り”
1987年シーズンから中日監督にOBの星野仙一氏が就任した。ナインへの「覚悟しとけ!」のメッセージで始まった星野体制は、元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)にも思い出深い…
阪神・村上が「月間 JERA セ・リーグ AWARD」の初代大賞 レジェンドOBから満票得票
セ・リーグは8日、新設したリーグ公式表彰「月間 JERA セ・リーグ AWARD」の3・4月大賞を発表。阪神・村上頌樹投手が受賞した。リーグ初の公式配信番組「JERA セ・…
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