日本ハム栗山監督が語る「抗議」の理由 「ポーズではない」
日本ハムの栗山英樹監督が15日、14日に続き審判の誤審問題について言及した。
日本ハム栗山監督が語る「抗議」の理由 「ポーズではない」
日本ハムの栗山英樹監督が15日、14日に続き審判の誤審問題について言及した。
巨人・菅野が自責0で敗戦 味方の失策より悔やんだもの
巨人のエース・菅野が7回2安打1失点、自責点0の好投も援護なく、広島に0-1で敗れた。入団から3年連続の2桁勝利を目指したが、力投もむなしく10敗目となってしまった。
ホークス柳田、30盗塁目! 山田との65年ぶりトリプルスリー同時達成確実に
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が15日、敵地でのオリックス戦でリーグトップの30盗塁目を決めた。試合前の時点で打率.367、32本塁打をマークしており、トリプルスリー(3割3…
際立つイチローの鉄人ぶり マ軍開幕ベンチ入り選手で唯一の「生き残り」に
メジャー15年目のシーズン終盤で、イチロー外野手の鉄人ぶりが際立っている。
ヤ軍救った田中将大の快投がMLBの出来事2位に 「勝利はとても大きい」
大仕事をやり遂げたヤンキースの田中将大投手に対する賛辞が止まない。13日(日本時間14日)の本拠地ブルージェイズ戦に先発した右腕は、7回4安打無失点7奪三振で12勝目(6敗…
【小島啓民の目】WBC前哨戦のプレミア12、日本に必要な「洞察力」
第27回U-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で初の世界一を逃した高校日本代表。それでも出場チームで唯一8連勝をマークし、個人賞にも多くの日本選手が輝いた。特に光った…
主砲復帰で真の実力お披露目へ ヤクルト躍進の理由から見る今後への期待
4位の広島まで3ゲーム差という大混戦のセ・リーグで、2位の阪神に0・5差をつけて首位に立つヤクルト。昨年まで2年連続最下位だったチームの何が変わったのか。
主砲Aロッドも称える田中将大の勝負強さ 「信じられない仕事を続けてる」
3連敗で迎えた首位攻防4連戦の最終戦でチームを勝利に導き、地区制覇へ望みをつないだエースの働きを、主砲アレックス・ロドリゲスが絶賛している。地元紙「ジャーナル・ニュース」が…
日本ハム栗山監督、誤審問題に言及 「野球は不平等を覚えるスポーツ」
日本ハムの栗山英樹監督が誤審に関する見解と自身の野球感を激白した。
青木宣親が来季のジャイアンツ残留を熱望 「ここで優勝争いがしたい」
現在、脳震とうの後遺症と戦っているジャイアンツの青木宣親外野手が来季の残留を熱望している。地元紙「サンノゼ・マーキュリー」が報じている。
一発勝負を任せられるのは田中将大しかいない―決断迫られるヤ軍監督
現地メディアは中4日で好投した田中を称えつつ、1つの問題提起をしている。このまま田中が中4日で登板するか、それとも中5日でいくか、である。
理想を捨てた原監督 巨人投手陣にいよいよメス
もう、なりふり構ってはいられない。セ・リーグの各球団が残り15試合前後となり、どこが抜け出し、どこが落ちるのかわからなくなった。弱みを見せたところが、負ける。巨人・原監督は…
首位攻防で勝敗分けた田中将大のビッグプレー 「ショートとアイコンタクト」
この日、大きな転機となったプレーがある。田中の絶妙な牽制だ。
田中将大の絶大な勝負強さを指揮官絶賛 「彼はこのような試合を楽しめる」
3連敗で迎えた首位攻防4連戦の最終戦で、チームを救う1勝を挙げた右腕について、ジョー・ジラルディ監督はその勝負強さを絶賛している。
イチロー、フェンス激突の美技 怪我しない体作りは「そもそも考え方が違う」
マーリンズのイチロー外野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのナショナルズ戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数1安打。チームが0-5と完敗した中、しかしこの日の最大の…
田中将大、首位攻防戦でエースの役割果たす 「タナカがヤンキースを救う」
ヤンキースの田中将大投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発し、7回4安打無失点7奪三振の快投で12勝目(6敗)を挙げた。
オリ山崎福、有原との“早明OB戦”で勝利 「プロでまず1回勝ててうれしい」
オリックスのドラフト1位・山崎福也投手が13日、日本ハム・有原航平投手との「早明OB戦」を制し、今季3勝目を挙げた。
イチロー、通算252度目の“猛打賞” MLB記録のエースには「もう1回…」
マーリンズのイチローは、今季3度目、メジャー15年目で252度目の“猛打賞”で通算2930安打として、歴代35位タイに浮上。マーリンズは2-0で勝利している。
脳震とう再発で今季絶望危機も…青木宣親は1年契約のFA選手で3位の活躍度
脳震とうの再発で戦線離脱を余儀なくされているジャイアンツの青木宣親外野手に、今季残り試合を欠場する可能性が浮上している。だが、ここまでの活躍は高く評価されており、米野球専門…
4冠も視野、山田哲人はどこまで進化するのか「記憶にも記録にも残る選手に」
2001年以来のリーグ制覇に向けて、勢いを増しているヤクルト。チームの原動力となっているのは、リーグトップの505得点を生み出す強力な打撃陣だ。打撃主要3部門をヤクルトの選…
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