スカウト評価を激変させたドラ3左腕 杉山遙希が辿る横浜高→西武の“エースの系譜”
西武からドラフト3位指名された杉山遙希投手(横浜高)が9日、横浜市の同校で指名挨拶を受けた。潮崎哲也氏(球団本部編成グループディレクター)から松井稼頭央監督のサイン色紙や球…
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スカウト評価を激変させたドラ3左腕 杉山遙希が辿る横浜高→西武の“エースの系譜”
西武からドラフト3位指名された杉山遙希投手(横浜高)が9日、横浜市の同校で指名挨拶を受けた。潮崎哲也氏(球団本部編成グループディレクター)から松井稼頭央監督のサイン色紙や球…
千賀滉大は2位で新人王ならず 12勝&202Kも…大谷以来の快挙逃す、キャロル満票受賞
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する新人王が13日(日本時間14日)、発表された。最終候補入りしていたメッツの千賀滉大投手は、ナ・リーグ最優秀新人で2位となり快挙を逃し…
突如消えた“2020年の夏” わずか2週間で3000万円超の反響…企業を動かした若者の信念
2020年に新型コロナウイルスの感染拡大で、夏の甲子園大会が戦後初めて中止となってから3年。“悲劇の世代”の元球児たちが今月29日に甲子園に集結し「あの夏を取り戻せ 全国元…
助手席で知った戦力外…運転する妻に「ごめん」 肩バシバシ叩かれ“救われた一言”
回転寿司チェーンで食事を済ませ、帰宅する道中だった。ファミリーカーの助手席で、スマホが鳴る。プロ7年目を終えたばかりの笠原祥太郎投手は、普段見慣れない番号にすぐ勘づいた。「…
壮絶な痛みとの闘い…突然の再発に「もう駄目です」 駆け抜けた22年“唯一の心残り”
その時が来てしまった。元広島投手の大野豊氏(広島OB会長、野球評論家)はプロ22年目の1998年シーズン限りで現役を引退した。この年、日本プロ野球史上最年長となる42歳7か…
投手&捕手の二刀流…西武18歳・野田海人が手にした“武器” 「他の人より優れている」
2022年ドラフト3位で西武に入団した野田海人捕手は、福岡・九州国際大付高で甲子園に2度出場。U-18日本代表では投手としてマウンドに上がった。高校時代は捕手と投手の二刀流…
3年で戦力外も「いいキッカケに」 24歳左腕が胸中吐露…見据える“次のステージ”
今季限りでDeNAを戦力外となった池谷蒼大投手は、15日に行われる12球団合同トライアウト受検を目指して調整を続けている。「まだやりたいなという気持ちもあります。まずは自分…
成人式も入院中…3度手術で全68針&7か所の穴 「もう限界」戦力外で後悔なき現役引退
体がボロボロになるまで、投げ抜いた。オリックスの竹安大知投手は10月28日、戦力外通告を受けた直後、すぐに現役引退を決断した。「右肘が痛んで、マウンドに立つことが怖かった日…
監督に直訴「優勝はないですよ」 最初は拒否した配置転換…40歳で託された開幕投手
元広島投手の大野豊氏(広島OB会長、野球評論家)はプロ19年目の1995年シーズン途中から再び先発に転向した。三村敏之監督から「大丈夫、やれる」と背中を押されてのことだった…
決勝で大敗、2度と来ないと思った甲子園 旋風から5年…“伝説の二塁走者”の新たな道
全高校野球ファンの度肝を抜いたランナーが、聖地へ帰ってきた。「マスターズ甲子園2023」が甲子園で11日に開幕し、大会1日目の第3試合で初出場の金足農業OB(秋田)が2-1…
練習着の“新人指導者”から再出発 木村文紀氏が熱い視線注ぐ背番号「9」の後継者
今季限りで現役を引退した前日本ハムの木村文紀氏が、2007年から2021年シーズン途中まで所属した古巣・西武の育成担当兼人財開発担当に就任。所沢市のCAR3219(カーミニ…
日本S初日にまさかの戦力外… 感謝の挨拶も「邪魔になる」滞在1時間の“気遣い”
決戦当日にまさかの通達も、胸中はスッキリした。オリックスの竹安大知投手は、阪神との「SMBC日本シリーズ2023」の第1戦が行われた10月28日、戦力外通告を受けた。「正直…
坂本勇人の後継者指名も「重圧ない」 11年前に受けた衝撃…目指す新たな遊撃手像
阿部慎之助新監督が率いる巨人で、門脇誠内野手は来季の正遊撃手と期待されている。1年目の今季は1軍にフル帯同。126試合出場で打率.263、3本塁打、21打点、11盗塁をマー…
メジャーからの異例契約「その場で断りました」 日本人初は幻も…貫いたカープ愛
エンゼルスには大谷翔平投手を含めて、これまで5人の日本人選手が在籍した。1997年にオリックスから移籍した長谷川滋利投手が第1号だったが、それより前の1994年に違う選手が…
闘病の弟分から「目に見えない力」 忍ばせた痛み止めと胃薬…今は亡き後輩と戦った1年
元広島投手の大野豊氏(広島OB会長、野球評論家)は22年間の現役時代に先発も中継ぎも抑えもすべて経験した。その役割は首脳陣の判断によるものだったが、1度だけ自ら配置転換をお…
巨人ドラ4→救世主へ…年俸840万は「野球のために」 躍進の裏にあった“お金の使い方”
阿部慎之助新監督が率いる巨人で、門脇誠内野手は来季の遊撃手として期待されている。新人ながら1軍にフル帯同。126試合出場で打率.263、3本塁打、21打点、11盗塁をマーク…
源田は先生でもたまらん 夢授業で1000人魅了「夢は西武で日本一」人柄あふれた60分
西武・源田壮亮内野手が6日、球団の「所沢市立全小学校応援プロジェクト」の一環で所沢市立所沢小学校を訪問。4~6年生の児童約500人を対象に講演し、夢について語った。
大谷翔平、シルバースラッガー賞を2年ぶり受賞 イチロー以来快挙で今オフ“5冠目”
打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞が9日(日本時間10日)にメジャーリーグ機構(MLB)から発表され、エンゼルスの大谷翔平投手がア・リーグ指名打者部門で2年ぶ…
防御率135.00→1.70で沢村賞 最多勝と5差で“期待度薄”も…どん底からの大出世
1点取られたら負けのつもりで投げた。元広島投手の大野豊氏(広島OB会長、野球評論家)はプロ12年目の1988年、最優秀防御率(1.70)のタイトルと沢村賞を受賞した。「1点…
移籍1年目の後悔「チャンス潰した」 オコエが巨人で学んだ「1軍の絶対条件」
昨年12月に行われた現役ドラフトで楽天から巨人へ移籍したオコエ瑠偉外野手は、苦悩の移籍1年目となった。今季は自身4年ぶりの開幕スタメンを勝ち取ったが、レギュラー定着とはいか…
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