2年目ドラ1石川昂は「外野も」 中日・与田監督が描く青写真「トライしてほしい」
1月末、中日・与田剛監督が春季キャンプへの意気込みをCBCテレビ「サンデードラゴンズ」の取材カメラの前で語った。指揮を執って3年目。勝負をかけるシーズンを左右する重要な準備…
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2年目ドラ1石川昂は「外野も」 中日・与田監督が描く青写真「トライしてほしい」
1月末、中日・与田剛監督が春季キャンプへの意気込みをCBCテレビ「サンデードラゴンズ」の取材カメラの前で語った。指揮を執って3年目。勝負をかけるシーズンを左右する重要な準備…
田中将大が日本で苦手とした打者は? 対戦成績を検証、最も打たれていたのは…
ヤンキースからFAとなり、楽天に復帰することが決まった田中将大投手。驚異の24勝0敗をマークして楽天を初のリーグ優勝、日本一に導いた2013年以来、8年ぶりの日本球界復帰と…
無観客キャンプで「SNS合戦」も活発 “バズコンテンツ”で新規ファン獲得機運も
2月1日に12球団一斉スタートした春季キャンプは、多くのチームが第1クールを終えた。無観客となった球春到来を多くのファンに届けようと、SNSでの発信も活発になっている。中に…
楽天復帰の田中将大、2月中に実戦登板へ 石井監督「1度くらいは投げてほしい」
沖縄・金武町でキャンプを張っている楽天の石井一久GM兼監督は第1クール最終日の4日、8年ぶりにチームに復帰する田中将大投手を2月中に実戦登板させる意向を示した。
大谷翔平、二刀流復活にエ軍GMが太鼓判 「昔のショウヘイを見ることができる」
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMが3日(日本時間4日)、オンラインでの会見を行った。今オフはここまでホセ・キンタナ投手、アレックス・カッブ投手を獲得したことで先発陣の強化…
落合氏加入で変更の噂、後輩・中田翔…元日ハム・田中幸雄氏が語る背番号「6」への思い
エース番号やひと桁背番号は一流選手の証。代名詞ともなる背番号は、選手にとって特別な意味を持つ。日本ハム生え抜き選手として初めて2000安打を達成した田中幸雄氏が、背番号6へ…
「たくさん選んで下さい」 楽天石井監督が侍J稲葉監督に“大量招集”を求める理由
今夏に予定されている東京五輪で悲願の金メダル獲得を目指す侍ジャパンの稲葉篤紀監督が3日、沖縄県金武町の楽天キャンプを視察。同球団の石井一久GM兼監督と約20分間に渡って、球…
難病と闘うオリ西浦が右大腿骨の移植手術 3か月の入院後、リハビリへ
オリックスは3日、西浦颯大外野手が京都市内の病院で、右大腿骨頭掻爬(そうは)骨移植術を行ったと発表した。今後は約3か月の入院後、患部の経過を確認しながらリハビリを行い、競技…
楽天オコエが受ける「TFCC縫合術」とは? 専門家が解説、復帰まで数か月も…
楽天は2日、オコエ瑠偉外野手が2月中に「左手関節TFCC縫合術」を受ける予定であることを発表した。昨季プロ入り初の1軍出場なしに終わった23歳が受けることになる手術について…
“ノーマーク”の高校生が2000安打 日ハム・田中幸雄を発掘したのは運転手?
毎年100人以上のルーキーがプロ野球の世界に足を踏み入れる。どこの球団に入るかはドラフト次第だが、日本ハムの生え抜き選手として初めて2000安打を達成した田中幸雄氏には、球…
鷹が更なる常勝軍団になるために… 城島健司氏が担う“王イズム”のマニュアル化とは?
今季、2年連続のリーグ優勝と5年連続の日本一を狙うパ・リーグ王者ソフトバンク。昨季は巨人のV9以来となる4年連続日本一を成し遂げ、その連覇街道をさらに伸ばすために更なる改革…
元燕・上田氏、甲子園で一発放ったハム斎藤へ感謝とエール「一花咲かせて欲しい」
昨季限りで戦力外通告を受け現役引退した前ヤクルト外野手の上田剛史氏。今季楽天に復帰した日米通算177勝の田中将大投手、ツインズ・前田健太投手、ソフトバンク・柳田悠岐外野手、…
鷹・工藤監督、ハイレベルな先発争い期待 高橋礼に「結果が出なければ中継ぎに」
宮崎キャンプ2日目のソフトバンクは、工藤公康監督がブルペンで武田翔太投手を40分近く付きっきりで指導したほか、王貞治会長や城島健司球団会長付特別アドバイザーが熱血指導する姿…
「野球人生が終わってしまう」 エリート街道が一転…ロッテ福田光輝が痛感した危機感
キャンプ初日を終えたロッテの福田光輝内野手は、バットを手に持ったままインタビューの場に現れた。バッティング中心の練習メニューを終え「振り込むことができました」。2年目のスタ…
無観客キャンプ、選手らはどう感じた? 「いつもと違うのは当然」「やっぱり寂しい」
プロ野球12球団は1日、一斉にキャンプインを迎えた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いずれも無観客での開催に。選手との距離が最も近く、触れ合いを楽しみに足を運ぶファンも…
巨人の“坂本勇人”問題 元ハム・田中幸雄氏も経験し戸惑った同一球団の同姓同名
昨年のドラフト会議で巨人は育成6位で唐津商の捕手・坂本勇人を指名した。同一球団で同姓同名選手が誕生したその時、日本ハムで活躍した2人の「田中幸雄」を思い出したファンも多かっ…
規模は男子の1/20、最高年俸1000万円…元NPB戦士が掲げる女子野球“プロ化”の夢
野球人口の底辺拡大を願い、Full-Countでは女子野球の「今」を伝える連載を随時展開している。第3弾は、昨年春に発足した埼玉西武ライオンズ・レディース。初めて誕生したN…
「1人、配置転換を考えている」中日投手コーチが明かした“投手王国”への秘策
沢村賞の大野雄大や試合終盤を締めたR・マルティネス、祖父江大輔、福敬登の活躍などで中日は昨年、8年ぶりにAクラスに入った。今年はどうか。1月16日、阿波野秀幸1軍投手コーチ…
「何も確証がなかった」緊急渡米 有原航平が感じた“揺れた移籍市場”1か月の裏側
今季からレンジャーズでプレーする元日本ハムの有原航平投手がFull-Countの単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で停滞したメジャーの移籍市場。昨…
楽天入り田中将大の発言がSNSで絶賛の訳 “正解”示した「お手本のような会見」
ヤンキースからFAとなり、楽天入りした田中将大投手が30日に都内で会見を開き、8年ぶりの日本球界復帰を決断した思いを語った。会見の様子は「Rakuten TV」や田中が開設…
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