前田健太、7回0封で5勝目! 投手3冠ビーバーとの投手戦に「とにかく1点でも少なく」
ツインズの前田健太投手が11日(日本時間12日)、本拠地インディアンス戦に先発し7回4安打7奪三振無失点の好投で5勝目を挙げた。投手3冠の右腕ビーバーとの投げ合いとなったが…
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前田健太、7回0封で5勝目! 投手3冠ビーバーとの投手戦に「とにかく1点でも少なく」
ツインズの前田健太投手が11日(日本時間12日)、本拠地インディアンス戦に先発し7回4安打7奪三振無失点の好投で5勝目を挙げた。投手3冠の右腕ビーバーとの投げ合いとなったが…
父は侍ジャパン前監督 小久保直紀が“歌手デビュー”「いつか父を超えていけるように」
いつか偉大な親父を超えていけるように――。侍ジャパン前監督の小久保裕紀氏を父に持つシンガーソングライターの小久保直紀が12日、ファーストシングル「Spark」をリリースした…
楽天・渡辺直人が今季限りで現役引退 “松坂世代”がまた1人ユニホーム脱ぐ
楽天は12日、渡辺直人内野手が今季限りで現役引退すると発表した。1980年生まれの“松坂世代”が、また1人ユニホームを脱ぐことになった。
巨人坂本、読みと技が凝縮されたV弾が生まれた訳 専門家が解説する高い打撃技術とは?
巨人の坂本勇人内野手が、11日の本拠でのヤクルト戦の8回1死、勝ち越しとなる今季15号ソロを放ち、勝負強さを見せた。ヤクルト清水の初球、148キロの直球を狙い、右翼席まで打…
筒香嘉智、6試合ぶり先制7号ソロ “オール左打者”打線に救援した左腕から豪快133M弾
レイズの筒香嘉智外野手は11日(日本時間12日)、本拠地のレッドソックス戦で「6番・三塁」で先発出場。2回の第1打席で先制の7号ソロを放った。
反対押し切り父が監督の名門校に…甲子園の夢絶たれても縮まった親子の距離
秋風が空を通り抜ける。特異で、特別な夏が終わった。「誰にもできない経験ができました」。市立船橋の主将・櫻内俊太捕手は、涙のあとに目一杯破顔した。甲子園がなくなった虚しさを胸…
「采配せず勝つ試合が一番」 巨人原監督の“側近”が語る1067通りの喜怒哀楽
巨人・原辰徳監督が通算1067勝で、川上哲治氏の球団記録を更新し、歴代最多勝利監督となった。指揮1年目の2002年から原監督のもとでチーフスコアラーとして、共に勝利の喜びを…
巨人・原辰徳監督が通算1067勝 川上哲治氏の球団記録更新、坂本が決勝弾で花添える
巨人・原辰徳監督が11日、東京ドームでのヤクルト戦を接戦の末、2-1で勝利し、監督通算勝利数の球団記録を更新する1067勝を挙げた。
中日福谷は「大野雄に続く2本目の柱に」 専門家が評価した力投のポイントは?
中日が本拠地で巨人と2-2で引き分けた。先発の福谷浩司投手が101球を投げ、8回2失点の粘投。8回に逆転を許し、今季4勝目こそ逃したが、無四球で6安打7三振と、先発の役割を…
ロッテ2年目左腕がマウンドで持つ冷静さと熱さ 成長を支える「野球ノート」の存在
プロ2年目ながら早くも先発ローテーションの一角として、存在感を大きくしているロッテ小島和哉。9日の日本ハム戦では7回を投げて5安打1失点と好投して勝利投手となった。
巨人吉川尚の同点打にあった巧妙な“仕掛け” 相手のスキを生んだ原監督の手
巨人が敵地で中日と2-2で引き分けた。0-1で迎えた8回無死一、二塁のチャンスで「7番・二塁」で出場した巨人・吉川尚輝内野手が右中間を破る逆転の2点適時三塁打を放った。送り…
ブレーブス、1試合29得点のナ・リーグ“新記録”を樹立 7番デュバルは3発9打点
ブレーブスは9日(日本時間10日)、本拠地のマーリンズ戦で1試合29得点の球団新記録を樹立した。29-9と歴史的な大勝で、1900年以降の近代野球ではナ・リーグ新記録だ。
ダルビッシュは8連勝ならず2敗目 メジャー最長8連続QS、勝利と奪三振の“2冠”
カブスのダルビッシュ有投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのレッズ戦で今季9試合目の先発マウンドに上がったものの、2敗目を喫した。「ロベルト・クレメンテ・デー」ということ…
「田澤ルール」の通称に縛られた右腕の12年間 恩師の言葉に見せた笑顔の理由
12年に及ぶ呪縛が、ようやく解けた。7日、日本野球機構(NPB)と12球団によるプロ野球実行委員会は、ドラフト指名を拒否して海外プロリーグと契約した選手との契約を制限する申…
柳田、グラ、デスパ…鷹の強力クリーンアップ、最も得点力のある打順は?
ソフトバンクは敵地で楽天に8-1で大勝した。8日に1軍合流したばかりのアルフレド・デスパイネ外野手が、今季初アーチを含む2本塁打の大活躍を見せた。3番・柳田、4番・グラシア…
ロッテ澤村の快投、元メジャー藪氏が勧める積極トレード「選手の将来を思ったら…」
巨人からロッテへトレード移籍した澤村拓一投手が8日、本拠地での日本ハム戦で6回から登板し、1イニングを3者連続三振に斬る“デビュー”を飾った。移籍した当日に1軍登録され、即…
6試合連続完投の中日・大野雄 快投が続く理由を元メジャー右腕の藪氏が解説
中日は8日、本拠地での巨人戦に0-2で敗れた。先発マウンドに上がった大野雄大投手は今季4敗目を喫したが、9回を115球で投げきって6試合連続完投をマーク。打線の援護を得られ…
元メジャー右腕が指摘する巨人の強さ 中軸無安打も投手戦を制した「8番打者」の存在
巨人は8日、敵地での中日戦に2-0で勝利した。巨人は菅野智之投手、中日は大野雄大投手の両エースが投げ合った一戦。菅野は開幕10連勝、大野雄は6試合連続完投勝利の記録がかかる…
異例の初回での捕手交代 DeNAラミレス監督、嶺井起用と“非情采配“の意図は?
DeNAは8日、横浜スタジアムで行われた阪神戦に7-7で引き分けた。7点ビハインドから1イニング7得点の猛攻で引き分けに持ち込んだラミレス監督は「非常に大きい試合」と胸を張…
戦力外2度、制球難、独立L4球団… 元ドラ1右腕が挑む再生の道「諦めずよかった」
一度は諦めかけた道を、今再び力強く歩む人がいる。それがルートインBCリーグ栃木の北方悠誠だ。ドジャース傘下マイナーに籍を置いたまま、9月1日から古巣・栃木に加入した26歳右…
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