プホルスの“スランプ脱出法”は? 「考えすぎるのは…」単独インタで告白
エンゼルスのアルバート・プホルス内野手がFull-Count編集部の単独インタビューに応じ、今季にかける意気込みを語った。通算19年間で歴代14位の通算3202安打、同6位…
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プホルスの“スランプ脱出法”は? 「考えすぎるのは…」単独インタで告白
エンゼルスのアルバート・プホルス内野手がFull-Count編集部の単独インタビューに応じ、今季にかける意気込みを語った。通算19年間で歴代14位の通算3202安打、同6位…
野村楽天でのコーチ経験は「選手の時より濃密…」 燕池山2軍監督が語る名将【後編】
2月11日に虚血性心不全のため84歳で亡くなった野村克也氏。「生涯一捕手」として現役27年、選手兼任を含めてNPBの監督を24年、アマ野球シダックスの監督を3年務めるなど日…
菊池雄星、最速154キロで3回5K無安打零封の快投 指揮官称賛「素晴らしかった」
マリナーズ菊池雄星投手が5日(日本時間6日)、アリゾナ州ピオリアで行われたパドレス戦に先発し、3回無安打2四球5奪三振無失点と好投した。
野村克也氏は「野球を言葉にする詩人」 13年間仕えた燕池山2軍監督が語る名将【前編】
2月11日に虚血性心不全のため84歳で亡くなった野村克也氏。現役27年、選手兼任を含めてNPBの監督を24年、社会人野球シダックスの監督を3年務め、日本球界に計り知れない功…
「42歳なんて全然大したことない」―中日山井が示す意地 虎福留の言葉で得た“正解”
時間にして数分。スタッフら関係者がせわしなく行き交う球場の正面入り口付近で、2人は立ち話をしていた。2月22日、沖縄・北谷球場で行われた中日-阪神のオープン戦でのこと。今季…
ドーピング違反で広島退団のバティスタにメキシコ球団からオファー 地元サイト報じる
メキシコの野球サイト「プロベイスボル」が3日(日本時間4日)、ドーピング違反で出場停止処分を受け、2日に広島から契約を解除されたサビエル・バティスタ外野手が、メキシカンリー…
大谷翔平、柵越え13本と圧巻打撃披露 推定145M場外弾に打撃コーチも「今までで最高」
エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、インディアンスとのオープン戦には出場せず、キャンプ地テンピの球場で打撃練習などを行い汗を流した。フリー打撃では36スイングの…
秋山翔吾の「肩は強くて正確」 メジャー初補殺にファン絶賛「さすが」
レッズの秋山翔吾外野手は2日(日本時間3日)、米アリゾナ州グッドイヤーで行われたドジャースとのオープン戦で「1番・中堅」で先発出場。3回の守備では初の補殺を記録した。レッズ…
10球団が公表、開幕投手の大役は誰? 燕石川が史上5人目の快挙、鷹はいまだ混迷
プロ野球が開幕する20日まで残すところ2週間あまりとなった。2日にはヤクルトの高津臣吾監督が石川雅規投手を開幕投手に指名するなど、各球団では続々と開幕投手の大役を担う投手を…
笑顔で「ワシはまだ認めてないからな」―野村ヤクルトの“2番手捕手”が語る名将の記憶
11日に虚血性心不全で死去した野村克也さんが残した功績の大きさは計り知れない。数々の名言は今も野球界に広く浸透しており、すでに指導者となって次世代の選手たちにその考えを伝え…
中日育成の「名大くん」が歩む支配下への道 異色経歴左腕の“目標達成メソッド”
黒縁メガネの奥にある瞳には、新人らしからぬ落ち着きが宿っている。国立大の名古屋大から育成1位で中日に入団した松田亘哲投手は、報道陣に対しても相手の目をしっかり見ながら挨拶す…
ダルビッシュ、2回3K1失点&最速158キロに「去年とは全然違う人」「技術に自信」
カブスのダルビッシュ有投手が29日(日本時間1日)、ブルワーズとのオープン戦に先発。先頭打者に初球を本塁打されたが、その後は失点を許さず、2回26球を投げて打者8人に対して…
距離を置いたからこそ見えた阪神の姿 藤川球児が優勝にこだわるワケ「責務がある」
7月に東京オリンピック・パラリンピックが開催される今年、NPBは7月21日から8月13日までシーズンを一時休止する。24日間のブレイクがペナントレースにどんな影響を及ぼすの…
渡米した前主将に誓う思い「必ず強くなる」 今永昇太が思い描く新しい形のDeNA
毎年恒例、キャンプインを迎える2月1日。DeNAの1軍キャンプ地、沖縄県宜野湾は、これまでと少し風景が違った。昨年まであった筒香嘉智の姿がない。主将にして主砲だったチームの…
「必然しかないかもしれない」 阪神・藤川球児が感じる“故郷”と再集結のタイミング
あと7つに迫った日米通算250セーブを意識するかと聞かれると、阪神・藤川球児は笑いながら即答した。NPB史上を見ても通算250セーブを記録しているのは、岩瀬仁紀(407)、…
「僕は恵まれている」阪神・西勇輝が手にした菅野、ダルビッシュらの“エース道”
阪神のエースとして今シーズン自身2度目の開幕投手を務める西勇輝。熱狂的なファンからは賛辞を浴びることもあれば、容赦ないヤジも乱れ飛ぶ。大観衆の視線を浴びるマウンドでも常に冷…
筒香嘉智、2本のタイムリー! OP戦打率.571も淡々「ヒットどうこうよりも…」
レイズの筒香嘉智選手は27日(日本時間28日)、ポートシャーロットの本拠地でタイガース戦に「3番・DH」で先発出場し、一塁強襲安打と左翼線への適時二塁打を含む2打点を挙げる…
DeNAのぶれない大黒柱に… 今永昇太が惜しまない新しい挑戦と成長の歩み
DeNA今永昇太は昨季、開幕から先発ローテを守り抜き、3度の完封を含む13勝7敗、防御率2.91の好成績で、チームのリーグ2位に牽引した。3月と11月には侍ジャパンにも選出…
二刀流復活の大谷は+42億円でチームNo1、前田も+23億円 米メディアが査定する本当の価値
メジャーリーグのトップクラスの選手は年平均2000万ドル(約21億7660万円)、超一流は同3000万ドル(約32億6500万円)を超える報酬を手にしている。だが、怪我や不…
「それを求めて阪神に来た」 期待、重圧を楽しむ西勇輝の飽くなき挑戦
2020年。移籍2年目のシーズンを迎える阪神の西勇輝投手。昨季は26試合に登板し10勝8敗、防御率2.92の成績を残し“エース級”の活躍を見せた。自身2度目の開幕投手として…
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