新庄監督、まさかの“奇襲”に3つの理由「全部噛み合った」 引き寄せた3連勝&最多貯金10
日本ハムは12日、エスコンフィールドで行われたヤクルト戦に6-1で勝利し、3連勝で貯金を今季最多の10とした。決勝点につながったのは、3回に重盗を仕掛けたシーン。新庄剛志監…
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新庄監督、まさかの“奇襲”に3つの理由「全部噛み合った」 引き寄せた3連勝&最多貯金10
日本ハムは12日、エスコンフィールドで行われたヤクルト戦に6-1で勝利し、3連勝で貯金を今季最多の10とした。決勝点につながったのは、3回に重盗を仕掛けたシーン。新庄剛志監…
NPB行きも「考えていた」 異国で20勝覚醒…MLBドラ1右腕が語る“アジアでの学び”
アジアでの活躍を経て、メジャーに返り咲いた右腕がいる。カージナルスに所属するエリック・フェッディ投手が、Full-Countの取材に応じ、韓国球界での学びを語った。「韓国で…
大谷翔平はなぜ9試合連続ノーアーチ? 「バットは振れているも」専門家が指摘した“ズレ”
専門家が“ほんのわずかなズレ”を指摘した。ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地で行われたパドレス戦で、右中間を破る三塁打を放ち、今季2度目の8試合連続安…
元阪神捕手が漏らした本音「やり直したい」 届かなかった1勝…エースの涙に溢れた思い
2000年ドラフト3位で群馬県立前橋工から阪神入りした狩野恵輔氏(野球評論家)は、その年の出来事について「やり直したいなぁ」とつぶやいた。高校生活最後の夏の群馬大会決勝。桐…
4安打4打点の爆発の裏で…ハム助っ人に“ライバル”からの助言 魚雷バットに対応できたワケ
日本ハムのフランミル・レイエス外野手は11日、エスコンフィールドで行われたヤクルト戦で4打数4安打4打点の固め打ちを見せ、チームを2連勝で貯金今季最多タイの9に導いた。前日…
西武はなぜ阪神にサヨナラできた? 西口監督の“セオリー無視”、コーチも驚いた一手
西武は11日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神戦で、0-2とリードされて迎えた9回に3点を奪い劇的な逆転サヨナラ勝ち。パ・リーグ4位から一気に2位へ浮上した。球団ワースト…
13年ぶりの再会が紡ぐ物語 津波で自宅失った石巻工球児、震災を経験し見つけた“野球の意義”
13年前に出会った高校生は、社会人野球のクラブチームでボールを追いかけていた。100年以上の歴史を持つ石巻日和倶楽部。左胸に「H」の英字が縫いこまれたユニホームに袖を通す彼…
山岡泰輔に見る進化「ゼロで帰ってくるだけ」 約1か月の離脱…投手コーチが決めた“配置転換”の理由
過去に違法とされるオンラインカジノを利用したとして活動を自粛していたオリックス・山岡泰輔投手が1軍に合流して約1か月。登板を重ねるたびに調子を上げている。
FA右腕に感じた“鋼の心” 約束を叶えた2つの拳…衝撃受けた光景に「羨ましいです」
揃った2つの拳には、感慨深いものがあった。オリックスの“ラオウ”こと杉本裕太郎外野手と九里亜蓮投手は、10日に行われた本拠地・DeNA戦で共にお立ち台へ上がった。1991年…
元虎戦士が“激変”「ハマりました」 半年足らずで20本の量産モード…マネた大打者
元阪神捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)は2000年の群馬県立前橋工3年春から突然、本塁打量産モードに突入した。「2年生の冬までは2、3本しか打っていなかったのに、3年春から夏…
震える手で叩いた監督室の扉…拙い英語で魂のプレゼン 福田秀平が話した大谷&由伸との“逸話”
シアトル・マリナーズのスペシャルアサインメントコーチ&コンサルタントに就任した元ソフトバンク、ロッテ、くふうハヤテの福田秀平氏が「Full-Count」の単独インタビューに…
西武22歳を支える経験「高校時代に鍛えられた」 不振脱却へ…“悲劇の世代”が見せる成長
西武は10日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神戦で8回に2点ビハインドをひっくり返し、4-2の逆転勝ち。連敗を今季最長タイの「4」で止めた。決勝打を放ったのは、今月3日に…
元指揮官から与えられた“仕事” 西武・滝澤が胸に秘める使命「この体でもできる」
「この体で生まれてプロとして野球をやっている以上、小柄な子どもたちに『この体でもできる』というところを見せることが自分の使命だと思っています」。現在NPB“最小兵”の164…
7回0封も…試合中に「大胆に変えた」 達孝太が見せた“勇気”「イメージはダルさん」
日本ハムの達孝太投手が10日、エスコンフィールドで行われたヤクルト戦に先発し、7回3安打無失点で今季3勝目を挙げた。これで4試合で防御率0.34、クオリティスタート(QS=…
宇田川優希が掲げた“ダルビッシュ超え” リハビリ中に見つけた野球の「趣味」
趣味も、やっぱり「野球」だった。オリックスの宇田川優希投手が、トミー・ジョン(TJ)手術中のリハビリ期間中の趣味に「左投げ習得」を挙げ、練習に取り組んでいる。
元燕・館山監督が見出した“ダイヤの原石” 大学控え投手が社会人で開花した理由
ヤクルトで活躍した館山昌平監督が率いるマルハン北日本カンパニー(以下、マルハン)の“初陣”が気になり、宮城県利府町に足を運んだ。第96回都市対抗野球第一次予選宮城大会。5月…
屈辱の初戦敗退→新監督は金のネックレス…変えられた野球観、元阪神捕手が受けた衝撃
険しい戦いが続いた。2000年の阪神ドラフト3位捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)だが、群馬県立前橋工時代にプロから注目されたのは高校3年のドラフトイヤーになってからだった。そ…
大谷翔平は「投げなくても惑星最高」 韓国球界も経験した右腕が抱く“敬意”
相手投手ですら、そのパフォーマンスに畏敬の念を抱く。カージナルスのエリック・フェッディ投手は7日(日本時間8日)の本拠地ドジャース戦で5回1/3を投げて無失点の好投を披露。…
スタークレス社がDeNA森敬斗とマネジメント契約 トレーナーでも支援
株式会社スタークレス(代表取締役:安福一貴)は10日、横浜DeNAベイスターズの森敬斗内野手をはじめとする4名のアスリートとマネジメント契約・エージェント契約を締結したと発…
守護神の座譲り「もどかしい思い」も… DeNA森原康平が明かした胸中「そんな甘くないよな」
離脱すれば、あっという間にその“席”は別の人のものになる。プロ野球界では日々それが繰り返されている。昨季、日本一の胴上げ投手となったDeNAの森原康平投手すらも、だ。自分が…
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