中日・大野雄大が史上最長の10回2死まで完全投球 佐藤輝の二塁打でストップ
中日の大野雄大投手は6日にバンテリンドームで行われた阪神戦、延長10回2死まで完全投球を続けたものの、佐藤輝明内野手に中堅右への二塁打を許し、史上17人目の完全試合達成はな…
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中日・大野雄大が史上最長の10回2死まで完全投球 佐藤輝の二塁打でストップ
中日の大野雄大投手は6日にバンテリンドームで行われた阪神戦、延長10回2死まで完全投球を続けたものの、佐藤輝明内野手に中堅右への二塁打を許し、史上17人目の完全試合達成はな…
中日・大野雄大が完全投球のまま10回のマウンドへ 延長で完全試合なら史上初
中日の大野雄大投手は6日、バンテリンドームで行われた阪神戦で9回を投げ、走者を1人も許さない完全投球を続けている。9回を終わり、スコアは両軍無得点。完全試合を達成すれば今年…
「あのコースぶち込むんか」燕・村上の“すくい撃ち満塁弾”が「意味わからん」
ヤクルト・村上宗隆内野手が6日、東京ドームで行われた巨人戦で驚愕の8号満塁アーチを放った。低めのボール気味の149キロをバックスクリーンに運んだ一撃に「いかつい」「エグいな…
4戦4敗、右肘手術乗り越え万感お立ち台 DeNA20年ドラ1入江、果たした牧との“約束”
2020年ドラフト1位で入団したDeNAの2年目・入江大生投手が、5日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦でプロ初勝利を挙げた。即戦力の期待を担った昨季は、開幕先発ロー…
DeNA三浦監督が明かす“非情采配”の理由 4回に先発へ代打「取られる雰囲気が…」
DeNAは5日、本拠地・横浜スタジアムで中日に10-2と大勝し、このカードを2勝1敗で勝ち越した。三浦大輔監督の“非情采配”が功を奏した格好だ。試合の流れを決定づけた。3-…
試合を分けた「首を振って投げた球」 DeNAの“2年連続勝ち頭”が初勝利できたワケ
昨季まで2年連続でチーム勝ち頭だったDeNAの大貫晋一投手が4日、本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦に先発し、6回2安打無失点に抑えて今季5試合目にして初勝利を挙げた。…
DeNA大田が実証した“2番の適性” 連敗脱出に導いた、1番楠本との「Wタイシ」
DeNAは4日、本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦に7-1で大勝。今季最長の連敗を「4」で止めた。打撃不振のリードオフマン・桑原将志外野手をスタメンから外し、楠本泰史外…
他球団のスカウトも「高卒とは思えない」 阪神ドラ7捕手が評価される技術と資質
心地よいミット音を響かせて投手陣をリードし、直球、変化球は構えたミットに吸い込まれていく。巧みな捕球技術を見せるのは阪神のドラフト7位ルーキー・中川勇斗捕手だ。2軍で“ノム…
阪神、TJ手術の才木浩人が2年ぶり支配下復帰 球団が正式発表、背番号「35」
阪神は4日、育成選手の才木浩人投手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「121」から「35」に変更される。2年ぶりの支配下復帰となる。
座りながら地面で回転「マジで痺れた」 ブレイクダンス美技が「これぞプロやね」
DeNAのネフタリ・ソト内野手が3日、踊るような美技で本拠地を沸かせた。横浜スタジアムで行われた中日戦に「5番・一塁」で出場。右前に抜けそうな打球に飛びつくと、地面に座った…
佐藤輝明の爆送球が「強肩ですこ」 野生感溢れる美技が「メジャーリーガーみたい」
阪神の佐藤輝明内野手が3日、好捕から爆送球の“ワイルド美技”で本拠地を沸かせた。甲子園球場でのヤクルト戦に「3番・三塁」で出場。三塁ライン際の難しい打球を逆シングルでキャッ…
DeNA桑原の不振は「ちょっとどころではない」 三浦監督も心配、影を潜める“らしさ”
DeNAは3日の中日戦(横浜)に3-7で敗れ、今季初の4連敗で“借金”が今季最大の「6」となった。リーグ5位と低迷し、最下位・阪神にも2.5ゲーム差に迫られている。この4試…
元阪神助っ人“パンダ”は今… 衝撃的だった甲子園の熱狂は「人生で一番」
2017年に阪神に在籍し、その風貌から「パンダ」の愛称で知られたジェイソン・ロジャース内野手は現在、米独立リーグのアメリカンアソシエーションに属する「リンカーン・ソルトドッ…
「流れが悪くなった」DeNA三浦監督が苦言…1試合3失策の“元凶”となったのは?
DeNAは3日、本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦で、1試合3失策が響いて3-7と完敗。今季初の4連敗を喫し、借金も今季最多の「6」に膨らんだ。リーグ5位に低迷し、最下…
巨人ドラ3赤星、初回「自責0」なのに6失点 2回までに自己最悪の9失点炎上
巨人のドラフト3位・赤星優志投手が3日、敵地マツダスタジアムで行われた広島戦に先発。守備の乱れもあって2回までに自己ワーストの9失点を喫した。
広島Aクラスの要因は開幕ローテーション“厳守” 1か月で起用した先発は6人だけ
プロ野球は開幕から1か月が過ぎ、各球団の戦い方も少しずつ見えてきた。新型コロナウイルスの感染で主力が離脱を余儀なくされているチームもあるが、開幕から唯一先発ローテを崩さず6…
黄金期最後に越えられない「20発の壁」 中日3年目ドラ1は“12年ぶり悲願”現実味
中日の石川昂弥内野手が、高卒3年目の今季にブレークを果たそうとしている。開幕からここまで全27試合に出場し、チームトップの4本塁打をマーク。まだ序盤ながら、年間21本塁打の…
巨人の女子チームが全国から選手募集 対象は18歳以上、来年から本格的に活動
関心が高まる女子野球の動きが活発になっている。巨人は来年から本格的に活動する女子硬式野球チームの選手募集を始める。1次選考はデジタルセレクションで、全国からメンバーを募って…
「ヤバすぎる」爆走キャッチから“背面投げ” ファン驚愕の「なんやこの守備範囲」
巨人の吉川尚輝内野手が見せた“神捕球”をファンが大絶賛している。「これに追いつくだけで凄い」「吉川上手すぎるわ」「なんやこの尚輝の守備範囲」とコメントが集まった。
筒香嘉智、元虎スアレスから強襲安打 3週間ぶりマルチ安打、打率.194に
パイレーツの筒香嘉智内野手が1日(日本時間2日)、本拠地で行われたパドレス戦に「4番・一塁」で先発出場し、4打数2安打。打率1割台と苦しむ中で、4月9日(同10日)以来のマ…
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