295日ぶりのハマスタで好投 “理詰め”のDeNA今永がユニホームの着こなしを変えた訳
セ・リーグ最下位ながら、交流戦では中日と並んで首位に立ったDeNA。交流戦後を含め浮沈の鍵を握るのが、昨年10月に左肩のクリーニング手術を受けた影響で出遅れたエース、今永昇…
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295日ぶりのハマスタで好投 “理詰め”のDeNA今永がユニホームの着こなしを変えた訳
セ・リーグ最下位ながら、交流戦では中日と並んで首位に立ったDeNA。交流戦後を含め浮沈の鍵を握るのが、昨年10月に左肩のクリーニング手術を受けた影響で出遅れたエース、今永昇…
大谷翔平、無安打3四球で打率.256 初回二盗で120年ぶり快挙、エ軍3連勝ならず
エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で四球を選び、二盗をマークした。2回2死二、三塁は敬遠…
「クビになっても誰も助けてくれない」 3度の戦力外、学生に伝える“生き抜く術”
中日や阪神、西武で内野手として計10年間プレーした森越祐人氏は、指導者として第2の人生を歩み出した。3月に母校である愛知の強豪・名城大の野手総合コーチに就任。時には兄貴分と…
東京六大学HR王や153キロ右腕…注目のドラフト候補も出場、全日本大学選手権が開幕
全日本大学野球選手権大会が7日、神宮球場と東京ドームを舞台に開幕する。コロナ禍で昨年は中止に。2年ぶりに開催される今大会で70回目を迎える。最多出場は福井工大の43度目。国…
逆境が駆り立てる闘争心「沸々と…」 終戦後の原風景を胸に…女子野球発展へ続く奮闘
第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝が8月22日、初めて甲子園で行われる。5校でスタートした第1回大会から四半世紀でたどり着いた夢の舞台。その実現には「女子硬式野球…
一般就職も考えた 大阪桐蔭選抜Vの4番が苦悩の末に掴んだ大学全国切符
4年前の春に全国制覇した大阪桐蔭の4番が、全国の舞台に戻ってくる。国学院大を全日本大学野球選手権(7日開幕・神宮球場、東京ドーム)に導いた山本ダンテ武蔵外野手(4年)は大学…
大谷翔平、先輩・雄星から8試合ぶり133m特大の16号先制ソロ! 2年ぶりの“花巻東対決”
エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・DH」で出場。花巻東の先輩・菊池雄星投手から第1打席でメジャー4位タイの16号ソロを放った。
米国がベネズエラを下し東京五輪出場権を獲得! 元オリ・ディクソンも2番手で登板
米フロリダ州で行われている東京五輪米大陸予選は5日(日本時間6日)、米国がベネズエラを4-2で下し五輪出場権を獲得した。
天国と地獄を見た男の“逆襲劇” DeNA伊藤光、指揮官も信頼する「2番・捕手」の役割
DeNAは5日、本拠地・横浜スタジアムで行われたロッテ戦に11-9で勝利。セ・リーグ最下位は変わらないが、交流戦では6勝3敗2分で、首位・中日に1ゲーム差の2位に付けている…
元巨人マシソンの夢叶わず 最終予選進出にあと一歩、カナダ代表が五輪出場逃す
米フロリダ州で行われている東京五輪米大陸予選で、元巨人のスコット・マシソン投手を擁するカナダ代表が五輪出場権を逃した。
低い援護率の中日柳、DeNA助っ人は選球眼UP セイバー指標で選ぶセ月間MVP
ルーキーの活躍が目立った5月のセ・リーグの「月間MVP」をセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味されるが、基本はNP…
大谷翔平のスプリットは「ほとんどアンタッチャブル」 地元紙も確信「別レベル」
エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手」で出場し、今季2勝目を挙げた。今季最多タイとなる10奪三振で6回4安打2失点。渡米後初…
大谷翔平“リアル二刀流”で今季2勝目! 渡米後初の無四球で6回2失点&今季最多タイ10K
エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手」で出場。6回4安打2失点、今季最多タイ10奪三振の力投を見せ今季2勝目をマークした。打…
澤村拓一は「傑出していた」 ヤ軍相手の2回無安打5奪三振0封の快投を指揮官絶賛
レッドソックスの澤村拓一投手が4日(日本時間5日)、敵地でのヤンキース戦に7回から2番手で登板。2イニング29球を投げ、打者7人に対して無安打5奪三振1四球無失点の快投を演…
DeNA打線に欠かせない“恐怖の8番打者” 得点圏打率.423を誇るベテランの存在
交流戦に入ってから好調のDeNA。原動力の1人が“恐怖の8番打者”だ。チームは4日、本拠地・横浜スタジアムでのロッテ戦に7-11で打ち負けたが、「8番・遊撃」でフル出場した…
憧れの仁志敏久は171cmで「ショック受けた」 同僚・森友哉を見て感じた“努力不足”
身長163センチと小柄ながら西武で8年間プレーし、2020年を最後に現役引退した水口大地さん。独立リーグからNPBの世界に。小さな身体でどうすれば安打を増やすことができるか…
投手の禁止物質使用、取り締まり厳格化へ 違反者は10日間の出場停止処分
MLB機構は3日(日本時間4日)、投手による禁止物質使用取り締まりを厳格化すると各球団に伝えた。7月13日(同7月14日)のオールスター前には施行される予定だという。米全国…
野球の文化を次世代に継承するために… ポニー初の女性理事が加える多様性のエッセンス
外資系企業に勤めながら、イベントMCや場内アナウンサーとしても活躍する小出村珠美さん。日本ポニーベースボール協会(ポニー)が主催するイベントのMCや、国際会議に出席する那須…
ダルビッシュ、松坂&岩隈に並ぶ日米通算170勝 6回途中2失点&打っても2安打
パドレスのダルビッシュ有投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのメッツ戦に先発し、今季6勝目をマークした。6回途中まで4安打2失点と好投し、打ってもメジャーで2度目となる2安…
大谷翔平、今季初の3試合連続無安打 苦手左腕に3打席連続三振で打率.258
エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で3試合ぶりにスタメン出場し、4打数無安打3三振で今季初の3試合連続ノーヒットに終…
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