最大のライバルを倒す―報徳学園エース・坂口が切り替えた“無敗”という目標
Full-Countでは高校最後の夏を完全燃焼し、次のステージを見据える選手を応援する企画「#このままじゃ終われない」をお届けする。球児たちは“最後の舞台”に向け練習を再開…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
最大のライバルを倒す―報徳学園エース・坂口が切り替えた“無敗”という目標
Full-Countでは高校最後の夏を完全燃焼し、次のステージを見据える選手を応援する企画「#このままじゃ終われない」をお届けする。球児たちは“最後の舞台”に向け練習を再開…
7年ぶり古巣サムスン復帰の呉昇桓が1軍昇格 岩瀬氏のアジア記録407Sが目前に
7年ぶりに韓国プロ野球の古巣・サムスンに復帰した元阪神の呉昇桓投手が9日、1軍登録された。
トミー・ジョン手術で球速がアップするって本当? 専門家・古島医師の答えとは
【教えて!古島先生1】 「Full-Count」では、野球における肩肘の障害を専門とする慶友整形外科病院スポーツ医学センター長の古島弘三医師にオンライン取材を実施。「教えて…
かつては高さ50センチの球場も… 知れば知るほど奥が深い「投手マウンド」の歴史
野球の「親戚」と言える競技にはソフトボールやヨーロッパで行われているラウンダースなどがあるが、これらの競技と野球の大きな違いの一つが「ピッチャーズマウンド(略称:マウンド)…
3戦連発の阪神助っ人に米メディアが再注目 「ボーアを覚えているか」
阪神の新外国人ジャスティン・ボーア内野手に米メディアから熱い視線が注がれている。米メディア「ブリーチャー・ネーション」は「ボーアを覚えているだろうか?」として、2日からの広…
NPBが12球団全選手へPCR検査実施へ コミッショナー「安全な開催に向け準備したい」
プロ野球12球団は8日、オンラインで臨時12球団代表者会議を実施。先日行われた新型コロナウイルス対策連絡会議での専門家チームからの提言を受け、12球団全選手らへの事前のPC…
最高のフォーシームの使い手は誰か? 謎の解説者お股ニキが独断で厳選
日本では平松政次のカミソリシュート、伊藤智仁の高速スライダー、潮崎哲也のシンカー、上原浩治のスプリット、藤川球児の火の玉ストレート、メジャーではマリアーノ・リベラのカットボ…
2010年春夏連覇の元球児らが無料オンラインスクール開校 未来を担う子供たちへの思い
新型コロナウイルスの影響で春夏の甲子園が中止、そして学校が休校になるなど厳しい状況が続く中、甲子園を沸かせた元高校球児、大学の指導者たちが野球少年、少女たちに向け動き出した…
西武松坂の開幕2軍は非常事態か、想定通りか? 西口投手Cは期待「そう遠くない」
西武に14年ぶりに復帰した松坂大輔投手の開幕2軍スタートが決まった。7日にメットライフドームで行われた中日との練習試合に3番手で登板し、1回無安打1四球無失点に抑えた。しか…
【#今こそひとつに】医師を志す元DeNA右腕が感じた人の温かみ「友人が心強かった」
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で“自粛生活”が続いていた日本では、緊急事態宣言が解除された。とはいえ、まだまだリスクがある状況が続く中、医療従事者をはじめ、社会のインフ…
西武新助っ人、鷹栗原、巨人中島… アピール光る12球団の選手は?
6月19日に今季の開幕を迎えるプロ野球。6月2日には練習試合が再開されて、各球団6試合ずつ(巨人と西武は4試合ずつ)を消化した。ちょうど1クール分の戦いを終え、開幕スタメン…
西武・松坂「感覚を思い出す作業がメイン」77日ぶり実戦で古巣相手に1回無失点
西武・松坂大輔投手が7日、メットライフドームで行われた練習試合の6回に3番手投手として登坂し、1回無安打1四球無失点という内容だった。3月22日の日本ハムとの練習試合に先発…
オリ山岡&巨人菅野は上々、西武ニールは課題… 12球団開幕投手の調整は順調か?
6月19日についに開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの感染拡大による開幕延期で実に3か月遅れで待ちに待ったシーズン開幕を迎えることになる。
中日与田監督が求める“抑えの条件” 「永遠の恩師」星野氏と過ごした思い出に見える闘志
中日が与田剛監督就任1年目の昨季、5位に沈んだ要因の1つは、シーズンを通して抑えを固定できなかったこと。与田監督は現役時代、ルーキーイヤーに最優秀救援のタイトルを獲得した“…
西武新助っ人スパンジェンバーグはなぜ豹変したのか? 3戦4発でブレイクの予感
まるで別人だ。西武の新外国人コーリー・スパンジェンバーグ内野手は6日、メットライフドームで行われた中日との練習試合で、4回に右腕・山本から左翼席へ流し打ち3ラン、6回には左…
日ハム大田泰示は「真面目で深く悩んだからこそ」 東海大相模同級生が語る覚醒の必然
もう同じ舞台で戦えない分、人一倍エールを送る。日本ハム移籍4年目を迎えた大田泰示外野手のさらなる躍進を疑わない元プロ野球選手がいる。昨季限りで中日を戦力外となり、現役を引退…
「私にとって特別な存在」元巨人マシソンが自宅に飾る阿部慎之助のユニホーム
球場から一歩外に出ると、心優しい助っ人だった。巨人で8年間、ブルペンを支えたスコット・マシソン投手は今、米国のフロリダで生活をしている。ファン思いの男は、思うように野球がで…
「記念に残るよ、と冗談を」篠塚氏が振り返る、槙原氏のバックスクリーン3連発被弾
読売巨人軍史上屈指の好打者で通算1696安打を放ち、守備でも名二塁手として鳴らした篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)。Full-Countでは、篠塚氏が現役…
中日の“1回10失点ルーキー”橋本、わずか3日で別人の快投 鬼と仏の与田マジック
2日の試合で1イニング10失点と大炎上した中日のドラフト2位ルーキー・橋本侑樹投手(大商大)が、中2日の5日、メットライフドームで行われた西武との練習試合に登板。1イニング…
田中の“ボール球”は断トツのスイング率 米TV局が絶賛「打者を眠りにつかせた」
投球において重要な位置を占める、ストライクゾーンへの出し入れ。ボール球を振らせることができれば、打者との駆け引きはより一層有利になる。米TV局「CBSスポーツ」では「MLB…
KEYWORD