育成落ちや独立リーグ移籍も…揃って活躍は“激レア” ドラフト「ビッグ3」のその後
同学年のライバルは、いつまでも比べられる存在だ。プロ野球の世界でも、ドラフト時に「三羽ガラス」「ビッグ3」などと称されることがある。現在で言えば、ヤクルトの村上宗隆内野手、…
中日ドラゴンズに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
育成落ちや独立リーグ移籍も…揃って活躍は“激レア” ドラフト「ビッグ3」のその後
同学年のライバルは、いつまでも比べられる存在だ。プロ野球の世界でも、ドラフト時に「三羽ガラス」「ビッグ3」などと称されることがある。現在で言えば、ヤクルトの村上宗隆内野手、…
投手・根尾の起用法は「考えられなかった」 “元エース”が危惧した昨季「ただの見せ物」
狭いナゴヤ球場から広いナゴヤドームへ。1997年の本拠地移転によって中日の野球は変わった。強竜打線と恐れられ、1996年のチーム本塁打は179本でリーグ1位だったのが、リー…
奇跡のコーチとともに「女性ファンがやばい」 青で際立つ精悍顔が「カッコよすぎ」
トレードで中日に加入した涌井秀章投手は、すっかり“ドラゴンズブルー”も様になっている。エース番号「20」を背負う36歳は、百戦錬磨の投球とともに端正なマスクも印象的。選手紹…
社長の「いらん」に「じゃあ、やめますわ!」 二転三転の監督人事…割食ったエース
かつて中日のエースとして君臨した野球評論家の小松辰雄氏の公式戦ラスト登板は1994年8月27日のヤクルト戦(神宮)だった。先発して1回2/3、4失点でKOされて終わった。功…
新助っ人の“驚弾”が「ピンポン玉かよ」 合わせただけでも「打球スピード異次元」
中日の新外国人、アリスティデス・アキーノ外野手が放った“驚弾”にファンの注目が集まっている。軽く合わせたような打球は驚きの伸びを見せ「当たった時の打球スピード異次元やな」「…
落合博満が憤慨「じゃあやめる」 100km先の温泉地で引き留め…急展開した“確執騒動”
ひとたび怒りのスイッチが入った星野仙一監督は周囲の予想をはるかに越えた行動を起こしたこともよくあった。元中日エースで「スピードガンの申し子」と言われた野球評論家の小松辰雄氏…
メジャー最速の“爆肩”は「やっぱ本物」 ひょい投げでも走者絶望「守備で金取れる」
中日の新外国人、アリスティデス・アキーノ外野手が見せた“爆肩送球”にファンの驚きが集まっている。右翼の定位置から軽く投げたボールはグンと伸び本塁へ。制球も抜群で、突入しよう…
恐怖でサイン出せぬ捕手「指が動きません」 打たれたら鉄拳制裁「一番殴られていた」
選手と選手、監督と選手、監督とコーチ。野球評論家であり、「焼処 旨い物 海鮮山」(名古屋市中区錦3丁目)のオーナーでもある小松辰雄氏は現役時代、星野仙一氏と3つの関係を経験…
コーチの“軽はずみ発言”に「頭にきた」 プライド汚された中日エースの怒りの矛先
最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞。1985年の中日・小松辰雄投手はセ・リーグの投手タイトルを総なめにした。際立ったのは終盤の白星量産だ。8月27日の巨人戦(ナゴヤ球…
愛くるしい笑顔で頭ポン「可愛い」 照れる20歳…助っ人イチャイチャが「雰囲気いい」
中日のダヤン・ビシエド内野手は来日8年目のシーズンを迎える。メジャー通算66本塁打を記録した大砲も昨季は14本塁打止まり。3月10日に34歳となる今季は正念場のシーズンとな…
完封でV→銀座で豪遊 “ぶっつけ”の日本Sは5登板 「ええかげん」な40年前のプロ野球
昨今はセットアッパーやクローザーが1イニングを超えて投げると“イニングまたぎ”とか“回またぎ”と言われる。先発は中6日が基本で、リリーフも3連投はさせない時代になってきた。…
日米の野球をつないだ「2人の開拓者」 伝説の選手が中日に…愛犬の名前は「ゴンドウ」
メジャーリーグ公式サイトが、「2人のMLBレジェンドは日本で先駆者となった」と題して、1962年に中日でプレーしたラリー・ドビー外野手(享年79)とドン・ニューカム投手(享…
「今日先発と思うもの手を挙げろ」 優勝かV逸決定か…運命の一戦で出た“仰天指令”
野球評論家で、人気の飲食店「焼処 旨い物 海鮮山」(名古屋市中区)のオーナーでもある元中日エースの小松辰雄氏は1982年、胴上げ投手になった。勝てばリーグ優勝が決まる最終戦…
奇跡の重なり「イケメンの後ろにイケメン」 17歳上のコーチの方が「若く見える」
沖縄・読谷町で行われている中日の2軍キャンプが、例年以上に華やかさを増している。ブルペンでは、ファン待望の瞬間が実現。男前ぶりも話題のドラフト1位・仲地礼亜投手と、引退して…
伝説の“宇野ヘディング”で星野仙一はなぜ激怒? 「賭け」に勝った後輩が明かす秘話
中日のエースナンバーと言えば「20」だ。杉下茂氏、権藤博氏、星野仙一氏らが背負った。野球評論家の小松辰雄氏も1984年から受け継いだ。前任者の星野氏もその力量、能力を高く買…
侍J選出も…フォーム明らか変更「大丈夫?」 中日20歳に大論争「めっちゃ気になる」
中日の高橋宏斗投手の投球フォームをめぐり、ファンの間で“大論争”が巻き起こっている。3月のWBCに挑む侍ジャパンに最年少で選出された期待の20歳は、師と仰ぐオリックス・山本…
許せなかった原辰徳のプロ1号「裸踊りと一緒だ」 肩慣らし登板がもたらした“ブチ切れ”
中日での現役時代に先発も抑えも経験した野球評論家の小松辰雄氏は、どちらが良かったか、と聞かれれば「そりゃあ先発」と即答する。「あの頃はその方が断然、楽だもん」。抑え投手が規…
新加入24歳は「めちゃゴツい根尾くん」 ムキムキの肉体「盛り上がりすごいなー」
現役ドラフトでDeNAから移籍した中日・細川成也外野手の肉体に注目が集まっている。大砲候補が鍛え上げた肉体は筋肉隆々で、首回りも盛り上がっている。ファンは「僧帽筋がやべえ!…
悔しがる王貞治が「酒で荒れたらしい」 世界のHR王が流し打ちに屈した“剛速球”
元中日エースで野球評論家の小松辰雄氏は子どもの頃、大の巨人ファンだった。王貞治氏と長嶋茂雄氏のONに憧れて野球を始めた。プロ入りした時、長嶋氏は巨人監督だったが、王氏は現役…
故障申告もコーチは無視「いいから行け」 言われるがまま…今ではあり得ない初登板
右肩痛を隠して登板したのではない。右肩痛を首脳陣に申告した上で1軍マウンドに上がったのが、元中日投手の小松辰雄氏だ。1978年10月4日のヤクルト戦(神宮)での出来事で、そ…
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