育成→2年連続戦力外「イップスで…」 思うように動かぬ右腕、25歳の“苦渋の決断”
熱いハートを持つ男が、球春到来とともに戻ってきた。オリックスで2017年から2022年まで投手としてプレーした榊原翼さんが、宮崎春季キャンプに帰ってきた。現在は宮崎市内に在…
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育成→2年連続戦力外「イップスで…」 思うように動かぬ右腕、25歳の“苦渋の決断”
熱いハートを持つ男が、球春到来とともに戻ってきた。オリックスで2017年から2022年まで投手としてプレーした榊原翼さんが、宮崎春季キャンプに帰ってきた。現在は宮崎市内に在…
消える303勝左腕「何度もトライした」 元MLB右腕が忘れられぬ3人…暴けなかった秘密
阪神やメジャーリーグなどで活躍した藪恵壹氏は、通算303勝を誇ったランディ・ジョンソン氏ら数々のレジェンド選手とともに戦った。Full-Countのインタビューでは“伝説の…
戦力外に凍り付いた治療室…わずか1年で「頭真っ白」 コップも持てず、生活脅かした激痛
今季から独立・九州アジアリーグの北九州下関フェニックスでプレーする行木俊投手は、高校時代から何度も右肩の故障に苦しんだ。現在は完治し、万全な状態で投げられているが、当時は「…
「腹筋、背筋で死んだヤツはおらん」 冬でも海岸ダッシュ…大投手生んだ“田舎の環境”
日本球界で最も速い球を投げたとも言われる伝説の右腕、元阪急(現オリックス)投手の山口高志氏(関西大学硬式野球部アドバイザリースタッフ)は、神戸市立神港高校時代から片鱗を見せ…
比嘉幹貴が「もう言いません…」 開幕投手に立候補も“即却下”…41歳が挙手した理由
蝶のように舞い、蜂のように刺す。ピンチのマウンドでも、緊急登板でも顔色を変えることなく颯爽とマウンドに登場。“任務”を遂行し、風のように去ってくのがオリックスの最年長右腕、…
あえて9番に置く強打者「小技もある」 山川加入で劇的変化…元コーチが予想する鷹打線
注目の山川穂高内野手は機能する――。2017~2021年にソフトバンクの打撃コーチを務めるなど、ダイエー時代を含め計13年間ホークスで打撃指導した立花義家氏(韓国プロ野球K…
深夜3時までアルバイト、無給は「きつかった」 人参農家も経験…紆余曲折の広島入り
この半年が勝負だと決めている。昨季まで広島でプレーした行木俊投手は今季から独立・九州アジアリーグの北九州下関フェニックスでプレーする。2020年ドラフト5位で独立・四国アイ…
週に1度の“脱落者”…みるみる減る仲間たち 上沢&筒香が挑む「キャンプ招待選手」
レイズとマイナー契約を結んだ上沢直之投手、ジャイアンツとマイナー契約を結んだ筒香嘉智外野手は、スプリングトレーニングに招待選手として参加する。阪神やメジャーリーグなどで活躍…
「女の子ばかり」不登校に追い込まれた高校生活 両親が呼ばれ発覚…孤独だった剛腕投手
うなる剛速球で一世を風靡したのが元阪急(現オリックス)投手の山口高志氏だ。身長169センチの小柄な体を感じさせない全身フル活用の、“上から叩く”フォームによって投じられたス…
中嶋監督に「交渉します」 沖縄で願う「4番・二塁」…大城滉二が絵馬に記した“本音”
2度あることは3度ある。オリックスの大城滉二内野手は、2021年から2年連続で春季キャンプ地、宮崎市内の神社に奉納した絵馬へ記した願意が叶った。3年連続の成就を願う今季は、…
つなぐ日本との縁…山本由伸は「通用する」 元MLB右腕が力説、思い出す“元中日戦士”
今季から大谷翔平投手と山本由伸投手が加入したドジャースの監督を務めるのが、デーブ・ロバーツ監督だ。沖縄出身の母を持ち、那覇市生まれと日本に縁もある。阪神やメジャーリーグなど…
落合政権と比較…立浪監督に「根性が欲しい」 中日OBが提言「迷っているうちは駄目」
元中日外野手の藤波行雄氏は1987年に36歳で現役を引退。その後はテレビ、ラジオなどで解説者を務め、独立リーグ、大学、高校で指導者も経験した。静岡商、中央大、中日と、自身が…
思い出したおばあちゃんの知恵 「いつもの2倍食べた」若月健矢を支える“青いボトル”
子どもだけのお菓子ではない。オリックス・若月健矢捕手にとって、試合中のサプリメントは、清涼菓子でお馴染みとなっている青いボトルのラムネだ。「これを食べると、すごくいろんなこ…
つば九郎が“笑いなし”で挙げた期待の2選手 2年目ドラ1を指名…間近で見てわかる才能
ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が29日、2度目の契約更改交渉に臨み、1万円アップの年俸6万円プラスヤクルト1000とジョア飲み放題でサインした。ファンを前にした会見では…
“同時戦力外”に涙のハグ「お前もか」 藪恵壹氏を救ったダイビング…ド軍監督の素顔
阪神やメジャーリーグなどで活躍した藪恵壹氏はジャイアンツ時代、現在ドジャースの監督を務めるデーブ・ロバーツ氏とともにプレーした。2009年の開幕前には、同じ日の同じタイミン…
コーチの一言に「もうがっかり」 怪我の“虚偽申告”で2軍落ち…腹括った戦力外
ドラフト1位入団で1974年新人王の元中日外野手・藤波行雄氏はプロ14年目の1987年シーズン限り、36歳でユニホームを脱いだ。他球団で現役を続ける話もあったが、3年目のオ…
「高校行かんで、働いてもらっても…」 北山亘基が仰天した父の言葉、愛称“教授”の原点
日本ハムで3年目を迎える北山亘基投手は、昨季6勝5敗の成績を残した。2022年はルーキーながら開幕投手を務め、その後は抑えに抜擢。そして2年目はシーズン途中で先発転向と、ま…
戦力外→古巣復帰で覚悟…慣れぬ握りに「気色悪い」 36歳で変わった“感覚”
西武に6年ぶりに復帰した炭谷銀仁朗捕手が28日、埼玉・所沢市内の球団施設で自主トレを公開。プロ19年目を迎えるベテランは、正捕手の座確保に並々ならぬ意欲を示した。
覚悟し続けた戦力外も…大仕事で延ばした“現役生活” 完全試合投手に引導を渡した粘り腰
巧打の外野手として中日で活躍した藤波行雄氏はプロ5年目の1978年、初の開幕スタメンを勝ち取った。「1番・中堅」で4打数2安打1打点の好スタート。だが、レギュラー定着には至…
迫られた大手術も「考えが子どもだった」 どん底に落ちた内藤鵬が掴んだ“希望の光”
高卒2年目の未完の大器は今シーズン、一気にブレークを狙う。「周りはキャンプで仕上げてくると思いますが、僕は初日から結果も内容も求める」。誰よりも強い思いで自主トレーニングを…
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