藤川球児の“火の玉ストレート”は「魔球だった」 球界OBが証言する剛球の正体
阪神の藤川球児投手が今季限りで現役を引退する決意をした。高知商から1998年ドラフト1位で阪神に入団すると、“火の玉ストレート”と称される剛速球で打者を圧倒した。ジェフ・ウ…
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藤川球児の“火の玉ストレート”は「魔球だった」 球界OBが証言する剛球の正体
阪神の藤川球児投手が今季限りで現役を引退する決意をした。高知商から1998年ドラフト1位で阪神に入団すると、“火の玉ストレート”と称される剛速球で打者を圧倒した。ジェフ・ウ…
同点でも9回に守護神を投入する意味とは? 沢村賞右腕が語る巨人とDeNAの勝敗を分けた鍵
巨人は1日、本拠地でのDeNA戦に3-2でサヨナラ勝ちした。同点で迎えた9回裏、無死満塁の好機に代打・吉川尚輝が右前へ打球を運んで呼び込んだ勝利。8回表に同点に追いつかれ、…
MVPは涌井&柳田 2020年のパ・リーグ前半戦ベストナインを編集部が独自選出
新型コロナウイルスの感染拡大により、約3か月遅れて開幕を迎えた2020年のプロ野球。開幕から約1か月半が経過して各球団が60試合超(巨人のみ59試合)を消化した。ちょうどシ…
MVPは菅野&村上 2020年のセ・リーグ前半戦ベストナインを編集部が独自選出
新型コロナウイルスの感染拡大により、約3か月遅れて開幕を迎えた2020年のプロ野球。開幕から約1か月半が経過して各球団が60試合超(巨人のみ59試合)を消化した。ちょうどシ…
西岡剛、今季もBC栃木でのプレーが決定 川崎宗則との“世界一の二遊間”が復活へ
元ロッテ、阪神の西岡剛内野手が今季もルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスでプレーすることが決まった。1日、西岡が自身のインスタグラムで「今シーズン残りわずかですが…
巨人の坂本&丸がついに復調、阪神サンズが“2冠”…セ週間ベストナインは?
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れて開幕したプロ野球は、6月19日の開幕から折り返しを迎えた。各チームが60試合超を消化し、セ・リーグは巨人、パ・リーグはソフト…
ハム大田が4度のマルチで打率.538、楽天松井は11Kで初勝利…パ週間ベストナインは?
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れて開幕したプロ野球は、6月19日の開幕から折り返しを迎えた。各チームが60試合超を消化し、セ・リーグは巨人、パ・リーグはソフト…
DeNA、首位巨人を追撃する鍵はラミレス監督のデータ野球? 守護神・山崎の起用法に注目
セ・リーグ2位のDeNAは9月1日から、5.5ゲーム差の首位・巨人と直接対決3連戦を行い、それを皮切りに13連戦に挑む。ここにきてアレックス・ラミレス監督の、極めて細かいデ…
日大三・小倉監督が父を亡くした20歳の日…甲子園中止に沈む選手に明かした身の上話
今夏の東京都独自大会を西東京8強で終えた日大三。言わずと知れた東京の名門を長年率いる小倉全由監督も、甲子園中止という前例のない事態には、選手にかける言葉を失ったという。それ…
監督交代のオリックス 専門家が語る、後半戦での投打のキーマンとは
オリックスがホームでロッテを5-0で下し、連敗を5でストップした。これで8月までの前半戦62試合を終え、20勝38敗4分の最下位。西村徳文監督から中嶋聡監督代行への交代後は…
手元で鋭く曲がり、スピードも… お股ニキが選ぶMLB屈指の2シームの使い手は?
暦は8月に終わりを告げ、いよいよ9月を迎える。60試合という超短期シーズンで行われている今季MLBは、早くも後半戦に突入。頂点を目指し、投手と打者は1球1球、手に汗握る真剣…
阪神、藤川球児の今季限りでの現役引退を発表 日米通算250セーブまで残り「5」
阪神は31日、藤川球児投手が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。本人からの申し出があり球団も了承した。
完璧と思える投球は「年に1回あるかないか」 沢村賞右腕が明かす“腕を振る”難しさ
野球ファンならよく耳にする表現の1つに、投手が「腕を振る」というものがある。監督やコーチ、あるいは実況や解説が「今日の○○投手はよく腕が触れていた」「腕の振りがよくなかった…
甲子園のスターから挫折、運命の出会い… 西武ドラ8岸が明かすプロ入りの真実
コロナ禍の影響で6月19日に開幕したプロ野球は、今シーズンの折り返しを迎えた。31日現在5位と苦しい戦いが続いているが、後半の巻き返しに期待がかかる埼玉西武ライオンズ。リー…
「世界一コンビ」復活に現実味…BC栃木入りの川崎宗則、西岡剛に感じる「恩」
列島が歓喜した熱戦から、もう14年あまりが経つ。2006年のWBCで世界一をつかんだ侍ジャパン。二遊間を組んだのが、川崎宗則内野手と西岡剛内野手だった。現在、39歳と36歳…
前半戦2位のロッテ、後半戦は先発の枚数が鍵 専門家が挙げる7、8番手の必要性
ロッテが敵地でのオリックス戦に0-5で敗れ、8月までの62試合を34勝26敗2分の2位で終えた。ここまで(30日時点)チーム防御率はリーグ5位の4.36、失点は同6位の28…
鷹が28歳の渡邉雄大との支配下契約「球団に感謝」 背番号は「48」に
ソフトバンクは31日、育成選手だった渡邉雄大投手と支配下選手契約を締結したと発表した。渡邉雄は同日、オンラインで記者会見を行い「26歳で独立リーグでプレーしていた自分を見つ…
中日が大野雄温存でローテ再編 2年目右腕の先発定着への課題を川崎憲次郎氏が分析
中日は30日、敵地での巨人戦に2-3と競り負けた。首位を走る巨人に対し、セ・リーグで唯一勝ち越していたが、この日の黒星で7勝7敗1分の5分。本来、先発予定だった大野雄大に代…
筒香嘉智、4番起用に応える豪快5号2ラン! 5試合ぶり一発はメジャー4番初アーチ
レイズの筒香嘉智外野手が30日(日本時間31日)、敵地でのマーリンズ戦に「4番・DH」でスタメン出場し、初回の第1打席で今季5本目の本塁打を放った。筒香の本塁打は8月24日…
ひとつ屋根の下で生まれた衝突と絆 星槎国際湘南が最後まで貫いた「必笑」の夏
東海大相模の優勝で幕を閉じた今夏の神奈川県独自大会。無観客試合でも変わらぬ盛り上がりを見せた神奈川の高校野球だが、今大会ノーシードから4強入りを果たした全寮制の星槎国際湘南…
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