落選者も野球への向き合い方に変化 “プロの登竜門”NPBジュニアを目指すメリット
選ばれなかった子どもたちがかわいそうという声もある。だが、それ以上に実りがあると強調する。選抜した小学5、6年生の選手でチームを結成する「NPB12球団ジュニアトーナメント…
落選者も野球への向き合い方に変化 “プロの登竜門”NPBジュニアを目指すメリット
選ばれなかった子どもたちがかわいそうという声もある。だが、それ以上に実りがあると強調する。選抜した小学5、6年生の選手でチームを結成する「NPB12球団ジュニアトーナメント…
上原浩治氏の始球式に大歓声 “小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」が開幕
“小学生の甲子園”と呼ばれる「高円宮賜杯 第42回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の開会式が8日、神宮球場で行われた。約1万1000に及ぶ全国の小学生…
大谷翔平を圧倒したCY賞左腕 元横浜助っ人との二人三脚で築いた“究極”のフォーム
エンゼルスの大谷翔平を3打席連続の空振り三振に仕留めたマリナーズのサイ・ヤング賞左腕ロビー・レイが7日(日本時間8日)、演じた快投について振り返った。
来季は日本ハムだけ“1日早く”開幕 3月30日に新球場「エスコンフィールド北海道」初戦
日本ハムは8日、新球場「エスコンフィールド北海道」で迎える来季の開幕戦を、他球団より1日早い3月30日に行うと公式ホームページなどで発表した。日本ハムとビジターチームを除く…
新型コロナ「特例2022」って何? シーズン完遂へ柔軟対応、村上宗隆は1日で1軍復帰
新型コロナウイルスは感染拡大と収束の波を繰り返している。日本プロ野球(NPB)は開幕が大幅に遅れた2020年から影響を受けており、今季が3年目。選手がコロナ関連で登録を抹消…
オリックス中嶋監督の“奇策”「内野5人シフト」が大バズり 里崎智也さんの見解は?
ABEMA TVのABEMA/newsチャンネルで毎週金曜日23時から放送されている「ABEMA バズ!パ・リーグ」。この番組では毎回ゲストを招き、「パーソル パ・リーグT…
鷹育成助っ人がデビュー戦で158キロ、西武ドラ1は圧巻の5回9K 2軍でアピールする若手
「パーソル パ・リーグTV」では8月2日から7日にイースタン・リーグ3試合、ウエスタン・リーグ3試合を配信した。「ウィークリーファーム」では、この1週間に配信された試合から…
初の世界一へ「侍ジャパン」U-15代表20人を発表 鹿取監督率い26日からメキシコでW杯
NPBエンタープライズは8日、26日から9月4日までの日程でメキシコ・エルモシージョで行われる「第5回 WBSC U-15ワールドカップ」に参加する野球日本代表「侍ジャパン…
天理が生駒からのエールを力に勝利 奈良決勝ではコロナ禍に配慮し“歓喜の輪”作らず
第104回全国高校野球選手権第3日が8日行われ、第2試合では、天理(奈良)が山梨学院(山梨)に2-1で競り勝った。今夏の奈良大会決勝では新型コロナ禍でベストメンバーが揃わな…
ダルビッシュ、今季5敗目も指揮官は内容絶賛「あの打線を相手に」「素晴らしい」
パドレスのダルビッシュ有投手は7日(日本時間8日)、敵地でのドジャース戦に先発。6回103球を投げ、7安打5奪三振2失点と好投したが、打線の援護なく今季5敗目(10勝)を喫…
ダルビッシュ「0点に抑えたかった」 6回2失点好投も同地区ライバルに敗れ悔しさ露わ
パドレスのダルビッシュ有投手は7日(日本時間8日)、敵地でのドジャース戦に先発して5敗目を喫した。この日が日米通算400試合目の節目の登板となった右腕は3回にソロを浴びるな…
日本文理のプロ注目右腕・田中、7失点で敗退 指の皮剥け6回降板、進路は明言せず
第104回全国高校野球選手権第3日が8日行われ、第1試合で日本文理(新潟)は海星(長崎)戦に0-11で敗れた。プロも注目する日本文理の最速150キロ右腕・田中晴也投手(3年…
大谷翔平に「申し訳ない気分だよ」 足を踏んだマリナーズ左腕が謝罪
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場して4打数1安打だった。第2打席の直前にマリナーズ左腕のマルコ・ゴンザレスと交錯、…
爆速送球が「マジで浮いてる」 西武“若獅子”の伸び上がる球筋にファン唖然
パ・リーグで首位に立つ西武で存在感を高めている若獅子がいる。内野の各ポジションを高いレベルでこなす山田遥楓内野手。明るいキャラクターで「元気印」としても知られる山田が見せた…
中日20歳の爆肩が「末恐ろしい」 衝撃レーザービームに驚愕「何度でも見ちゃう」
中日の20歳・岡林勇希外野手が見せた驚異のレーザービームにファンも度肝を抜かれた。7回に右翼ファウルフライをキャッチすると、タッチアップを狙った三塁走者をノーバウンド送球で…
選抜準V近江、逆転勝利の舞台裏 鳴門の好投手・富田を攻略できた糸口とは?
今春の選抜準V・近江の多賀章仁監督は試合後、ホッとしたように振り返った。7日に行われた第104回全国高校野球選手権大会の大会2日目第4試合。苦しい戦況を打ち破り、鳴門のプロ…
大谷翔平との再契約は「15%」 エ軍番記者は白旗、残留求む問いかけに「Yesとは…」
エンゼルス・大谷翔平投手の去就報道は2日(日本時間3日)のトレード期限終了後もくすぶり続けている。2023年オフにFAとなる二刀流について、球団側は7月中に他球団からトレー…
大谷翔平、アクシデントに苦悶の表情も… 監督代行は無事を強調「彼は大丈夫だ」
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打だった。第2打席の直前にマリナーズ左腕のゴンザレスと交錯、足を踏ま…
投球せずに球速を上げる チューブを使って実践できる2種類のトレーニング
肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポーツ医学センター長の古島弘三医師は、野球上達への“近道”は「怪我をしないこと」だと語ります。…
スモークで顔面消された「辻監督がどついてる」 “究極イジり”は「最高傑作」
試合前の西武ベンチで繰り広げられる“一芸”に、ついに傑作が生まれた。辻発彦監督が場内に紹介される際、若手選手たちのイジりは恒例となっており、楽しみにしているファンも多数。7…
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