今年から軟式野球の指導者に 「天才打者」を支える名将・原辰徳氏の言葉
天才打者が新たな野球人生をスタートさせる。西武、巨人で活躍した石井義人氏が、今年から山形県南陽市にある「公徳会 佐藤病院」野球部で顧問を務めることになった。同病院で社員とし…
今年から軟式野球の指導者に 「天才打者」を支える名将・原辰徳氏の言葉
天才打者が新たな野球人生をスタートさせる。西武、巨人で活躍した石井義人氏が、今年から山形県南陽市にある「公徳会 佐藤病院」野球部で顧問を務めることになった。同病院で社員とし…
40歳・大家友和の8年ぶり米挑戦に現地メディアも注目「希望は永遠に咲く」
メジャーのスプリングトレーニング開始が刻々と迫るタイミングで、現地メディアが今季メジャー契約を目指す選手たちに焦点を当てる企画を行い、8年ぶりとなる米挑戦を決断した大家友和…
オリ田口壮2軍監督が持論「チャンスは3年で9回」 這い上がる選手の傾向とは
オリックスが日本一に輝いた1996年。正左翼手として19年ぶり4度目の日本シリーズ優勝に貢献したのが、現2軍監督を務める田口壮氏だ。イチロー外野手(現マーリンズ)らとオリッ…
大谷翔平のWBC欠場で米メディアに意外な反応も 「恋しさを一層募らせる」
日本ハムの大谷翔平投手が、右足首の故障のため第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を断念した。武田翔太投手(ソフトバンク)を加えた野球日本代表「侍ジャパン…
ホークスの若き捕手争い脱出へ最も近い男 元育成6位「夢に野球出てくる」
まさに「競争」の言葉がふさわしい。ソフトバンクのキャンプで繰り広げられている「捕手争い」。甲斐拓也(24)、山下斐紹(24)、張本優大(26)、栗原陵矢(20)。主力組のA…
開幕投手候補の日ハム斎藤佑、5年ぶり大役に必要なものとは?
日本ハムの斎藤佑樹投手が今季中の完全復活を目指し、米アリゾナでの春季キャンプで奮闘している。第1クール最終日となった4日(日本時間5日)は2度目のブルペン入り。躍動感のある…
ホークスキャンプ第1クール終了 工藤監督「ケガ人なくて良かった」
5日、ソフトバンクの春季キャンプ第1クールが終了。いきなりの“5勤”スタートとなったが、日曜日に雨に見舞われながらも5日間で6万8000人のファンが駆けつけるなど、相変わら…
ツインズ“戦力外”も…朴炳鎬に本塁打王並の実力あり!? 米データサイト分析
メジャー2年目のキャンプインを前にツインズを事実上の戦力外となった朴炳鎬内野手について、他球団が獲得に動く可能性が高いと米データサイト「ファングラフス」が分析している。
イチロー、通算安打「TOP20入り」へ MLB公式サイトも注目「43歳で射程圏内」
マーリンズのイチロー外野手は今季、メジャー17年目のシーズンを迎える。昨年8月には史上30人目のメジャー通算3000安打を達成。16年間で積み上げたヒットの数は3030本と…
“今年最もNPBに近い男” プロ注目の17歳右腕が独立リーグを選んだワケ
ロッテ・角中勝也(元高知)、中日・又吉克樹(元香川)ら、毎年のようにNPBに人材を輩出している四国アイランド(IL)plus。ハイレベルなリーグで“今年最もNPBに近い男”…
「今や知る術もありません」 侍ロッテ石川歩、宝刀シンカー生みの親とは
ウソのような本当の話である。侍ジャパンの先発ローテーションの一角を担う事が期待される石川歩の伝家の宝刀・シンカーは偶然に生まれた。それが今や、プロの打者が攻略に戸惑う難球と…
広島の仁義なき戦い…新外国人ペーニャ加入で激化必至の2つの争いとは
広島が第6の外国人としてラミロ・ペーニャ内野手の獲得を発表した。これにより2つの激しい争いが加熱することになる。
“ヤングサムライ“で世界一奪回へ―平均年齢は過去最年少、WBC経験者は6人
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す侍ジャパン日本代表。日本ハム大谷翔平投手が不参加となり、ソフトバンク武田翔太投手が急遽招集され…
他球団も驚愕「初めて見た」 オリックスに衝撃の“喋りすぎる助っ人”現る
衝撃のキャラクターの持ち主だ。オリックスの新外国人、フィル・コーク投手(34)。パイレーツから今季新たに加わった、メジャー通算407試合登板のキャリアを誇る左腕が、キャンプ…
世界一奪還へ、侍ジャパン28人があらためて決定 最も多いのは「◯◯世代」
第4回大会のチーム最年長はメジャー組から唯一の参戦となるアストロズ・青木宣親外野手の35歳。最年少は楽天の松井裕樹投手の21歳となる。プロ野球界では「松坂世代」の80年度生…
日ハム中島の「ファウル打ち」に米メディアも注目 「誰とも比較できない選手」
日本ハム・中島卓也内野手の「ファウル打ち」が、ついに米国でも取り上げられた。驚異的な粘りがしばしば話題となる特徴的な打撃スタイルについて、米メディア「ザ・リンガー」が特集記…
侍招集のソフトB・武田、大谷から朝にメール「彼も悔しい。その分、頑張る」
ソフトバンクの武田翔太投手が4日、第4回WBCの参加を辞退した大谷翔平に代わり、最後の侍ジャパンメンバーに召集された。キャンプを訪れた小久保裕紀監督から直々に要請を受けた武…
日ハム杉谷が誕生日“フライング”誓い 3日の米国へ4日の日本から祝福殺到
日本ハムの杉谷拳士内野手が4日、自身のインスタグラムを更新し、“フライング”で26歳の誓いを立てた。
一度つまずいた才能を花開かせる―四国IL最多NPB輩出チームの指導法とは
NPB球団のない地域から、毎年のようにNPBに人材を送り込んでいるチームがある。独立リーグの四国アイランドリーグ(IL)plus、香川オリーブガイナーズ。なぜ、香川はNPB…
勝負を懸ける8年目、未完の大器、広島・堂林翔太が目指す新境地とは
夕暮れの中で、懸命にボールを追っていた。広島がキャンプを張る日南市。1軍が居を構える天福球場から車で15分ほど離れたところにある東光寺球場に、彼の姿はあった。キャンプ3日目…
KEYWORD