チヤホヤされたドラ1指名…見失った自分 結果残せず心無いヤジ「放っておいてくれ」
2011年ドラフト1位で阪神に入団した伊藤隼太氏は、2022年に四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツで現役生活に終止符を打った。現在は同球団の野手コーチと…
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チヤホヤされたドラ1指名…見失った自分 結果残せず心無いヤジ「放っておいてくれ」
2011年ドラフト1位で阪神に入団した伊藤隼太氏は、2022年に四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツで現役生活に終止符を打った。現在は同球団の野手コーチと…
「癖がバレるかも」疑心暗鬼が生んだ“特殊技能” 無双に繋がった前代未聞の武器
元中日左腕の都裕次郎氏は、プロ6年目の1982年に16勝をマークして大ブレークした。中日優勝にも貢献して、まさに急成長を遂げたが、その原動力のひとつとして「スライダーの切れ…
大谷翔平、6試合ぶりHRは“結婚発表後初アーチ” 筒香の前で逆方向弾…打率.579に上昇
ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、米アリゾナ州グレンデールで行われたジャイアンツとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場。第4打席に6試合ぶりのオープ…
大谷翔平&山本由伸にド軍右腕メロメロ 相次ぐ“ギフト”に「妻が気に入っている」
ドジャースのジョー・ケリー投手が11日(日本時間12日)、新たなシューズを贈ってくれた大谷翔平投手へ感謝の言葉を並べた。大谷と同じ足のサイズで、キャンプでは大谷からもらった…
ロッテ、藤原恭大の右膝骨折を発表 自打球で途中交代…プロ6年目は厳しいスタート
ロッテは12日、藤原恭大外野手が右膝蓋骨を骨折したと発表した。
母から聞いたトレードに「は?」 “監督命令”で米禁止…空腹に「クラッカー食べた」
西武、巨人などで活躍した石井義人氏は埼玉・浦和学院高で3度甲子園に出場。1996年ドラフト4位で横浜(現DeNA)に指名された。6年間所属したが目覚ましい成績を残すことがで…
“過大評価”に感じたドラ1指名「本当にいいのか」 理解していた実力…苦しんだ視線
現役を引退して2年、“虎のドラ1”が現役生活を振り返った。阪神に9年間在籍した伊藤隼太氏は、現在は四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツでコーチを務めている…
打者1人で降板は「自分が情けなかった」 元中日左腕の不運、40年抱える“後悔”
反省の頂上決戦だった。1982年、近藤貞雄監督率いる中日はセ・リーグを制覇した。その立役者の1人が16勝をマークした左腕・都裕次郎投手だったが、パ・リーグの覇者・西武との日…
吉田輝星が悟った「直すべきポイント」 トレード“即”フォーム修正を受け入れた真相
宮崎春季キャンプ早々に、首脳陣からフォーム修正を提案された。昨年12月19日から約10日間、鹿屋体育大の施設を使い投球フォームの動作測定や球質などを測定。それを受け自主トレ…
岡田監督が苦言「何してんや」 ベンチでイラ立ち…9連敗より深刻な“アピール不足”
昨季日本一の阪神が、オープン戦開幕9連敗と苦しんでいる。まだ、“本番モード”ではないが、過去を辿れば球団ワースト記録だという。10日の巨人戦(甲子園)もミスが絡み4-5の惜…
偶然写った“腫瘍”…医師から突然宣告 天才襲った危機「野球人生終わっていたかも」
西武や巨人で活躍した石井義人氏は現役時代、同僚から「天才」「テニスラケットで打っているよう」と称されるほどの卓越した打撃技術が持ち味だった。プロから注目されるようになった浦…
勝利確信も…神様に見放された“行動”「あれはいかんかった」 ベンチで味わった悪夢
ついに覚醒した。元中日投手の都裕次郎氏が大活躍したのが、プロ6年目の1982年シーズンだ。43登板で16勝5敗。先発はもちろん、ロングリリーフもこなしてドラゴンズのセ・リー…
プロ志望に「何言ってんだ」 半信半疑だった監督も感服…選抜注目スラッガーの“有言実行”
プロ注目のスラッガーが選抜の“主役”に名乗りを上げる。10年ぶり2度目出場となる豊川(愛知)のモイセエフ・ニキータ外野手は、昨秋の東海大会で驚異の打率.625を記録し、ここ…
目が覚めたら「ウワーって思いました」 曲がらぬ左腕…ドラ1を襲った“謎の痛み”
滋賀・堅田高からドラフト1位で中日に入団した左腕・都裕次郎投手は3年目の1979年シーズン後半に1軍デビュー。プロ初勝利を含む2勝2敗3セーブをマークした。ついにきっかけを…
「1年が勝負」節目の10年目も慢心なし V3影の立役者、小田裕也が止めない“進化”
スペシャリストであり続けるために、進化を止めない。プロ10年目を迎えたオリックス・小田裕也外野手は「体幹強化」を意識した練習を取り入れている。「とにかく怪我をしないために、…
岡田監督が絶賛…不振だったエースは「去年とは雲泥の差」 正月から決めていた“大役”
開幕投手に決定している阪神・青柳晃洋投手が順調な仕上がりを見せた。8日のヤクルト戦(甲子園)に先発し、4回1安打無失点の好投。7日の球団激励会で2年連続の大役に指名した岡田…
好調でも1軍上がれず「試合出たかった」 巨人移籍は「プラス」…元ドラ1が描く虎退治
巨人にとって阪神は、日本プロ野球が誕生してから常にライバルであり、倒さねばならない覇者であり、昨季6勝18敗1分と圧倒された天敵でもある。昨年12月の現役ドラフトで、6年間…
プロ初勝利も謝罪「すみません」 “奪った相手”と同部屋…気まずかった宿舎の夜
中日一筋で活躍した元左腕投手の都裕次郎氏は、プロ3年目の1979年8月2日の大洋戦(ナゴヤ球場)で1軍デビューを果たした。2軍で好成績をマークして、ジュニアオールスターゲー…
キャンプ前日に「任せた」 DeNA三浦監督、東克樹への通達が“異例”の早期だったワケ
DeNAの三浦大輔監督は7日、今季の開幕投手を東克樹投手に託すことを公表した。2年ぶり2度目となる左腕には、キャンプイン前日の1月31日という“異例”の早期通達をしていたこ…
ドラ1入団から1年…異例の“打撃投手” 日々薄まる周囲の期待「普通って感じ」
1976年の中日ドラフト1位左腕・都裕次郎氏はプロ1年目も2年目も1軍登板なしに終わった。2年目の仕事は“打撃投手”。「ほぼ1年間、1軍に帯同して試合に投げず、練習で投げて…
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