骨折、極度の不振…苦難まみれの甲子園「何も覚えていない」 中日ドラ1に残る“後悔”
元中日内野手で名球会メンバーでもある荒木雅博氏(野球評論家)は熊本県立熊本工時代に2年、3年時に春の選抜出場を果たし、甲子園を経験した。2度目の出場となった1995年春は優…
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骨折、極度の不振…苦難まみれの甲子園「何も覚えていない」 中日ドラ1に残る“後悔”
元中日内野手で名球会メンバーでもある荒木雅博氏(野球評論家)は熊本県立熊本工時代に2年、3年時に春の選抜出場を果たし、甲子園を経験した。2度目の出場となった1995年春は優…
偉業迫るカーショーをイジり続けたフリーマン…背中押された37歳 超一流同士の世界観
ドジャースのクレイトン・カーショー投手をイジれるのは、チームメートではこの男だけかもしれない。35歳のフレディ・フリーマン内野手だ。3度のサイ・ヤング賞を誇る左腕は、2日(…
なぜ西武ネビンは活躍? 午前2時開始も全試合チェック…元エ軍監督の父が語る舞台裏
元エンゼルス監督で、ホワイトソックスの選手育成特別補佐のフィル・ネビン氏が1日(日本時間2日)、ドジャースタジアムへ姿を見せた。今年3月下旬に来日し、息子である西武のタイラ…
出番なしで2軍落ち→衝撃の“逆転満塁プロ1号” 「いい流れをつくれた」高橋宏斗粉砕の要因
DeNAの井上絢登内野手が2日、横浜スタジアムで行われた中日戦でプロ1号となる逆転満塁弾を放った。この日昇格即「6番・左翼」で先発出場し、いきなり初打席で見せた衝撃の一発。…
密かに的中した山本由伸の予言 熱投直後に「え?」…LA沸かせた98球「気遣いの1分間」
熱狂の余韻に浸るロサンゼルスの夜、恐る恐ると“遅れた挨拶”に向かった。ドジャースの山本由伸投手は1日(日本時間2日)、本拠地でのホワイトソックス戦に先発し、7回3安打1失点…
ベンチで見た45年ぶりの屈辱 甲子園では頭真っ白も…中日ドラ1が唯一忘れぬ“1つのミス”
大舞台の雰囲気にのまれた……。元中日レジェンド内野手の荒木雅博氏(野球評論家)は熊本県立熊本工で1993年の1年秋から二塁のレギュラーポジションを掴んだ。初戦敗退に終わった…
大谷翔平、187キロ弾で5年連続30号 審判に気遣い→直後に容赦ない一発…本拠地大熱狂
ドジャース・大谷翔平投手が1日(日本時間2日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で出場し、4回の第3打席で3試合ぶりとなる右越え30号を放った。リーグトップ…
大谷翔平は「放っておけ」 元エ軍監督が送るロバーツ監督への「唯一のアドバイス」
元エンゼルス監督で、ホワイトソックスの選手育成特別補佐のフィル・ネビン氏が1日(日本時間2日)、ドジャースタジアムへ姿を見せた。6月に投手復帰した大谷翔平投手について「とに…
「もうやるしかない」1軍昇格も自信なし 宗佑磨が決めた覚悟と気迫の復活劇
オリックスの宗佑磨内野手が、1軍再昇格後に打撃でチームに貢献している。
鈴木誠也と15差も…大谷翔平が「絡んでくる」 熾烈な打点王争い、専門家指摘する条件
カブスの鈴木誠也外野手はメジャー4年目の今季、6月を終えた時点で69打点をマーク。ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレス内野手と並びナ・リーグトップタイに立っている。昨…
落合監督を唸らせた“継続力”の原点 「もうやりたくない」野球より先に15歳で越えた壁
やろうと思えばできるんだ。NPB通算2045安打をマークした元中日内野手の荒木雅博氏(野球評論家)は1993年、熊本県立熊本工に進学した。猛勉強で合格を勝ち取った。熊本県菊…
なぜ大谷翔平は得意の6月で停滞した? “自己最低”の3つの指標…終盤に見せた光明
確かな“異変”が数字に現れていた。ドジャース・大谷翔平投手は6月を終えて83試合に出場し、ナ・リーグトップの29本塁打、OPS1.021と、今季も圧倒的な成績を残している。…
宮城大弥の取り組みに沖縄の企業が共感 「アスリートもち」が広げる支援の輪
オリックス・宮城大弥投手が、父親の享さんと始めた「宮城大弥基金」の支援の輪が広がりをみせている。5月から、趣旨に賛同した沖縄県内の餅製造販売会社がスポーツ選手向けのエネルギ…
第2の人生で「不幸になっては無意味」 甲子園常連の名将が力説…現代の野球部の在り方
埼玉・浦和学院高を監督として甲子園常連に育て上げ、2021年夏に退任していた森士(もり・おさむ)氏が今年4月、同校に女子硬式野球部を創部。自ら部長に就任し、1年生のみの部員…
中日の第一印象は「野蛮な人たち」 9歳には衝撃的すぎたシーン…初めて知った球団の存在
通算2045安打、華麗な守備、神走塁……。打って守って走って、プロ野球ファンを魅了した名選手が元中日の荒木雅博氏だ。1995年のドラフト1位で熊本県立熊本工から入団以来、ド…
“神ドラフト”蚊帳の外で「見返したい」 阪神戦力外→DeNA岩田将貴が5年目で掴んだ1軍デビュー
初めて名前がコールされたのは、大ピンチの場面だった。本拠地の雰囲気は「もう、本当にすごかったです」。今季DeNAに加入した岩田将貴投手が、6月20日のロッテ戦(横浜)で待望…
宮城大弥の凱旋登板は「チームにとってプラス」 厚澤コーチが明かす抜擢のワケ
オリックスの宮城大弥投手が、沖縄での西武戦(7月2日、セルラースタジアム沖縄)で凱旋登板することが確実となった。プロ6年目で初めて故郷のマウンドに登ることになった背景を、厚…
甲子園の名門に誕生、女子硬式野球部の挑戦 男子では禁止の試み「用具代がかかる」
春11回、夏15回の甲子園出場を誇る埼玉きっての名門・浦和学院高に女子硬式野球部が誕生。28日にはさいたま市内でスポンサー企業のロゴ入りユニホームが発表された。
経営難でリストラ&工場閉鎖「野球をやっている場合か」 厳しい船出…日産社員が明かす“本音”
16年ぶりの活動再開も厳しい船出となった。6月30日から始まる都市対抗野球西関東予選に挑む日産自動車野球部。本業の業績悪化が伝えられる中、伊藤祐樹監督は「自分たちのやること…
大谷翔平とジャッジが不参加も…MLBがHRダービーをテコ入れしない理由 人気回復の裏で静かな“綻び”
また一人、スター選手が辞退した。ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地でのロイヤルズ戦後に取材に応じ、オールスター前日に開催されるホームランダービーへの不…
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