連覇への秘策? 近藤の二塁コンバートが日ハムにもたらす数々のメリット
連覇を狙う日本ハムが、一昨年は捕手、昨年は右翼で起用した近藤健介を内野手にコンバートしようとしている。ポジションは2014年に527回1/3を守った三塁ではなく、二塁中心で…
連覇への秘策? 近藤の二塁コンバートが日ハムにもたらす数々のメリット
連覇を狙う日本ハムが、一昨年は捕手、昨年は右翼で起用した近藤健介を内野手にコンバートしようとしている。ポジションは2014年に527回1/3を守った三塁ではなく、二塁中心で…
「打てる捕手」誕生へ期待 今春センバツは好捕手揃い、プロ注目の選手は?
ある在京スカウトが言った。「今年の高校生はいい捕手が多い。特にセンバツに出てくる選手でね」。早稲田実・清宮幸太郎、履正社・安田尚憲らスラッガーの存在で影を潜めがちではあるが…
なぜ、DeNAには若き才能が次々芽吹くのか 勝負師ラミレスの「眼力と信念」
この春、南国のキャンプ地で、ちょっとした驚きとともに話題となっていることがある。DeNAに若き才能が次々と芽吹いていることである。いずれも、メディアには「新星出現」などと取…
イチローは「伝説」 ロッカーが隣になった有望株が気をつけていることは…
メジャー17年目のシーズンへ向けて、フロリダ州ジュピターでキャンプインしたイチロー外野手。所属3年目となるマーリンズでは、伸び盛りの若手選手に大きな影響を与え続けているが、…
MLB昇格狙う中後悠平のライバル? Dバックスが101勝左腕とマイナー契約
ダイヤモンドバックスがホルヘ・デラロサ投手とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。メジャー通算101勝(84敗)を誇る35歳のベテラン左腕は昨季、ロッキーズで27試…
上原、菅野、ボルダリング!? 「勝負の年」楽天・美馬の新たな取り組み
「本当に肩肘に不安なく投げられているんで、自分としても自信を持って投げられていますね」楽天がキャンプ序盤を過ごした沖縄・久米島で、美馬学はそう切り出すと日焼けした顔に温和な…
DeNAが今季最多9得点で快勝 1000万円“伏兵”の出現で外国人枠争い激化へ
DeNAは20日、韓国・KIAと練習試合(宜野湾)を行い、今季最多得点の9-3で快勝した。5番・ロペスの新助っ人のシリアコがタイムリーを2本ずつ放つ大暴れ。ともに2安打2打…
「信じることをやめないで」 苦しむロッテドラ1佐々木を原点に返らせた唄
最後は大きく曲がったスライダーで空振り三振を奪った。2回を投げて3奪三振、無安打、無失点。ストレートは148キロを計測した。石垣島キャンプで行われたマリーンズの紅白戦。黄金…
ベネズエラ代表選手がWBC開催時期に疑問「全力で戦う準備は誰もできない」
第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕まで、残り2週間と迫ってきた。韓国代表チームは沖縄で合宿を開始。日本代表の侍ジャパンも23日から宮崎で合宿を始める。参…
不本意を本意に変える―ロッテ井口、代打の切り札として学ぶ“新しい野球”
NPB最年長野手。ロッテ井口資仁には、今季からこんな枕詞が付くようになった。「ここ1、2年くらいで同年代が結構辞めたから。今年43歳になることを考えれば、最年長野手でもおか…
韓国のWBC初優勝は「非常に困難」 米メディア分析「弱点の一つは投手陣」
3月に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初優勝を狙う韓国。ただ、今大会はメジャーリーガーを元阪神のオ・スンファン(呉昇桓、カージナルス)しか招集で…
外野争いがますます熾烈に―ソフトB上林、オフの取り組みが凝縮された一発
熾烈な外野争いが、さらにヒートアップしてきた。ソフトバンクの宮崎キャンプ第4クール最終日となった19日。紅白戦で若手のホープが強烈にアピールした。上林誠知、21歳。この日、…
米メディア分析、阪神藤浪は侍の“伏兵” 本調子なら「日本は危険な存在に」
3月に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、野球日本代表「侍ジャパン」は23日から強化合宿をスタートさせる。前回大会優勝のドミニカ共和国をはじめ…
「どんどん走ろう」―ソフトB紅白戦、両軍で計12盗塁 「走塁改革」が進行中
走る、走る、走る。その数、実に12個。次々とスタートを切る走者たちに、目を奪われた。
MLB公式サイトが「トップ100選手」を決定 ダルビッシュと田中がランクイン
MLB公式サイトが、過去のパフォーマンスや新シーズンへの期待値を込めてメジャーリーガーを“格付け”し、現時点での「トップ100プレーヤー」を発表している。日本人では、ダルビ…
ロッテドラ1佐々木、初実戦で2回無安打 同級生の女房役・田村「さすが」
ロッテのドラフト1位投手に早くも英才教育が始まった。佐々木千隼投手(22)は19日の紅白戦で初の実戦登板。3回から2イニングを投げ、無安打無失点で切り抜けたが、ベンチに帰る…
韓国の元ヤクルト40歳右腕 イチローに浴びた決勝打はWBCで唯一の「後悔」
3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で悲願の初優勝を目指す韓国代表。第1回大会はベスト4、第2回大会は準優勝と存在感を見せていたが、第3回大会はまさか…
社会人野球復帰1年目で見た天国と地獄 サブマリン渡辺俊介が得た気付き
現役を上がる(=引退)可能性も……。様々な憶測が飛び交ったが、選んだのは再びマウンドへのぼることだった。渡辺俊介。新日鐵住金かずさマジックのコーチ兼任投手として、今シーズン…
「めっちゃ使えます」 ソフトB武田がWBC球で甦えらせた144キロの“新球”
大きな収穫だった。キャンプ第4クール3日目の17日に行われた紅白戦。3回2安打1失点で今季初の実戦登板を終えたソフトバンクの武田翔太投手は、確信に満ちた表情で言った。
工藤監督を悩ませる? ソフトB若き2人が侍斬り 紅白戦でアピール合戦
楽しみな若手が強烈なアピールに成功した。宮崎キャンプ第4クール3日目の18日に行われたソフトバンクの紅白戦。存在感を発揮したのは、甲斐拓也捕手と真砂勇介外野手の2人だ。
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