巨人へのトラウマ払拭して覚醒 不安は「全くなかった」…左腕に“神”が降りた1年
最多勝、最多奪三振、沢村賞、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞……。元中日投手で野球評論家の今中慎二氏はプロ5年目の1993年、すさまじい活躍を見せた。31登板で17勝7敗…
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巨人へのトラウマ払拭して覚醒 不安は「全くなかった」…左腕に“神”が降りた1年
最多勝、最多奪三振、沢村賞、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞……。元中日投手で野球評論家の今中慎二氏はプロ5年目の1993年、すさまじい活躍を見せた。31登板で17勝7敗…
ドラフト直後の“空回り”は「僕と同じ」 悔し涙を笑顔に…ドラ7後輩に寄り添う小木田敦也
2年前に同じ経験をしたからこそ、気持ちがわかる。オリックスの小木田敦也投手が、ドラフト7位指名を受けた権田琉成投手を思いやった。2人は社会人野球・TDKの先輩後輩。同じタイ…
創部初勝利は「僕らだったかも」 甲子園を奪われ不完全燃焼…主将が今も抱える無念
今年の夏、春夏合わせて通算4度目の出場にして甲子園初白星を挙げたのが、北海道のクラーク記念国際高。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で夏の甲子園大会が戦後初めて中止となっ…
入団拒否のはずが…用意されていた会見の席 ミスターに“騙され”始まった巨人生活
第1次長嶋茂雄監督時代にプロデビュー。「青い稲妻」のニックネームで盗塁を決めるさっそうとした姿に、プロ野球ファンの胸は躍った。昨今の盗塁王のタイトルは30個前後で争われる。…
「投げた瞬間あっ」骨折が生んだ“伝説の魔球” すっぽ抜けのはずが…自分も驚く軌道
まさに“怪我の功名”だった。元中日左腕で野球評論家の今中慎二氏はプロ4年目の1992年、4月19日の巨人戦(ナゴヤ球場)でゴロの打球を左手首に当てて負傷した。左手の豆状骨骨…
“師匠”が見た今井達也の成長「感慨深かった」 同じ背番号&登場曲で挑んだ決勝マウンド
昨年限りで現役を引退した武隈祥太氏が、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の決勝・韓国戦で、自身の現役時代と同じ背番号「48」を付けて先発した愛弟子…
4年間で脱臼7度の不運「プロは諦めた」 ガタガタの左腕…巻きつけた自転車のチューブ
第1次長嶋茂雄監督時代にプロデビュー。「青い稲妻」のニックネームで盗塁を決めるさっそうとした姿に、プロ野球ファンの胸は躍った。昨今の盗塁王のタイトルは30個前後で争われる。…
完封したのに指揮官ブチギレ 「なんでそんなに怒る」嬉しかったコーチの“猛反論”
プロ3年目も2桁勝利をマークした。元中日エースで野球評論家の今中慎二氏は1991年に36登板、12勝13敗、防御率2.52の成績を残した。前年成績(10勝6敗1セーブ、防御…
出会いは10年前「あのままいたら…」 トレードで運命変わった“2人の石川”
新天地で躍動する“同姓”の先輩に元気をもらった。オリックスの石川亮捕手は、昨オフに日本ハムからトレードで加入し、3連覇に貢献した。ふうっと息を吐き「僕はあのまま日本ハムにい…
悔しいはずの戦力外に「ホッとした」 妻の言葉に反省…“エヴァに感謝”の野球人生
悔しいはずの宣告にも「ホッとした自分がいることに気づいた」と本音がこぼれた。オリックスの石岡諒太内野手は、シーズン終盤の10月5日に戦力外通告を受けた。報道陣に囲まれた際に…
消去法で捕手に…野球初心者が強豪校入部 スカウトの打診も“惹かれなかった”NPB
第1次長嶋茂雄監督時代にプロデビュー。「青い稲妻」のニックネームで盗塁を決めるさっそうとした姿に、プロ野球ファンの胸は躍った。昨今の盗塁王のタイトルは30個前後で争われる。…
提出した反省文がゴミ箱“直行” 降板後にこもったトイレ…恐怖に震えた指揮官の激怒
元中日投手で野球評論家の今中慎二氏は現役時代、星野仙一監督の熱い指導を受けた。怒られるのは当たり前。とにかく野球に関しては一切気が抜けなかった。それは技術面だけではない。プ…
登板数激減でSNSでは厳しい「意見」 新人王が招いた隙…甘さ認めた“自戒”の日々
2022年シーズンに最優秀中継ぎのタイトルを獲得し、新人王に輝いた西武・水上由伸投手が22日、4年目の来季へ向けた決意を語った。今季は23登板で5ホールド1セーブ。防御率2…
オリ頓宮と「兄弟です」 台湾の“そっくりさん”が奇跡のシンクロ…縁感じる同時覚醒
日本と台湾の“そっくりさん”が今季、奇跡の同時ブレークを果たした。台湾プロ野球(CPBL)で打点王を獲得したのは、楽天モンキーズの廖健富(リャオ・ジェンフー)捕手。25歳の…
19歳に飛んだ鉄拳「バシっときた」 怯える先輩投手たち…“恐怖”の中日ベンチ裏
元中日左腕で野球評論家の今中慎二氏は高卒2年目の1990年シーズンで早くも10勝をマークした。1勝4敗に終わった1年目からの大躍進となったが「正直、2桁の価値がよくわからな…
オリックス、西川龍馬の獲得を正式発表 広島からFA…リーグ4連覇へ打線強化
オリックスは22日、国内フリーエージェント(FA)権を行使していた西川龍馬外野手との契約に合意したと発表した。今季109試合に出場して打率.305をマーク。14日には広島が…
T-岡田の「ずっと付き合っていく人」 苦楽をともに…盟友・安達への深すぎる“愛”
難病とも闘う「友」と歩んできた。オリックスのT-岡田外野手は、安達了一内野手とともに、来季野手最年長となる36歳を迎える。2010年に本塁打王を獲得した和製大砲は、ベテラン…
侍Jを震えさせた韓国の逸材 22歳で2冠王…井端監督も衝撃「打球が上がらなくてよかった」
「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」でアジア王者に輝いた野球日本代表「侍ジャパン」だが、決勝戦では韓国に常にリードを許すなど、苦しい展開だった。中で…
イチロー氏攻略の裏に“大谷翔平” 「見たことなかった」138キロに対応できたワケ
「高校野球女子選抜」vs「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」は21日に東京ドームで行われ、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)は116球で完封勝利を…
人気チア→芸能人の野望「有名になれる」 恋愛禁止ルールなしも…視線を浴びる私生活
台湾プロ野球(CPBL)楽天モンキーズのチア「楽天ガールズ」のメンバーたちは、“勝利の女神”としてだけでなく、タレントやインフルエンサーとしても積極的に活動している。日本で…
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