戦う舞台は違っても…佐藤一磨が刺激得る同級生 命懸けで立つリング、お互いに目指す頂点
お互いに高みを目指す。オリックスの佐藤一磨投手が、高校野球部の同級生でプロボクサーに転身した親友とともに頂点を目指している。「お互いに野球やボクシングの話はしませんが、彼は…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
戦う舞台は違っても…佐藤一磨が刺激得る同級生 命懸けで立つリング、お互いに目指す頂点
お互いに高みを目指す。オリックスの佐藤一磨投手が、高校野球部の同級生でプロボクサーに転身した親友とともに頂点を目指している。「お互いに野球やボクシングの話はしませんが、彼は…
衝撃だった伊良部の剛球「レベルが違いすぎ」 打ち砕かれた安易な望み…よぎった戦力外
米で活躍した薮田安彦氏は1995年のドラフト会議でロッテからドラフト2位指名を受けた。高校時代に「雲の上の存在」と思っていたプロの世界に足を踏み入れることができた。高校入学…
巨人へFA加入も「苦しみはあった」 移籍に後悔なしも…涙なき会見の裏側、妻からのお願い
プロ選手として18年間プレーした梶谷隆幸氏は2024年10月23日に引退会見を行い、現役生活に別れを告げた。FAで移籍した巨人での4年間については、怪我にも泣かされ期待され…
MLB挑戦直前の“英雄”に死球 「痛くないだろう」も、まさかの展開…プロに繋がった縁
広島でリリーフ右腕として大活躍した今村猛氏は、長崎・佐世保の小佐々(こさざ)中2年冬に同郷の城島健司捕手(当時マリナーズ、現ソフトバンク・チーフ・ベースボール・オフィサー)…
“打倒・横浜”は「分かりやすい縮図」 東海大相模が目論む新たなスタイル
5日に開幕した神奈川県高等学校野球春季大会。選抜大会を19年ぶりに制し、公式戦20連勝中の横浜の戦いに注目が集まる中、『打倒・横浜』を掲げるのが、長年のライバルである東海大…
先発挑戦は「間違っていなかった」 結果出ず救援再転向も…DeNA伊勢大夢の胸の内
DeNAの伊勢大夢投手は昨オフ先発転向を直訴し、オフからトレーニングに励んできた。2月の実戦からまっさらなマウンドに上がってきたが、開幕10日前に救援再転向が決まった。先発…
「大学に行ったら遊んでしまう」 選んだ社会人も…壮絶すぎた300球×7日間
ロッテなど日米で活躍した薮田安彦氏は大阪・上宮高時代にプロ志望を表明するも指名漏れした。夏頃まで、「プロは無理」だと思っていたが、ドラフト候補としてメディアに取り上げられる…
5月2度目の抹消で「諦めるときが来た」 よぎった即引退…妻に伝えた名古屋の夜
2020年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使してDeNAから巨人に移籍した梶谷隆幸氏は、2024年限りで現役を引退した。古傷の左膝はいっこうに治らず、同年5月上旬…
野球よりサッカー…小3で迎えた“転機“ ドラ1右腕の運命を変えた祖母の言葉
ポーカーフェイスで黙々と投げ続けた仕事人、広島で中継ぎ、抑えでも活躍した右腕が今村猛氏だ。2021年に30歳でユニホームを脱ぎ、現在はパーソナルトレーニング専門ジム「R―G…
130キロ台でも打てない直球 育成から羽ばたく左腕…指揮官が惚れ込む21歳の才能
西武・菅井信也投手は9日、県営大宮で行われたロッテ戦に今季初登板初先発。6回2安打無失点の快投で今季初勝利を挙げ、今季から指揮を執る西口文也監督にホーム初勝利をプレゼントし…
九里亜蓮の胸に響いた「完璧を求め過ぎず」 飛躍に繋がった黒田博樹氏の“金言”
レジェンドの一言が、1人の投手を大きく飛躍させた。オリックスの九里亜蓮投手は広島時代、日米通算203勝を挙げた黒田博樹氏のアドバイスをきっかけに才能を開花させた。
水飲まずに2時間のラントレ…上級生が「一番憂鬱」 元MLB右腕が忘れぬ3年間
日米で17年間投手としてプレーした薮田安彦氏はロッテ時代、盤石のリリーフ陣「YFK」の一角として日本一に貢献した。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WB…
大物助っ人が緊急退団 掴んだチャンスで大仕事…FA戦士が巨人で刻んだ最大の“足跡”
国内フリーエージェント(FA)となり巨人に加入した梶谷隆幸氏は2年目オフに手術の影響で育成契約へと移行した。翌2023年の開幕前に支配下に復帰すると同年は102試合に出場。…
理由は「僕を見てくれない」 練習中断に衝撃「ちょっと待って」…阪神コーチが得た教訓
NPB通算92勝右腕の上田二朗氏は、2012年1月1日付で阪神球団を退団した。1969年ドラフト1位で東海大から阪神入り。1979年オフに南海に移籍したが、1982年途中に…
元同僚の最期は「トニっぽいのかな」 忘れない食事会での一言「怖そうだけど繊細な人」
かつて中日、DeNA、オリックスでプレーしたトニ・ブランコ氏が8日(日本時間9日)、母国ドミニカ共和国で事故死した。DeNA時代の2013、14年にともにプレーした石川雄洋…
先発の調整→救援再転向…1/3回で4失点炎上 古田島成龍の忘れない「ありがたい失敗」
失敗から学ぶ。オリックスの古田島成龍投手がオープン戦での失敗を胸に、シーズンに臨んでいる。
ロス五輪は「あと3年しかない」 “レジェンド”上野由岐子、46歳で目指す大舞台への“本音”
2028年ロサンゼルス五輪を見据えた選手たちのシーズンが今年も始まる。女子ソフトボール「ニトリJDリーグ」が12日に開幕。4度目の五輪出場に期待がかかるレジェンド・上野由岐…
山本由伸が明かす「大谷ポーズ」の真相 同僚を“真似”して学習…「全員で一緒に」
歓喜の瞬間に、こっそりと“真似”をしていた。ドジャースの山本由伸投手が、大谷翔平投手が披露する「デコルテポーズ」の真相を明かした。「最初の方は……。何のポーズなのかわからな…
巨人入りで実感したDeNAとの違い 支配下外れるも…一切の不満無し「当然だな、と」
2020年オフにDeNAから国内フリーエージェント(FA)となり巨人に加入した梶谷隆幸氏は、2021年3月27日の古巣との開幕2戦目で移籍後初安打を満塁アーチで飾った。挨拶…
阪神右腕が悟った終焉の時 “侮り”が生んだ絶望、相手に伝えた「お前のせいで辞めたんや」
1973年に年間22勝をマークした伝説のアンダースロー、上田二朗氏(野球評論家)はプロ13年目の1982年に現役を引退した。シーズン途中の6月に南海から阪神に復帰したが、8…
KEYWORD