4連敗も東大が“攻略”したプロ注目右腕 打力向上生む特訓「デグロムに比べれば打てそう」
連盟創設100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで、東大は開幕から4戦全敗。しかし、昨秋のリーグ戦で法大と慶大からそれぞれ1勝を挙げ、2017年秋以来14季ぶりのシーズ…
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4連敗も東大が“攻略”したプロ注目右腕 打力向上生む特訓「デグロムに比べれば打てそう」
連盟創設100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで、東大は開幕から4戦全敗。しかし、昨秋のリーグ戦で法大と慶大からそれぞれ1勝を挙げ、2017年秋以来14季ぶりのシーズ…
チャンスを逃さない、ドラ4山中の思考力…痛感した1軍のレベル「1回で仕留め切る」
オリックスのドラフト4位の新人、山中稜真捕手が球団初の「新人先頭打者本塁打」を放つなど、1位の麦谷祐介外野手とともにチームに勢いをもたらしている。少ないチャンスを確実に生か…
焦りで狂った手元…担架で運ばれる大先輩 よぎる残像、20歳ドラ1が抱えた“悪夢”
広島でリリーフ投手として活躍した今村猛氏は、プロ2年目だった2011年8月7日の巨人戦(マツダ)での出来事を忘れられずに野球人生を歩んできたという。長野久義外野手への頭部死…
6日間意識不明の悪夢…東大前監督が明かした壮絶闘病生活「20年分の記憶が飛んだまま」
東京六大学野球春季リーグは19日、かつて中日の投手、外野手として活躍した“元プロ”で、東大の前監督でもある井手峻氏が連盟創立100周年記念の始球式に登板。81歳にして正規の…
2軍でタイトル獲得も戦力外→育成再契約 横山楓が背ネームを「KAEDE」に変えたワケ
今季、育成選手として再出発しているオリックスの横山楓投手が、ユニホームの背中の選手名を「YOKOYAMA」から「KAEDE」に変更し、支配下を目指している。「以前から考えて…
首脳陣のミスで…投手なのに「お前、DHだぞ」 耳を疑った“珍事件”「マジだったんです」
元広島でNPB通算115ホールドをマークした今村猛氏にとって、プロ2年目の2011年はいろんなことを経験したシーズンだった。4月16日の巨人戦(マツダ)で待望のプロ初勝利を…
大谷翔平、真美子さんとの長女誕生「ようこそ!」 “父”として初報告「愛する妻に感謝」
ドジャース・大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新し、第1子の長女が生まれたことを報告した。大谷は昨年12月29日、真美子夫人が妊娠したことを公…
2軍では“場違い”も…DeNA森原が起こした行動 うれしかった周囲の変化
頼もしい男が帰ってきた。昨季日本一の胴上げ投手となったDeNAの森原康平投手が、17日に今季初めて1軍に昇格。同日に東京ドームで行われた巨人戦の登板機会はなかったが「万全で…
田嶋大樹8年目のテーマ、全ての「過程を楽しむ」…2軍調整中に悟った心の在り方
オリックスの田嶋大樹投手が、「過程を楽しむ」をテーマに、8年目のシーズンに臨んでいる。
甲子園V→防御率15点台 あがらない球審の手「きつかった」…プロで感じた“恐怖”
デビュー戦は先発して2回5失点だった。2009年選抜大会優勝投手で、元広島右腕の今村猛氏はプロ1年目の2010年8月18日のヤクルト戦(マツダ)で1軍初登板を果たした。だが…
同姓の阪神右腕は「すご過ぎて」 直訴して救援で勝負…オリ才木海翔が語る“心意気”
オリックスの才木海翔投手が、同姓の阪神・才木浩人投手をお手本に飛躍を誓う。「育成時代は、『親戚ですか』『関係はないのですか』などと結構、声をかけられましたね。阪神の才木さん…
右肩負傷で呼吸すら“困難” 18歳ドラ1がプロ入り後に感じた洗礼「どうしよう」
元広島投手で通算115ホールドをマークし、現在はパーソナルトレーニング専門ジム「R-GYM」(広島市中区)のオーナーでもある今村猛氏は2010年のプロ1年目キャンプを1軍で…
韓国代表、エドマンをWBC招集せず? 「ド軍にはキム・ヘソンとチャン」会見で名前“呼ばれず”
韓国代表はメジャーで一番ホットな男を招集しないのか? 野球日本代表「侍ジャパン」と11月15、16日に東京ドームで強化試合を行うことが決まり、韓国代表のリュ・ジヒョン監督が…
大谷翔平、WBC出場へ意欲「選んでいただけるなら光栄」 ド軍は“容認モード”…ジャッジらは参加決定
ドジャース・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で2試合ぶりの6号本塁打を放った。試合後は取材に応じ…
大谷翔平、6号先頭打者弾 超特大137mアーチに本拠地騒然…年間49本ペース
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で2試合ぶりの6号本塁打を放った。年間49発ペースと…
“盟友”の岸田監督を「胴上げできるように」 復活目指す平野佳寿が明かす特別な思い
“同期の絆”でV奪回。オリックスの平野佳寿投手が、同期入団の岸田護監督とともに2年ぶりのリーグ優勝を目指す。「同期入団であることはもちろんなのですが、昔から誰からも信頼され…
プロ入りか家業を継ぐか…選抜V右腕が迎えた岐路 起きた“計算外”の出来事「これが社会か」
プロか、野球を辞めるか。2009年ドラフト会議で広島に1位指名された今村猛氏は長崎・清峰高からの次なる進路は、この2択と決めていたという。もともとは家業の「今村水産」を継ぐ…
巨人剛腕に「圧倒されました」 オリのドラ1・麦谷祐介が忘れぬ屈辱…浴びたプロの洗礼
屈辱をバネに飛躍する。オリックスのドラフト1位新人、麦谷祐介外野手(富士大)が、オープン戦で3球三振を喫した巨人の助っ人クローザーに、感謝の思いを抱いてバットを振り込んでい…
佐々木朗希に必要な対策「怪我につながる」 ロッテOBが懸念する“日本との違い”
日米で計17年間にわたりプロで活躍した薮田安彦氏は、30代に入ってからセットアッパーやクローザー等厳しいポジションをこなしてきた。現役を引退し現在は解説業をこなす。セットア…
選抜優勝も…感じた異変「しんどすぎて」 “包囲網”にすり減る神経「負けるかも」
最後の夏は不完全燃焼だった。元広島右腕の今村猛氏は長崎・清峰高3年の2009年選抜大会で優勝。甲子園春夏連覇を目指したが、夏の長崎大会は準々決勝で敗れた。のちにカープで僚友…
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