開幕スタメン→打率.170で2軍落ち DeNA森敬斗が明かす胸中「ふわっと立っていた」
悔しさを胸に秘め、自分と向き合う日々だ。横須賀市内の2軍施設。DeNAの6年目・森敬斗内野手が白球を追う。開幕スタメンを掴んだ日からまだ1か月ちょっと。「技術的なところはも…
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開幕スタメン→打率.170で2軍落ち DeNA森敬斗が明かす胸中「ふわっと立っていた」
悔しさを胸に秘め、自分と向き合う日々だ。横須賀市内の2軍施設。DeNAの6年目・森敬斗内野手が白球を追う。開幕スタメンを掴んだ日からまだ1か月ちょっと。「技術的なところはも…
高卒1年目で初出場も「やっぱり無理やわ」 痛感した1軍の壁…礎となった“屈辱の4球”
1979年オフにドラフト外で私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島入りした左打ちの外野手、背番号66の長嶋清幸氏は高卒1年目(1980年)の5月17日の中日戦(ナゴヤ球場…
発掘された“未完の大器”→支配下即スタメン 他球団も注目した25歳「育成レベルではない」
育成契約3年目を迎えていた25歳の西武・モンテル(本名・日隈モンテル)外野手が7日、支配下選手契約を交わし、早速本拠地ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に「9番・右翼」…
想像を超えた肘の状態…踏み切った大手術も オリ小木田が笑顔で「良かった」と語る理由
決断は間違っていなかった。オリックスの小木田敦也投手が右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けた。大きな痛みがなく手術を見送り調整を進めてきたが、手…
13人からの野球部で始動、復興のシンボルへ…大谷龍太監督に滲む矜持、岩手への恩返し
ベンチの左端に立ち、彼は凛とした表情でグラウンドを見つめる。社会人野球では今、日本選手権対象のJABA大会が各地で行われているのだが、今年から新監督の下で動き出しているチー…
山本由伸が“最善”を尽くす深い理由 自問自答した「人生とは?」…50日間で見せた素顔
最後に見つめた瞳は、ちょっぴり切なかった。ドジャースの山本由伸投手は8日(日本時間9日)、敵地で行われるダイヤモンドバックス戦での先発登板を予定。今季初めて登板間隔を中5日…
プロの練習に“絶望”「レベルが違う」 舐めてかかるも…高卒新人が直面した壁
いきなり勝負強さを発揮した。私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島にドラフト外入団の長嶋清幸氏は1年目(1980年)の宮崎・日南キャンプでプロの厳しさを目の当たりにした。…
大谷翔平、2試合連発の特大10号 5年連続の2桁HR&日本人最多タイ7度目…“伝説の地”は騒然
ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でのマーリンズ戦に「1番・指名打者」で出場し、第3打席で10号ソロを放った。これでメジャーでは5年連続7度目となる2桁本…
西川龍馬が「ミナトクダンシ」を選んだワケ ドラ1麦谷祐介が語った“意外”な素顔
オリックスがゴールデンウィーク中に開催したキッズが主役の「Bsオリっこデー」。背ネームを選手自ら考えたニックネームなどに変更したユニホームを着用するイベントで、注目を集めた…
「何様じゃ!」高卒新人に浴びせられた怒声 広島加入で味わった“裏切り”「ひどい話」
広島、中日など4球団でプレーし、現在は「元祖台湾カレー犬山店」(愛知県犬山市)オーナーの長嶋清幸氏は、1979年オフにドラフト外で私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島に…
山中稜真が激白「恐怖と隣り合わせ」 1軍で感じる重圧…心に秘める中川圭太の言葉
迷う心を、“無敵の中川”の一言が吹き飛ばしてくれた。オリックスのドラフト4位・山中稜真捕手が、新人として史上初めて交流戦首位打者を獲得したチームの先輩、中川圭太外野手のアド…
阪神ドラフト指名の話もまさかの“反故” 消えた契約金2000万円…突如決まった広島入り
NPBで通算1091安打、107本塁打をマークした長嶋清幸氏は、1979年ドラフト外で私立静岡県自動車工(現・静岡北)から広島に入団した。紆余曲折を経て“着地”した。社会人…
東大が勝つために…レジェンド監督が提案「何かをやらかせ」 “名将”語る番狂わせの極意
東大は東京六大学野球リーグで唯一優勝経験がなく、1998年秋以降は54季連続最下位だが、シーズン6勝を挙げVに限りなく近づいたこともある。“赤門旋風”当時の監督・平野裕一氏…
西川龍馬に刺さった小学2年生のゲキ…思わずポロリ「エエこという」 立ち返った原点
プロ10年目の打撃の天才が、小学2年生の野球少年の声出しに野球の原点を思い出し、プレーを続けている。
開幕直前の死球骨折も「責めてほしくない」 1軍復帰するDeNA桑原将志の“相手”への願い
昨年の日本シリーズMVPに輝いたDeNAの桑原将志外野手が5日、待望の1軍昇格を果たす。開幕1週間前に死球を受け骨折し離脱。5月2日のイースタン・リーグ、日本ハム戦で実戦復…
「知らないおっちゃん」に予告本塁打 後で判明した正体…外野もビビった破天荒な高校時代
走攻守3拍子揃った外野手として広島などで活躍した長嶋清幸氏は私立静岡県自動車工(現・私立静岡北)時代に打力でメキメキと頭角を現した。あまりに警戒されて、定位置なら楽々中越え…
佐々木朗希の初勝利に見えた“異例の光景” 深夜の敵地ロッカーに響いた「歓喜の舞」
漆黒の夜空に輝く白星だった。ドジャースの佐々木朗希投手が3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に先発登板し、5回98球6安打3失点の投球でメジャー初勝利を掴んだ。7試合…
大谷翔平、8号で5月初アーチ 3時間遅延も…朗希の初勝利援護、チームは深夜の7連勝
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場。同点で迎えた3回の第2打席に8号ソロを放つなど3安打の活躍で、佐々木朗希投手…
佐々木朗希がメジャー初勝利 7度目の挑戦で“念願”…3時間遅延も5回3失点、深夜に歓喜
意地の投球で、念願の初勝利を掴んだ。ドジャースの佐々木朗希投手が3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に先発登板し、5回98球6安打3失点の投球でメジャー初勝利を掴んだ…
大谷翔平、3試合ぶり8号 3時間遅延も吹き飛ばす126m弾、先発の佐々木朗希を援護
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場。1-1の同点で迎えた3回の第2打席で3試合ぶりとなるバックスクリーンへの今季…
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