日ハム戦力外→一般企業内定も…選んだ育成契約 抱えた後悔、“無休オフ”で差した光
西武・黒木優太投手が、プロ3球団目となる新天地で奮闘している。昨オフに日本ハムから戦力外通告を受けた右腕は、11月に西武と育成契約。背番号136で迎えた今春はキャンプ、オー…
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日ハム戦力外→一般企業内定も…選んだ育成契約 抱えた後悔、“無休オフ”で差した光
西武・黒木優太投手が、プロ3球団目となる新天地で奮闘している。昨オフに日本ハムから戦力外通告を受けた右腕は、11月に西武と育成契約。背番号136で迎えた今春はキャンプ、オー…
抜け出せぬ不調も…TVスタッフは“ニヤニヤ” イライラ募り試合中に激怒「何ですか!」
思わぬところで注目を集めた。広島一筋で通算115ホールドをマークした今村猛氏は、プロ5年目の2014年に“珍プレー”で話題になった。6月14日のロッテ戦(QVC)に登板した…
ド軍ナインが投げつけるバスタオル 衝撃の敗戦に沈痛…大熱狂の敵地で“無言のロッカー”
汗を拭き取ったバスタオルが、ボックスに投げつけられる音だけがクラブハウスに響いた。ドジャースは22日(日本時間23日)、今季初の2桁得点となる10点を奪ったが、投手陣が踏ん…
「カッコつけて投げる年齢やないやろ」 齋藤響介が胸に刻む…岸田監督からの“金言”
忘れてはいけない言葉を胸に刻む。オリックスの3年目、齋藤響介投手が投手コーチ時代の岸田護監督からの「まだ、カッコつけて投げる年齢やないやろ」とのアドバイスをマウンドで生かす…
日本ハムで感じた“難しさ” 遠い1軍の舞台…オフに待っていたまさかの戦力外
西武・黒木優太投手が、新天地で自らを奮い立たせながら躍動している。昨オフに日本ハムから戦力外通告を受けた右腕は、11月に西武と育成契約。今春はキャンプ、オープン戦と猛アピー…
21歳でWBC出場も「楽しめなかった」 名投手から“お墨付きも”…直面した苦悩
元広島救援右腕の今村猛氏は、2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に当時の侍ジャパン最年少の21歳で出場した。2012年のプロ3年目に広島のセットア…
試合数の半分に登板…博志が明かす“火消し”の極意 「自分が燃えると逆にやられる」
オリックスの博志投手がセットアッパーとして存在感を示している。「一番しびれましたね。でも投げていて楽しかったですよ」。ピンチの場面での登板を、28歳右腕が笑顔で振り返った。
「とんでもなく痛かった」 覚悟の手術も再び襲った“悪夢”…予期せぬまさかの通告
西武・黒木優太投手が新天地で奮闘している。オリックスからトレード移籍した日本ハムでは昨年、1軍で2試合の登板に終わり、オフに戦力外通告を受けた。11月に西武と育成契約を結び…
球団記録生んだ“仰天”のルーティン 高卒3年目で迎えた絶頂期「しんどくても続けた」
広島の名リリーバーだった今村猛氏は12年間のプロ生活の中で、3年目の2012年を「一番いい年だった」と振り返る。69登板で2勝2敗4セーブ26ホールド、防御率1.89。5月…
4連敗も東大が“攻略”したプロ注目右腕 打力向上生む特訓「デグロムに比べれば打てそう」
連盟創設100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで、東大は開幕から4戦全敗。しかし、昨秋のリーグ戦で法大と慶大からそれぞれ1勝を挙げ、2017年秋以来14季ぶりのシーズ…
チャンスを逃さない、ドラ4山中の思考力…痛感した1軍のレベル「1回で仕留め切る」
オリックスのドラフト4位の新人、山中稜真捕手が球団初の「新人先頭打者本塁打」を放つなど、1位の麦谷祐介外野手とともにチームに勢いをもたらしている。少ないチャンスを確実に生か…
焦りで狂った手元…担架で運ばれる大先輩 よぎる残像、20歳ドラ1が抱えた“悪夢”
広島でリリーフ投手として活躍した今村猛氏は、プロ2年目だった2011年8月7日の巨人戦(マツダ)での出来事を忘れられずに野球人生を歩んできたという。長野久義外野手への頭部死…
6日間意識不明の悪夢…東大前監督が明かした壮絶闘病生活「20年分の記憶が飛んだまま」
東京六大学野球春季リーグは19日、かつて中日の投手、外野手として活躍した“元プロ”で、東大の前監督でもある井手峻氏が連盟創立100周年記念の始球式に登板。81歳にして正規の…
2軍でタイトル獲得も戦力外→育成再契約 横山楓が背ネームを「KAEDE」に変えたワケ
今季、育成選手として再出発しているオリックスの横山楓投手が、ユニホームの背中の選手名を「YOKOYAMA」から「KAEDE」に変更し、支配下を目指している。「以前から考えて…
首脳陣のミスで…投手なのに「お前、DHだぞ」 耳を疑った“珍事件”「マジだったんです」
元広島でNPB通算115ホールドをマークした今村猛氏にとって、プロ2年目の2011年はいろんなことを経験したシーズンだった。4月16日の巨人戦(マツダ)で待望のプロ初勝利を…
大谷翔平、真美子さんとの長女誕生「ようこそ!」 “父”として初報告「愛する妻に感謝」
ドジャース・大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新し、第1子の長女が生まれたことを報告した。大谷は昨年12月29日、真美子夫人が妊娠したことを公…
2軍では“場違い”も…DeNA森原が起こした行動 うれしかった周囲の変化
頼もしい男が帰ってきた。昨季日本一の胴上げ投手となったDeNAの森原康平投手が、17日に今季初めて1軍に昇格。同日に東京ドームで行われた巨人戦の登板機会はなかったが「万全で…
田嶋大樹8年目のテーマ、全ての「過程を楽しむ」…2軍調整中に悟った心の在り方
オリックスの田嶋大樹投手が、「過程を楽しむ」をテーマに、8年目のシーズンに臨んでいる。
甲子園V→防御率15点台 あがらない球審の手「きつかった」…プロで感じた“恐怖”
デビュー戦は先発して2回5失点だった。2009年選抜大会優勝投手で、元広島右腕の今村猛氏はプロ1年目の2010年8月18日のヤクルト戦(マツダ)で1軍初登板を果たした。だが…
同姓の阪神右腕は「すご過ぎて」 直訴して救援で勝負…オリ才木海翔が語る“心意気”
オリックスの才木海翔投手が、同姓の阪神・才木浩人投手をお手本に飛躍を誓う。「育成時代は、『親戚ですか』『関係はないのですか』などと結構、声をかけられましたね。阪神の才木さん…
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