オリ阿部翔太を変えた「15球」 岸田監督が託した思い…右腕が取り戻した“原点”
「『俺らの仕事は、15球にどれだけ魂を込められるかやろ』と監督に言っていただきました。そっからですね、考え方が変わったのは」。32歳、阿部の顔から一瞬にして笑顔が消え、真剣…
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オリ阿部翔太を変えた「15球」 岸田監督が託した思い…右腕が取り戻した“原点”
「『俺らの仕事は、15球にどれだけ魂を込められるかやろ』と監督に言っていただきました。そっからですね、考え方が変わったのは」。32歳、阿部の顔から一瞬にして笑顔が消え、真剣…
がんとの闘病生活…“球友”に森友哉「18m投げよう」 深まる大阪桐蔭の絆「ずっと一緒に」
オリックスの森友哉捕手が、希少がんと闘っている大阪桐蔭高野球部の同級生をサポートし続けている。15日に行われる巨人戦。本拠地・京セラドームでの始球式で、マウンドからホームベ…
小学生が取り上げられた“娯楽” 厳しすぎた父の教え…元虎戦士を育んだ田舎の土壌
元阪神の代打の切り札である狩野恵輔氏(野球評論家)は群馬県勢多郡赤城村(現・渋川市)出身だ。2000年ドラフト3位で強打の捕手として阪神入りするが、少年時代からこんにゃく農…
キング独走も…佐藤輝明の“唯一の不安” 阪神OBが指摘、最強になるために必要な感覚
阪神の佐藤輝明内野手が4日に敵地エスコンフィールドで行われた日本ハム戦で14号ソロ、15号2ランの2本塁打を放ち、40打点と合わせてセ・リーグ打撃2部門トップ。特に本塁打で…
金銭トレードで加入…オリ岩崎翔の“本気の覚悟” 全てを懸ける「最終コーナー」
中日から金銭トレードでオリックスに移籍した岩崎翔投手が、フル回転で50試合登板を宣言した。2017年には72試合に登板し、ソフトバンクの日本一に貢献した右腕が2年ぶりのリー…
「僕にとっては必要な時間」 昨季に続く抹消も「違った感覚」…DeNA山崎康晃が向き合う“今”
DeNAの山崎康晃投手は、5月29日に今季初めて出場選手登録を抹消された。27日の阪神戦(甲子園)では1死も奪えず満塁を招いて降板し、敗戦投手に。ここまで13試合で0勝3敗…
西武行きは「不安だった」 “粋な対応”に涙…MLBで覚醒の元助っ人、生かす日本での経験
日本を去り、メジャーで躍動する元助っ人がいる。メッツのリード・ギャレット投手は今季27試合に登板して防御率0.68と抜群の成績をマーク。ドジャースタジアムのロッカーで話しか…
元虎戦士を虜にしたスター軍団「ファンクラブにも」 巨人戦ばかりでも…目に留まった一瞬
阪神一筋17年、捕手として、外野手として、代打の切り札として活躍したのが狩野恵輔氏だ。現在は野球評論家として活躍中だが、その現役生活は育成契約を経験するなど、苦しいことを何…
計算し尽された“ミスター”のあり方 長嶋茂雄さんとは一体…元巨人広報が衝撃「本人だけが冷静」
“ミスタープロ野球”こと読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏が亡くなった。第2次巨人監督時代(1993~2001年)に球団広報部員だった香坂英典さんは「長嶋さんはエンターテイ…
“側近”が明かす長嶋茂雄さん 大谷翔平との対面にも同席…見続けた壮絶リハビリ
“ミスタープロ野球”と呼ばれた読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏が亡くなった。第2次巨人監督時代(1993~2001年)にずっと専属広報として寄り添った小俣進さんも、万感胸…
打点王争いトップも…鈴木誠也の“唯一の懸念” 元コーチが解説「時間がかかる傾向」
カブスの鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)現在、今季ナ・リーグトップの52打点をマーク。この部門では昨季本塁打・打点2冠のドジャース・大谷翔平投手(39打点)にも13差を…
長嶋茂雄氏と対面も「ホッとした」 王貞治氏が19分の会見で明かした“最後の時”
巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため89歳で死去した。巨人時代に“ONコンビ”として一時代を築いたソフトバンクの王貞治球団会長が東京都内で取材に応じ、長嶋氏と…
ダルビッシュ「寂しい1日になりました」 長嶋茂雄さんを悼む…SNS更新
パドレスのダルビッシュ有投手が2日(日本時間3日)、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。肺炎のため死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを「寂しい1日になりました」などと…
大谷翔平、長嶋さん追悼23号でMLBトップタイ浮上 何度もうなずき確信…129m特大弾
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第4打席に3試合ぶりの23号ソロを放った。豪快な一発に球場は大興奮…
長嶋茂雄さんが大谷翔平へ残した言葉 スーパースターは「負けるチームに生まれない」
あんなに緊張している大谷翔平を見たのは、後にも先にも最後かもしれない。2016年12月8日。前職の報知新聞の日本ハム担当として、大谷と巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の対談を担当…
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が死去 肺炎のため89歳…山口オーナー「言葉がみつかりません」
「ミスタープロ野球」として国民的な人気を博した巨人の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が3日午前6時39分、肺炎のため、都内の病院で死去した。89歳だった。読売新聞グループや巨人…
松尾汐恩は「見ていて不安だった」 打率.306…コーチが明かす“変化”、備える成功への素質
目覚ましい活躍ぶりだ。DeNAの高卒3年目・松尾汐恩捕手は、ここまで27試合に出場して打率.306をマーク。トレバー・バウアー投手の“相棒”を務めるなど、攻守で存在感を高め…
元西武右腕が議員秘書に転身…60代での挑戦 深夜12時の会議「全然違う世界」
西武、広島で8年間プレーした鈴木哲氏は現役時代、度重なる肘の故障に悩まされ、特に広島時代には「あの投げ方だけが痛くなかったんです」とサイドスローへと転向した。1994年には…
手放せぬ鎮痛剤、ベッドから立ち上がるのに15分…「野球が嫌いになる」寸前の15年間
巧みなバットコントロールと華麗な外野守備で、福岡の地を幾度なく沸かせたヒットマンも、5月23日で51歳を迎えた。「よく15年間もやったなと。楽しみなんてなかったかもしれない…
アルプス席で“悔しさ”味わい社会人野球へ 大谷龍太監督のもとで見せた花巻東OBの意地
社会人野球の夏の祭典である都市対抗野球大会(東京ドーム)の予選が各地で行なわれている。96回目を迎えた同大会の第一次予選岩手県大会では、トヨタ自動車東日本(金ケ崎町)が岩手…
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